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mebu

波のある読書力

波のある読書力。波が来てる時はどんどん読みます。 過去回想してレビューするとき有。

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コメントした本

中を そうぞうしてみよ

いろいろなものをレントゲン撮影。 中は一体どうなっているんだろう。 わくわくしながら読む?見る?ことが出来た。 しかも、ある程度中を想像できるようになっているから、きっとこんな風だろうなんて考えながら読むのがいい。 子どもと一緒に読むなら、 「なんでそう思うの?」 を聞いて、説明させてやると面白いと思う。 親子の会話のたねにもなるだろう。

22日前

ごんぎつね

小学校4年生の国語といえば、ごんぎつね。 もう何十年もずっと、掲載され続けている。 授業がもうすぐ始まるということで、新美南吉記念館にて読了。 もともとは、赤い鳥という雑誌に掲載されたものだそう。もともとの新美南吉の手書き原稿も見たけれど、結構手を加えられていることが分かった。 基本的な話の流れは変わっていないが、導入部分がもっとながかったり、ごんの心理描写の仕方が変えられていたり。比べて読むと、手が入ったあとの方が確実にいい。子どもにも読みやすく、深みがある。素晴らしい編集者の力よ。 ごんのいたずら心や、やってしまったことへの後悔。そして、気づいて欲しいという可愛らしい自己顕示欲。絶対にどこかで共感できるはず。 子どもたちにも、共感し、楽しんで読んでもらいたい。 そして、将来、自分の子どもが音読するとき少しでも思い出してほしい。

約2か月前

この人と結婚していいの?

27歳、付き合っている彼氏と結婚を意識しています。ということで買ってみた本。 面白い!! あー、分かる分かるの連続。 そうなんだよ、分かってくれないんだよ。 とか思いながら読破。 男性はいろいろ気遣わなきゃいけなくて大変ね。

3か月前

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木の祭り―新美南吉ようねん童話絵本

新美南吉を読もうウィーク。 木の祭り 赤いろうそく の2作品が掲載されている。 木の祭り 情景がとても美しい。 たくさんの花に集まるちょうたち。 そして、ホタル。 赤いろうそく 私はこっちの方が好き。 ろうそくを花火だと思いこむ森の仲間たち。 大きな音を出して爆発するらしいという、ふわっとした情報を信じ、おっかなびっくり火をつける算段をする。そして、やっとの思いで火をつけるものの、ただ静かに燃えるろうそくの火。 ぎゃーぎゃー騒ぐ前半と、ラストの静かさがいい。

約2か月前

ルイ・ブライユ

小学校図書室より拝借。 6点点字を開発したルイブライユ。 盲人に光りをもたらした というニュアンスの文章が印象的。 (印象的だったのに正確には覚えていない。) 学びたいという気持ちは、人生を豊かにしてくれる。今、当たり前に学べる環境にあることを感謝しなくてはいけない。 知ることの面白さを子どもたちに伝えていきたい。 決められた内容だけだなく、子どもたちの興味のあることを、もしくは、子どもたちが興味をもてるように伝えることを、大切にしたい。 ルイブライユから離れたが、ハンディキャップがあっても、努力と熱意次第でどうにでもなるということを彼から学んだ。

2か月前

サバイバル・ウェディング

私、27歳独身。 正直なところ、焦っている。 という現状に、あまりにもリンクしていてつい手にとってしまった。 立ち読みを始めて数ページ。 主人公の 寿退社翌日に、婚約破棄 という恐ろしい不幸っぷりも 他人の不幸は蜜の味的な気持ちと、 もしかしたら 自分に降りかかってくる可能性も無きにしも非ず という恐ろしいリアリティとで震える。 しかし、帯に紹介されている編集長宇佐美の 「結婚なんて余裕だ。エルメスのバーキンが100万で売れる理由を考えろ。」 という台詞に魅了され、結局買って帰ってしまった。 そして、帰宅後すぐ読了。 ストーリーは単純で面白く、読みやすい。 しかも、所々に、グサリと刺さる現実が散りばめられていてバランスがいい。 さやかから見た若い女たちの様子、 さやかの葛藤、打算、同僚との会話 どれもこれも、 あー、分かる と心の中でつぶやいてしまう。恐ろしき同世代感。 そして、さやかとともに 編集長宇佐美のうんちく名言に抉られ、 勇気をもらった。 長々と書いたけれど、この本で心に残ったのは ★顧客の言いなりになるのではなく、顧客のニーズを満たせる女になれ。 ★いかなるときも、自分だけには愛を注がなければならない。 ★強みを活かさないものには成功はない。 うーん。いい女になりたい。

4か月前

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