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桶田貢

いま、詩の世界にいます

いま、詩の世界にいます。 といっても仕事の本も読みますが。

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コメントした本

詩集 燃える水滴

若松英輔の三冊めの詩集。 読むたびにコトバが心の中に染み込んでくる。 そして考えるのではなく感じることに集中できる 詩集。

9か月前

いのちの花、希望のうた

傍らに置きたいほん。 哀しいとき、行き詰まったときに、ちからを もらっています。 自分が大事にしているひとにも贈りたい!

11か月前

記憶の川で

自分のこころの深いところに触れてほしくない。 きずつけられ。きずつけてきた。 だから、さわらないでという。 さわられ、昇華し、溢れてしまう命。 そうして、終焉。 いとしく、あいさねば、いられない生命。 塔和子が、生のままで、押し寄せてくる!

11か月前

主よ 一羽の鳩のために:須賀敦子詩集

信仰をバックに感じるこころを全開にしている、若き須賀敦子。 見えない存在を、おまえと呼びかける。 まっすぐさが素敵!

12か月前

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緋の舟

いずれは、志村ふくみさんの素晴らしい言葉に満ち溢れたものを書かれるのでは、ないでしょうか? 若松さんは先月岡山でのブックトークでは、志村さんから頂いたマフラーは、とても使えないですと、話しておられました。

12か月前

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色を奏でる

草木から、色をいただく、色は人間を守ってくれる存在。 写真と文章をじっくりと味わってみると、志村さんの世界が広がってきます。

約1年前

希望よあなたに―塔和子詩選集

塔和子をしる手がかりになります。 ここから、彼女の世界に導かれています。

11か月前

今日という木を―塔和子詩集

無事 聞く 糸 存在 なんて、シンプルな題。 車の中で、声を出して読み上げる。 何回か読むうちに、まるで自分が 作り上げた作品のように感じてしまう。

11か月前

春よめぐれ―安水稔和詩集

阪神淡路大震災から、ずっと亡き人たちと、 共にあることを詩に託してきた詩人。 恐怖、哀しみ、怒りを超えて自然と昇華して ゆく様は、本当の声を伝えてくる。

11か月前

短章集 続―焔に薪を/彩りの雲

老齢になっても、大地に足とこころを束ねる詩人。 詩を書くのは、それは『思い』をくっきりさせたいからだ。

12か月前

種まく人

かなしみ、悲しみ、哀しみ、愛しみ、 そして、美(かな)しみに昇華する。 志村ふくみ、石牟礼道子、半崎美子にも。

12か月前

短章集―蝶のめいてい/流れる髪

詩人とは何か。 詩人とは誰よりも正直な人でなければならない。 人間の精神について、自分の存在について、誰よりも正直に語るために嘘をまなぶ。

約1年前