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はるか

面白い本に飢えている

面白い本に飢えている。 SFかミステリが多い、というか愛している。 評論より物語。恋愛よりアドベンチャー。リアルよりも幻想。本は私を連れ出すどこでもドア。 なので、三十路女子が結婚もできず仕事に悩み…なんてのはノーサンキュー!

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コメントした本

ダイバージェント (2) 叛乱者 (下)

主人公が、なかなか感情に振り回されすぎていて、結局どうしたいんだよ!!と何度も思ってしまう。等身大の女の子…だと普通のことかもしれないのだが。とりあえず、3まで読んでみる。

3年前

ウール 下<ウール>

展開や世界観はありがちだなぁという印象はあるものの、それでも設定が面白い。サバイバル能力の高い主人公は見ていて安心できるし、何より困難を乗り越えていく姿にワクワクする。

3年前

海外SFハンドブック

まだ知らない作品を求めて。と、いいつつ一作も読んだことない作家は少なかった。メジャーどころのみが網羅されている感じかも。面白そうな本をリストアップ。しばらく読むものには困らなそうで嬉しい。

3年前

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神の時空 ―鎌倉の地龍―

QEDファンには、それ何度も読んだ!みたいなことが多い感じ。でも歴史系娯楽小説として面白いのでついつい読んでしまう。

3年前

さよなら妖精

東欧のことをまるで知らなかった自分と、主人公がダブる。住んでいる世界が違う、という言葉があるけれど、この作品はまさにその違いを新鮮に拾っていく。住んでいる世界を閉じるのも広げるのも自分。私は閉じたいか、広げたいかと思ったら、この本を読んで、広げたいと思った。また英会話でも頑張ろうかな…

3年前

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伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

クローズドサークルものは、あり得ない状況を無理矢理作ってるものだけど、その分境界が明確になるから本当に面白いと思う。クローズドサークルに飢えてたんだな…。相変わらずのフェア。但し結末にはおや?と思ったものの案の定の展開で腑に落ちる。次回作どうなるんだろう、といつの間にやらファンだ。

3年前

双孔堂の殺人 ~Double Torus~

シリーズ二作目。ただ今回は数学の話が難しすぎて半分は斜め読みになってしまった。一作目よりトリックや動機がチープに思えてしまった。数学の話の部分がわかると納得感が違うのかね。

3年前

眼球堂の殺人 ~The Book~

非常にフェアな本格で、久々に読み応えのある素晴らしい作品…なのだが、フェア過ぎてトリックや犯人が推理できてしまって個人的にはもっと驚きたかった…!とわがままを言う。 綾辻行人の館シリーズと、森博嗣のS&Mシリーズが好きなら好きだと思う。

3年前

鋼鉄都市

ようやくアシモフを読む。 SF的魅力も勿論だが、かなり隙のない推理小説として楽しめた。

3年前

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和菓子のアン

和菓子って意味や思いが込められてあんな姿になってるのねぇ…とタメにもなる。お腹も減る。登場人物が素敵な人ばかりなので読んでいて疲れない。

3年前

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ダイバージェント (2) 叛乱者 (上)

随分前に1を読んでいたので、登場人物の関係性が完全に抜けている。文中に説明も無いのですごく不親切…。

3年前

ウール 上<ウール>

面白かった。 サイロという閉じた世界の生活に、理由が不明なルールの数々。謎は謎のままだが引き込まれる上巻。

3年前

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神の時空 ―倭の水霊―

面白かった!姫が海に身を投げるだけで、なぜ嵐は去ったのか、という理由がすごく納得。

3年前

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教会堂の殺人 ~Game Theory~

展開に呆然。読んだ後ちょっと気持ちが追いつかず。今作はミステリというよりは、サスペンスか…。ロジカルな謎解きではなかった感じ。登場人物の背景が明かされていくのは面白い。

3年前

レアリアII: 仮面の皇子

正直、場面転換や主観の入れ替わりが分かりにくく、今何について話してるの?がわからなくてストレスがたまる。…のだが、登場人物がみな魅力的すぎてついつい続編も手を出してしまった。昔懐かしいコバルト文庫を読んでるような気分。

3年前

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五覚堂の殺人 ~Burning Ship~

なんだかんだでシリーズにはまっている。一気読みだった。今回のテーマのフラクタルもさっぱりだったけど、神ちゃんが出ると私は楽しい…。登場人物の背景も徐々に明らかになってきて面白かった。

3年前

盤上の夜

ボードゲームが好きな自分としてはなんとも面白い題材だった。そしてやっぱり宮内氏は短編がうまい。 そしてすごく哲学だ。

3年前

エクソダス症候群

宮内氏の新作!ヨハネスブルグの天使たちではまってからずっと次を待っていた!しかも初長編とのこと。消化不良な設定が多いな、もっと長くてもいいな、と、やっぱり短編の方が切れ味鋭いかも。と思ったけど面白かった。

3年前

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リラ荘殺人事件

わざと古い文体で書いている作品かと思ったら本当に古かった。鮎川氏を知らない無知で恥ずかしい。 昔懐かしい本格派。強引な推理もまた懐かしい気持ちになる。

3年前

失われた地平線

ヨーロッパの人がアジアに感じるエキゾチックな夢が詰まっている感じ。しかし正直アジア人であるはずの私も、シャングリラに激しく心がときめく。チベットを旅してみたくなる。見つからないかな…きっと帰ってこないだろうな。

3年前