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くすまり

読書だいすき

読書だいすき。好きな書店は「so books」「Books and Modern」「books moblo」「蔦屋書店GinzaSIX店」「ブックエキスプレス ディラ大船店」「下北沢B&B」「gallery5-NADiff」など。夫と犬とわたしの3人家族で海の近くに住んでいます。

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コメントした本

幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。

小説とか文学系が多いのかと思っていたら、以外にも写真集の名作が多数紹介されていました。幅さんにアートブックだけでおススメの本とか書いてもらったら面白そう。私の大好きな本屋であるSOBOOKSの小笠原さんがこの本に協力していると知ってびっくり!さすが写真集の生き字引、小笠原さん!かがくいひろしさんの絵本が気になったし、他にも読みたい小説やエッセイが盛りだくさん。文字の大きさ、レイアウトもいろいろ工夫された本で、読んでいてその辺りもZINEとか雑誌みたいな本?という感覚にもなり、楽しかった!

約9時間前

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戦地の図書館

戦争もののノンフィクションって読みづらいかなあと思っていたのだけれど、すごく読みやすい日本語でした。兵隊文庫の存在をこの本を通して初めて知って、改めて、本とは何なのか、読書とはどういうことなのか、考えさせられました。 なぜ人は本を読むのか。理由は一つではないと思うけれど、本がここまで人を支えるものなのかと、感慨深く思います。わたし自身も読書好きだけれど、本が人に与える力の秘密は、まだまだ理解しきれない奥深さがあるのだろうなあ。 心の平穏を保つことが、どんな訓練よりもどんなご褒美の食べ物よりも効果があった。それに気付くことができた上の人たち、実際に動き出した人たちは、本当にすごい。

1日前

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満月ケチャップライス

もっとホンワカした感じの話かなあと思っていたら、あんな事件やこんな事件、怖い人や、あの宗教団体の事件と思われるものが出てきたり、ドキドキハラハラする展開。でも基本は家族の話なのです。不必要にエグくもなく、無駄に甘ったるいわけでもなく、そういう意味ではちょうどいいのかも。 楽しく料理をして、家でご飯を食べたくなります。満月ケチャップライス、作ってみたい。

4日前

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本を読むときに何が起きているのか  ことばとビジュアルの間、目と頭の間

本を読むということそのものを、見つめ直すことができた。それによって、なぜ読書するのか、なぜ読書した方が良いと言われるのかというテーマに少し近づける気がした。 読書には読書でしかできない脳への刺激が間違いなくある。それは自分の奥底に眠っている記憶を活性化させることでもあり、想像をすばやく巡らせるためのトレーニングでもあるのだなあと。 自分の中にある引き出しを全て、すばやく活用できる人になるために、本を読もう。

6日前

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鳥の王さま ---ショーン・タンのスケッチブック

ショーン・タンの製作に対する考えがわかる一冊。膨大なスケッチは、その原画を見てみたくなるほど、活き活きとして素晴らしい。仕上がったものもいいけど、個人的にはこのスケッチが結構好きだったりする。

9日前

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地図と領土

まさに現代アーティストの姿、市場の様子が描かれている。主人公のアーティストの最初の展覧会が、ひょんなことからトントン決まって進むあたりの状況は、一昔前な雰囲気もあるけれど、作品の描写などは本当にその物が実在するかのように描かれていて素晴らしい。アートの要素とミステリーの要素、両方から楽しめた。

9日前

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飛ぶ教室

作家のエッセイのような導入から、作家がこの物語を書き始めて本編スタート。最後はまた書き終えた作家の描写で締めるという、映像を彷彿とさせるようなかっこいい構成。最初は楽しんで読めるか不安になったけれど(文体に馴染めなかったり、学校生活の描写に面白みを感じられるのか疑問になってきたり)3分の1を過ぎたあたりから、一気に読みきりました。言葉で説明してしまうと、ある寄宿学校のクリスマス前後に起きたあれこれ、ということになってしまうのだけれど、唯一あるとすれば、こんな素敵な先生たちが身近にいたらなあということかな。

17日前

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ミライの授業

世代交代が未来の鍵。子供たちだけではなく、50代前後の人たちにもぜひ読んでほしい。常に新しい発想を持ち続けなければ、衰退するのみ。新たな脳みそに、予測もできないような感動が隠されている。

約1か月前

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X’mas Stories: 一年でいちばん奇跡が起きる日

この本で初めて白河三兎さんの文を読んだ。新しい出会いがあっていいよね、こういう本。伊坂さん、恩田さんはやっぱり大好き。

約1か月前

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フランス人は10着しか服を持たない ファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える

