1feb4c0f d54a 4e5d a8dc 823c503401f6

ya-gu

小説好きなので、気になった本は投稿しよう…

小説好きなので、気になった本は投稿しようと思います。

26

コメントした本

大阪駅から行く青春18きっぷの旅

青春18きっぷを使って行ける、各地方のオススメスポットやグルメ情報等を写真を多用して紹介しています。 観光要素よりグルメ要素の方が強いです。 オススメ日帰りプランや駅弁などの情報も多く載っている為、この本を片手に旅するのもいいですね。

約3年前

オレたち花のバブル組

半沢直樹のような資質や度胸があればなぁとつくづく思う。 彼の行動力や信念は、ビジネスマンなら誰もが羨むスキルじゃないかな。

約3年前

Icon user placeholder3fd02c7d 938e 4822 97c2 e101f588f5e2Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09bA59da6bc ce6e 47bc a9ba 16e69c5d9b4a1589ab15 bc91 4551 83ec 2a88bb4c65a39b494686 da21 4610 9f3e 2ed9bc557f74Icon user placeholder 38
神様からひと言

スクラッチカードの件で、来場してきたクレーム客をお客様相談室の面々が、一致団結して対処する場面は、爽快でなかなか面白かった! 個人的には、お客様相談室は会社の最重要部署に格上げして欲しかった所だが。 新入社員向けやけど、主人公がなかなかの肝の据わった子なので、真面目な方には向いてないかな。

約3年前

642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df743efd0b9c 28ad 41da 860c 70d565f0cc078800e290 f4c9 44e1 b56e ed78b16b4ace588f1a4e 1289 4838 9061 4a44051119efIcon user placeholderC21e0cf0 962c 4e63 86ee 303caba24991B0d42596 155b 402b 8408 aab00b111f68 16
ダイナー

平凡な日常からある怪しげなバイトを始めたのをきっかけに、闇社会に堕ちていく主人公の話。 凄惨で過激な描写が多いが、主人公が今日あるか無いかの命を、ダイナーのオーナーで元殺し屋のボンベロに委ねられている状態で、絶望的な状態から彼女は生き残れるかどうかにハラハラドキドキする。 又、冷徹なボンベロが時間が経つにつれて変化していく心境と時折見せる優しさも見所の一つなんじゃないかなと思う。 無秩序の世界観に只々圧倒されるばかりでした。

約3年前

6540d065 b84a 4ad8 9102 372738f03d552ee15a92 b663 4fcd af27 bd873c5d1ba649c0ee70 38c3 41be a15a bcf2aa76a724D8b172a0 bf79 4866 8877 d4224d02b02627e75722 977a 4adb b3d5 7e7fe4eac91b1b14913b e1c6 4126 adcd 1f5a003a9218883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093 41
向日葵の咲かない夏

道尾秀介さんの初めて読んだ作品。 緻密なトリックと探偵さながらの少年の推理に只々驚かされるばかりでした。 犯人は意外な人物に、意表を突かれました! 完成度の高いミステリー感で、とても面白かったです。

約3年前

4551a2dd b87d 45e2 9801 225b9433b4afDc7a65b6 97a3 4c2e 9d67 20198ce32f0dA0546537 c07b 4d64 aad3 069d5fe733daD3e4c275 4ddb 4e6d 82d6 df5fe724e79e0baf0b90 877b 45d0 a026 38e29c59536a5793b1a1 c572 45e4 9f96 2e5171e7385bAece022c f5d6 4abf 9cdc ffc1955b8d29 157
虚ろな十字架

他人の命を奪った犯罪者は、死刑にするべきか?と問われる本。 暗く、悲しい物語だが、読んでいくにつれて真相が解明されていくので、惹きつけられました。

約3年前

Icon user placeholderBf5b322e ae2f 484f a218 718d0c72baa1Icon user placeholder8c20e05a 73da 467a 94db 9e058cdb0545E014b6cb 83fe 4e54 93cc 355c9b858fe0Ee0f4619 0f4b 4035 96aa 44537c5295d54e2109ae d02b 4562 9a5c 7b40d63d529f 36
死神の精度

主人公の死神(千葉さん)がユニークなキャラで面白かった。

約3年前

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b4c412943 1757 438d ac15 338661518ed9Icon user placeholder1240909d 1d69 49cd ae5b 8b448f26e15e86bf7621 50cc 4707 8f5a 446fd08c5b2bIcon user placeholder7c1b1289 399e 445f a1a7 2eea4c2ebab4 167
マリアビートル

グラスホッパー続編で、今作も極めて面白かったです!! 個人的に、蜜柑と檸檬が殺された事が悔しかったが、最後の展開で、ヒーローが登場し、悪物が成敗されると言うシナリオだったので、気分が晴れました!

