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ya-gu

小説好きなので、気になった本は投稿しよう…

小説好きなので、気になった本は投稿しようと思います。

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コメントした本

大阪駅から行く青春18きっぷの旅

青春18きっぷを使って行ける、各地方のオススメスポットやグルメ情報等を写真を多用して紹介しています。 観光要素よりグルメ要素の方が強いです。 オススメ日帰りプランや駅弁などの情報も多く載っている為、この本を片手に旅するのもいいですね。

3年前

オレたち花のバブル組

半沢直樹のような資質や度胸があればなぁとつくづく思う。 彼の行動力や信念は、ビジネスマンなら誰もが羨むスキルじゃないかな。

3年前

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神様からひと言

スクラッチカードの件で、来場してきたクレーム客をお客様相談室の面々が、一致団結して対処する場面は、爽快でなかなか面白かった! 個人的には、お客様相談室は会社の最重要部署に格上げして欲しかった所だが。 新入社員向けやけど、主人公がなかなかの肝の据わった子なので、真面目な方には向いてないかな。

3年前

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ダイナー

平凡な日常からある怪しげなバイトを始めたのをきっかけに、闇社会に堕ちていく主人公の話。 凄惨で過激な描写が多いが、主人公が今日あるか無いかの命を、ダイナーのオーナーで元殺し屋のボンベロに委ねられている状態で、絶望的な状態から彼女は生き残れるかどうかにハラハラドキドキする。 又、冷徹なボンベロが時間が経つにつれて変化していく心境と時折見せる優しさも見所の一つなんじゃないかなと思う。 無秩序の世界観に只々圧倒されるばかりでした。

3年前

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向日葵の咲かない夏

道尾秀介さんの初めて読んだ作品。 緻密なトリックと探偵さながらの少年の推理に只々驚かされるばかりでした。 犯人は意外な人物に、意表を突かれました! 完成度の高いミステリー感で、とても面白かったです。

3年前

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虚ろな十字架

他人の命を奪った犯罪者は、死刑にするべきか?と問われる本。 暗く、悲しい物語だが、読んでいくにつれて真相が解明されていくので、惹きつけられました。

3年前

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死神の精度

主人公の死神(千葉さん)がユニークなキャラで面白かった。

3年前

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マリアビートル

グラスホッパー続編で、今作も極めて面白かったです!! 個人的に、蜜柑と檸檬が殺された事が悔しかったが、最後の展開で、ヒーローが登場し、悪物が成敗されると言うシナリオだったので、気分が晴れました!

3年前

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死亡フラグが立ちました! ~カレーde人類滅亡!? 殺人事件 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

前作が気に入ったので、こちらもたまらず購入しました! 今作は、「呪いの映像」の真相を解明しようとするが、中世ヨーロッパの魔女狩りで生き残った、魔女一族の血を持った人間が、現代の日本にいて、世界滅亡を企んでいるという支離滅裂な内容になっています。 最後は、陣内ではなく、本宮さんが大活躍します!! 僕自身、死亡フラグシリーズはなかなか面白く、ハマる小説の一つですね。

3年前

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オー!ファーザー

個性溢れる父親が4人もいると言う設定が何とも面白い。 4人の父親に振り回される息子は、自分の身に降りかかる、不可解な事件に戸惑わされるばかり。 笑いあり、感動ありの映画化にもなった作品。 伊坂さんの小説の中では、とてもお気に入りの小説です。

3年前

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SAVVY 2015年 09 月号

京都の新規店舗、グルメ情報が満載!! 美味しそうな写真に、いつもアドレナリン全開です(笑)

3年前

ルーズヴェルト・ゲーム

読んでいて気持ち良かった印象です。 窮地に立たされた男達の熱い闘いが上手く書かれていて、勧善懲悪なストーリーが、ベタだけどそれがいいと思える作品でした。

3年前

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ツナグ

ツナグ(使者)とは、生者(依頼人)が死者と一夜限りの面会を仲介する窓口の事を言う。 どの依頼人も、死者と会う事によって、心の中にある悲しみや苦しみの感情を振り払い、前へ進もうとするのだが、中には死者と会って激しい後悔の念に捕らわれる依頼人の話もあった。 死者との面会は、生者と死者双方にとって徳があると思いきや、そうでない場合もあるみたいだ。 そして、使者の使命に疑念を抱き始めた高校生の歩美は、幼い頃に両親が謎の死を遂げ、その真相に辿り着く。 大切な人を亡くした人に読んで欲しいと思う。

3年前

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三匹のおっさん

還暦を迎えた男3人のドタバタ痛快小説。 同級生だった悪ガキ3人衆が、60歳を迎えた時、『自警団』を結成し、街中の事件を颯爽と解決に導き、世間の裏で暗躍する。 3人の個性的な才能は、とても強力で、3人合わさると怖いもの無しと言った感じで、話もリアリティーがあって良かったです。

3年前

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青の炎

主人公のやるせない怒りと、母と妹を守らなければいけないと言う、責任感から沸いてくる殺意、その切なさがひしひしと伝わってくる内容でした。

3年前

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死神の浮力

死神の精度続編。 構成が、前作の短編集と違って、今作は長編になっている。 話の内容としては、娘を殺された両親が、犯罪者に制裁を下すと言う、よくある復讐劇だが、そこに死神が加わることで、また違った視点になって、シュールな感じになってます。 千葉さん(死神)の仕事に対する謙虚さは素晴らしかったです。

3年前

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消失グラデーション

長沢樹さんデビュー作で、横溝正史ミステリー大賞受賞作。 読むたびにぐいぐいと引き込まれ、時間を忘れる程の面白さ。 最後は、予想をはるかに裏切る衝撃の結末で、びっくり仰天しました!!

3年前

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県庁おもてなし課

高知県庁の若手職員が、高知の観光発展に尽力して、県民のおもてなしを主張するが、最初はグダグダ。 民間人の女性や、元県庁の人や、高知出身の作家などに助けを借りながら、段々と高知の本当の魅力を知り、成長していく、主人公(掛水)が輝かしくて応援したくなります! また、主人公(掛水)とヒロイン(多紀ちゃん)との恋模様も気になる所。 最後の終わり方は、めっちゃ好きやった! 素晴らしい本でした。

3年前

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死亡フラグが立ちました!

七尾与史さんのデビュー作。 タイトルが気になり、購入しました。 読み進むにつれて、段々と病み付きになりクセになる面白さです。 「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになった人物は、24時間以内に、必ず偶然の事故を装って死に至る。 その死に方がかなり凝っていて、少しコミカル。 そんな事件を、雑誌のライターと天才投資家のコンビが暴いていくと言った内容のミステリー小説です。

3年前

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下町ロケット

池井戸潤さんの著作で初めて読んだ本。 ロケットの仕事に携わりたい社長が、一度は夢を諦めようとしたが、社員達と意見をぶつけ合い、もう一度夢を追う事を決めた社長。 小さな企業が、大手の企業に対抗し、負けず劣らずの技術力を証明し、勝ち上がって行く様は、読んでいて気持ちいい!

3年前

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