捨てたり買ったり選んだりすれば、ある意味すぐに変えられる部分を前著までで詳しくのべてきていたけれど、最後は中味も。姿勢とか歩き方とか。それはある意味では着替えなくても今すぐにでも出来ること。それを習慣化させる大切さ。

約2か月前

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見た、訊いた、買った古美術

2010年の話だから、すでに変わってしまっているギャラリーさんなどもあるのかもしれませんが、小山さんが素直に未知の世界に飛び込んで行かれている様子が面白い。お買い物は世界を広げる。確実に。ステキなものをわたしも一つ一つ買って、それに囲まれながら、自分の感性を鍛えていきたい。

1日前

騙し絵の牙

もう大泉洋さんで、頭の中がいっぱいです。ドラマ化は必要ないくらい、目の前に絵が浮かびまくりました。雑誌、本、紙の出版物が抱える悩みも描かれていて、本が好きな人の目線からも楽しめる小説でした。

4日前

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魔法のハイヒール ジミー チュウ ストーリー

ジミー・チュウの靴はデザインが好きなものもあったので注目していたのだけれど、この本を読むと、ジミー・チュウを履くのはやめようかなと思ってしまう。履くならタマラの靴ではなくて、ジミーさん本人の靴がいいな。ジミー・チュウのショップにある靴はジミーさんの靴ではない。それがちゃんとわかった上で買うか買わないかを消費者は考えて買い物をしなくてはいけないなあと思う。雑誌やネットのファッションの煽りに踊らされずに、まずは自分でブランドについて調べたりしないとと反省。そういう意味で、本当に読んでよかった。

5日前

アメリーの きもの やわらか暮らし

去年神戸で日本のパッチワーク作家、宮脇綾子さんの個展を見ていたためか、気になって読んでみました。林アメリーさんは着物を使って服やパッチワークをしている作家さん。一見、普通のお裁縫上手でフランスから日本にお嫁にきたおばあちゃんと見えますが、なんと!ファッション業界ではとんでもないキャリアの持ち主でした。クリスチャン・ディオール、イヴ・サンローラン、ギ・ラロッシュ、それぞれの最初のデザイナー本人がいた頃から一緒に仕事をしていた方なのです!! そんなことを鼻にかけることもなく、自分が心からステキだと思う生地を使って、パッチワークをしているアメリーさん。魅力的な生き方と作品でした。

9日前

見知らぬ国のスケッチ:アライバルの世界

ショーン・タンが『アライバル』をどのようにして描いて行ったかがわかる本。スケッチや、シーンごとに考えていたことなどがわかり、面白い。移民について調べていって、移民した人に話を聞いて、長い年月をかけて生まれた絵本は、やはりそれだけの厚みがあるからこそ、世界中の人たちに賞賛されたのだなあと思う。

9日前

「挑戦的スローライフ」の作り方 カリフォルニア郊外でプロサーファー鍼灸師

鍼灸師とプロサーファーを両立させている、カリフォルニア暮らしの日本人、南秀史郎さん。彼が生きたこれまでの道のりを、ストレートに書いている本。無駄にカッコつけた自伝ではないので、逆に納得させられ、説得力もあり、親近感が持てます。好きなことをやりながら生きていくためには、どうしたらいいのか。サーファーや鍼灸師になることに全く興味がない人にも参考になるポイントが満載です。やりたいことの優先順位を決め、そのための方法を日々工夫して続けることの大切さ。夢などではなく、現実に地に足をつけて歩む歩き方が描かれています。やりたくない仕事に縛られて病気になってしまう方が、よっぽど地に足がついてないのかも。むしろそれは、地に足を縛り付けられてコンクリート固めにされて逃れられないってことなのかも。 ちゃんと、自分の生き方くらいは、自分のためにしっかり考えて、生きていこう。

14日前

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

結局、法律を作る側の人たち(お金持ちの政治家とか)が、損をしないでいられるような仕組みに、ちゃんとなってるんだなあと改めて感じた。

17日前

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徹子さんの美になる言葉:その後のトットちゃん

自分で選んだ道を、信じてやり切ろう!

約1か月前

アートを始めるまえにやっておくべきこと

こんな人たちが先生だったら、すごく良い。中学とか高校とか、とにかく早い段階で出会いたいよね、こういう先生。かっこいいし、自分の人生への責任も感じながら進むことが出来る気がする。アートの話なんだけど、アートと関係ない分野でもためになる。

約1か月前

日々のこと

初めて読んだ吉本ばななさん。すてきな日本語表現がクセになりました。なるほど。人気作家っていうのにも納得。また読みたくなります。

約2か月前