約3年前

297a1221 eed7 4be4 a5ca 490d8531caa19bd1b2c1 e7a2 4379 ad5a 7a12d0da13ed78a45888 7582 4a41 bb42 b6ae08bbaf5aD13b719c fb14 465e 86a2 3e213a4f1b14E143de23 46db 450c a591 eeeac87190348eda5f18 e89d 470c 9d22 c230d4201be7B36099dd 2b9e 46b5 8b12 2a8715bcd03c 127
死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

前作が気に入ったので、こちらもたまらず購入しました! 今作は、「呪いの映像」の真相を解明しようとするが、中世ヨーロッパの魔女狩りで生き残った、魔女一族の血を持った人間が、現代の日本にいて、世界滅亡を企んでいるという支離滅裂な内容になっています。 最後は、陣内ではなく、本宮さんが大活躍します!! 僕自身、死亡フラグシリーズはなかなか面白く、ハマる小説の一つですね。

約3年前

330d952e 6d48 4190 8adb e6c73f20886fD6175a51 e5bc 4084 ac2a ee7be59ca16d
オー!ファーザー

個性溢れる父親が4人もいると言う設定が何とも面白い。 4人の父親に振り回される息子は、自分の身に降りかかる、不可解な事件に戸惑わされるばかり。 笑いあり、感動ありの映画化にもなった作品。 伊坂さんの小説の中では、とてもお気に入りの小説です。

約3年前

78a45888 7582 4a41 bb42 b6ae08bbaf5aIcon user placeholder6540d065 b84a 4ad8 9102 372738f03d55076813b7 f3fe 4605 b771 d8f38b5e2567721ff227 6404 486e a136 194741a375b4B36099dd 2b9e 46b5 8b12 2a8715bcd03c11a604ac 86d0 4060 a3cc e149b56dcc5f 53
SAVVY 2015年 09 月号

京都の新規店舗、グルメ情報が満載!! 美味しそうな写真に、いつもアドレナリン全開です(笑)

約3年前

ルーズヴェルト・ゲーム

読んでいて気持ち良かった印象です。 窮地に立たされた男達の熱い闘いが上手く書かれていて、勧善懲悪なストーリーが、ベタだけどそれがいいと思える作品でした。

約3年前

469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae3421b7531 6270 43bb 98c1 c6004cdc45c811afb8da 1bf6 4272 bc30 39ed2c854032642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df74B4f0ccae 34de 47a8 a150 5c46e2c373060102e448 d3aa 473f bf9b 235d8dfafd34F278ba41 2146 430c 930d 9307cb6650e1 26
ツナグ

ツナグ(使者)とは、生者(依頼人)が死者と一夜限りの面会を仲介する窓口の事を言う。 どの依頼人も、死者と会う事によって、心の中にある悲しみや苦しみの感情を振り払い、前へ進もうとするのだが、中には死者と会って激しい後悔の念に捕らわれる依頼人の話もあった。 死者との面会は、生者と死者双方にとって徳があると思いきや、そうでない場合もあるみたいだ。 そして、使者の使命に疑念を抱き始めた高校生の歩美は、幼い頃に両親が謎の死を遂げ、その真相に辿り着く。 大切な人を亡くした人に読んで欲しいと思う。

約3年前

Icon user placeholder0afd0383 1cee 44d2 8c27 77c9c68bbb7625061e8e 280b 4bf6 b974 45301cc3b83647834be7 01aa 4244 94dc 3d85d68e283c876a2702 74a2 4e61 b608 4a73d7727b1bIcon user placeholderD748cf70 41f2 4356 9e75 8014e1b582d4 124
三匹のおっさん

還暦を迎えた男3人のドタバタ痛快小説。 同級生だった悪ガキ3人衆が、60歳を迎えた時、『自警団』を結成し、街中の事件を颯爽と解決に導き、世間の裏で暗躍する。 3人の個性的な才能は、とても強力で、3人合わさると怖いもの無しと言った感じで、話もリアリティーがあって良かったです。

約3年前

Icon user placeholderIcon user placeholder52300f88 38a2 424f 8e32 8af895c21eb100fd99ab 5c26 4125 83c0 45b4d3550dddIcon user placeholderEa343304 7b84 4168 bfe8 6d421fa8953dF7c576e9 180f 4041 ab2a 70765d8c4cac 39
青の炎

