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うなぎのぼり

追われるように読んでいます

追われるように読んでいます。今はただただ楽しい^ ^

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コメントした本

日本国紀

歴史書として、喫緊の課題を提示する啓発本として、読むことができる。 日本人とはどこから来たのかという哲学のようなテーマで話が始まるが、それぞれの時代での出来事、それらに纏わる背景や経緯を全てが1つの帯となるよう紐解いてある。そして、最後には現代の日本を映している一冊となっている。 日本人であれば本来ここまで知っているべきなのだと痛感する。どう受け取るかは読み手の自由だろうが、日本人を名乗り、自負するならば読まなければならない一冊であると断言できる。

3か月前

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文庫 銃・病原菌・鉄 (下) 1万3000年にわたる人類史の謎

大陸が東西に長いか、南北に長いか。 家畜化に向く動植物が生息するするかどうか。 これらの他にも要因はあったものの、人類史への影響がここまで大きいものだとは思いもよらなかった。

5か月前

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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア―ベルトーチカ・チルドレン

同タイトルの映画とは別物と富野さん自身があとがきで述べている。 あくまで、富野さんが考える逆襲のシャアと言うわけ。 アムロとシャアの後は映画の演出よりわかりやすい気がする。クェスが映画より可愛いし、まさかのベルトーチカとの間に子供ができるなど一見の価値あり。

5か月前

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

前巻同様面白い。というか、前巻を踏まえてさらにスケールアップした見解だった。 資本主義という名の宗教を信仰する現代人、自分自身を新種の生物に変容させるかもしれない特異点の存在など、興味深い。 一度読むだけでは殆ど理解していないのだろうと読み終わってからそう感じる。もう一度手に取る機会を作りたい。

6か月前

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文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎

人類がこの地上での覇権を握ったその瞬間は偶然ではなく必然ではないのか? どうしてヨーロッパの国々が世界の中心となり、アフリカやアメリカの先住民が虐げられた世界となったのか? これらを大陸の地形、野生植物の栽培化、野生動物の家畜化、病原菌の存在などのファクターによってもたらされることを本書では分かりやすく説明している。

9か月前

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ムダにならない勉強法

インプットとアウトプットの繰り返しこそが本当の勉強である。更には、その比率は3対7が望ましい。 勉強を行う際に範囲全体を把握した上で、核となる重要な部分から始めることが肝である。 1度の記憶には3つまでとすることで効率よく定着して、脳のパンクを防ぎ無駄な時間にならない。 もちろん、この他にも多くのことが書いてありますが私が特に印象深くタイトルの核心をついて入るのではと思い書きました。

11か月前

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仕事が麻雀で麻雀が仕事

麻雀への想いの強さ、仕事への情熱が一目でわかるそんな一冊でした。 雀士と経営者、両方を経験されているからこその思考や行動へのヒントが散見されました。そして、本当に人間相手に商売と勝負をされているのだと感じ入るもので手元に置いておきたい一冊です。

11か月前

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未来を読む AIと格差は世界を滅ぼすか

世界的に著名な研究者との対談集となっています。 皆々専門分野は違いますが、彼らの見解からは巨視的な視点から世界を捉えていることが伺えました。 その中には、AIと人類の共存の可能性や人生100年計画など、今現在からすると想像しにくいトピックもありました。しかし、それと共に危機感を持って行動することは私達に出来る唯一のことなのかと感じました。

11か月前

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集中力はいらない

そもそも集中力とは何かという形而上的な話から始まり、常識的に考えられている集中力の概念をひっくり返すような内容でした。 まず1つのことに囚われすぎてしまう事に集中力の落とし穴があると著者は提起しています。それと同時に、複数のことを決めた時間の中で行うことは人間の性質的にも世の流れからも有効であると言っています。 特に印象に残る考えは、これからの人間世界にAIが入って来た時、真っ先に淘汰されるのが集中力を基本とした機械的な労働であることです。そして、人間に求められるのは集中力とは逆の分散的なマルチタスクであることです。現に、社会の中でおよそリーダーと呼ばれる立場の人間はこれができているそうです。

11か月前

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君たちはどう生きるか

本書の対象年齢は小学校高学年からとありますが、今を生きる大人にこそ読んでもらう価値があると思います。 主人公・コペル君はもちろん、その友達の成長には胸打つ覚悟や輝かしい希望を感じます。 その一方で、その子どもたちを見守る大人の姿勢はどうなのかと感じさせられました。特に、おじさんの学びへの気構えにははっとさせられました。言うことを聞かせることが教えることではなく、本人の意志が込み上げる物こそ真に支えてやることこそ、大人の役目なのではないかと。

11か月前

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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

人類が生物の頂点に立つことが出来たのは、言語を持っていることでも、武器を手にしたからでもない。 無い物を信じる、虚構を共有できる力があったからだ。

5か月前

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知の越境法 「質問力」を磨く

多くを学び、多様な視点から俯瞰して物事を捉えることを勧めている。 自身の転身や、越境のメリット、そのノウハウを伝えているため、読みやすくわかりやすい。その上、単純に面白い。 ①無知の知を学ぶ。 ②実際に知らない分野を学び、停滞を破る ③越境の際、両者の共通点を見つける。 ④自身を相対化。多様な視点を持つ。 これが越境の流れ。

5か月前

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コンビニ人間

読んでて首を傾げたくなるような違和感を感じる。その一方で、この場ではこう振る舞うことが正解なのだろうと考える主人公に「あ、ちょっとわかる。」と思ってしまう場面も。 自分は普通だと思っている人も、そうでない人も、意外と自分を何者かわかっていないのではないかと考えさせられる作品。

5か月前

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信長の原理

パレートの法則がテーマの作品。 劇中では信長がこの法則に気がつき、自身の生涯で多くの場面で登場する。また、信長の目線のみならず、秀吉や光秀の目線からも描かれることで、信長という人物の輪郭が鮮明になる。 最後の光秀の裏切りは思わず息を飲んだ。

7か月前

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1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術

・話をわかりやすく明確に伝えるする為に無駄を削ぐ。 ・結論→根拠の順で話す。 上記に尽きるようです。 前置きや概念を表す抽象表現は話を長くすれど、わかりやすくはしないからです。 また、結論→根拠の順で話すことは説得力を聞き手にもたらしより内容が伝わりやすくなることも記載されていました。

10か月前

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自分の品格―ぶれない生き方、ゆるぎない自信

少し理屈が横暴で古臭いですが、そこにこそ日本人の美徳があるのかと感じました。

11か月前

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

前作に続いて、ハッとさせられる一冊でした。 今回は「愛」について取り上げられ、前作の内容と照らし合わせながらでしたので非常に読みやすかったです。 真理に迫るような内容でしたのでその他の方同様に前作の再読を踏まえて感想をまとめたいと痛感しています。

11か月前

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雪崩教本 雪崩対策必読の書 Avoid a Avalanche Crisis

雪崩のノウハウ本。 雪崩の置き方、助かり方の他には気象的な要因の解説など詳細な記載がされていました。

11か月前

アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために

表題の通りであることは間違いありません。『嫌われる勇気』以前に出た入門書の位置付けだと解釈しました。 内容は非常に明快で予備知識なしでも難なく読むことが出来ます。学問ということでとっつきにくいと感じる方もいらっしゃるでしょうが、一読の価値がある一冊であることに間違いありません。

11か月前

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「ラクして速い」が一番すごい

実践的なノウハウが書いてあり、コンサルの方はさすが第一線で活躍される方は違うなと思います。 要再読。

11か月前

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