主人公のやるせない怒りと、母と妹を守らなければいけないと言う、責任感から沸いてくる殺意、その切なさがひしひしと伝わってくる内容でした。

約3年前

81bb9d06 5842 4da2 bbe0 7a9317857d1fIcon user placeholder6fa64300 072b 45c3 8650 26d80c944a27799e1007 5ec6 4de4 bbb4 00183ea4c5670d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4b7412c23f 480a 4bb7 afe4 757244eca214Icon user placeholder 42
死神の浮力

死神の精度続編。 構成が、前作の短編集と違って、今作は長編になっている。 話の内容としては、娘を殺された両親が、犯罪者に制裁を下すと言う、よくある復讐劇だが、そこに死神が加わることで、また違った視点になって、シュールな感じになってます。 千葉さん(死神)の仕事に対する謙虚さは素晴らしかったです。

約3年前

6c9f49e5 7325 4afa ac2f c4c58fbf626bB2d408a2 e856 4be0 afd7 f53c379f53da5ad3a8ba 7e9f 4b51 a0c5 43e4a163d35c5fa6f8e9 4c6e 40d1 85fa 284066c7a6cb38aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a211525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4Be95840f 5606 4072 a020 b33d213213c9 22
消失グラデーション

長沢樹さんデビュー作で、横溝正史ミステリー大賞受賞作。 読むたびにぐいぐいと引き込まれ、時間を忘れる程の面白さ。 最後は、予想をはるかに裏切る衝撃の結末で、びっくり仰天しました!!

約3年前

B6426b38 e2bd 494a 9129 a110b99cf27d6efad6cb 86c5 4b1e 8745 172c90f58376A8e4c36b 42de 4a59 8ca0 27d8d2a0ee8e8eda5f18 e89d 470c 9d22 c230d4201be7C0419d0f 39a6 49ce aaa9 74a150714019Icon user placeholder014253d4 6080 4951 9119 24735184a696 21
県庁おもてなし課

高知県庁の若手職員が、高知の観光発展に尽力して、県民のおもてなしを主張するが、最初はグダグダ。 民間人の女性や、元県庁の人や、高知出身の作家などに助けを借りながら、段々と高知の本当の魅力を知り、成長していく、主人公(掛水)が輝かしくて応援したくなります! また、主人公(掛水)とヒロイン(多紀ちゃん)との恋模様も気になる所。 最後の終わり方は、めっちゃ好きやった! 素晴らしい本でした。

約3年前

Icon user placeholderB6b88bf0 7e0b 49e6 b187 a76802c260ac4ec31c00 de3c 46bd a047 3ddfdf3fc9023230f102 4838 4de8 8ec8 2a4615cf8d4cF87cced7 3b24 400e 9d4e d0d0be9c17301803bf04 76ee 4ebd a6de 63fdf372d058Icon user placeholder 13
死亡フラグが立ちました!

七尾与史さんのデビュー作。 タイトルが気になり、購入しました。 読み進むにつれて、段々と病み付きになりクセになる面白さです。 「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになった人物は、24時間以内に、必ず偶然の事故を装って死に至る。 その死に方がかなり凝っていて、少しコミカル。 そんな事件を、雑誌のライターと天才投資家のコンビが暴いていくと言った内容のミステリー小説です。

約3年前

24fa6c8d 94a4 4b43 a282 5371fac0fa57330d952e 6d48 4190 8adb e6c73f20886f46baa3a2 b5d4 481f a76a 26f9ada3ac55D6175a51 e5bc 4084 ac2a ee7be59ca16d63431f95 baa0 45f1 a133 e2115e25ab7e458ad271 7b87 4f58 b6c8 2174cd27c5c25840061e e30d 4972 9035 47bc120185df 9
下町ロケット

池井戸潤さんの著作で初めて読んだ本。 ロケットの仕事に携わりたい社長が、一度は夢を諦めようとしたが、社員達と意見をぶつけ合い、もう一度夢を追う事を決めた社長。 小さな企業が、大手の企業に対抗し、負けず劣らずの技術力を証明し、勝ち上がって行く様は、読んでいて気持ちいい!

約3年前

F1102485 2d7b 4edc b4e8 e8b7f69c48d9Bf4974c3 423b 4aa2 b293 5cc514f55426Icon user placeholderIcon user placeholder07815df1 1ce3 43b7 b7fa 3ff2373170953fd02c7d 938e 4822 97c2 e101f588f5e2Icon user placeholder 78