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にんざぶろう

学生

学生

27

コメントした本

医学生

4人の医学生の生活と、卒後の人生を描いている。 四者四様で、学生であれば「わかるわ〜」と唸ってしまうような同じ価値観の登場人物が見つけられると思う。(修三だけは例外かな?) 個人的には和丸のパートに自分を投影することが多々あった。

2日前

時をかけるゆとり

語られるエピソードはもちろん、言葉のチョイスや表現に思わずニヤニヤしながら読んでしまった。 僕も学生なので、朝井さん的には「なんでこんなことやったんだろう」的な目線で語られるエピソードでも、「何それめっちゃ面白そう!!」と感じるものも多少あった。 社会人になれば同じ目線で学生生活を思い出すのでしょうか笑

13日前

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室町無頼

応仁の乱へと続く一揆の先駆けとなった一揆を舞台にした、蓮田兵衛、骨皮道賢、才蔵の話。 歴史エンタメ小説として、個々のキャラクターはもちろん、武芸を極めるまでの描写や、廃れていく京に対してのそれぞれの使命・人生観が色濃く描かれていた。特に兵衛の思考・生き方(銭よりも動くものがある)は興味深いものがあった。 イッキ読み。

約1か月前

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世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術

本書の主張は、 ・糖質メインのエネルギー経路は体内で「炎症」を引き起こす ・脂質メインのエネルギー経路が本来の形 ・「良いアブラ」と「悪いアブラ」が存在する ということ。 良いアブラを探して実践してみたいが、ハードルは少し高め。 まずはサラダ油やめてバージンオリーブオイル買ってみよ。

約2か月前

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ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング

2015年ラグビー・ワールドカップで奇跡を起こしたHCのビジネス、リーダー論。 様々な事象に対し、すぐ諦めたり決め付けをせず、今ある条件の中で目標に向かってどうアプローチすればいいかが大切である。 「成功は準備が全て」 「努力は100%のものでないと、意味がない」

2か月前

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エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

トレードオフの話は面白かったが、part3までは普遍的な話が多かった。 part4の「しくみ化の技術」から実践的な話に移っていて、学べることが多かった。 「習慣」と「集中」の項はまた読み直したい。

2か月前

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ヤノマミ

ヤノマミ族に150日間滞在、生活を記したドキュメント。 一番印象的(衝撃的)なのは、やはり「精霊か人間か」の場面。特に「ローリの出産」は著者を夜尿症にするほどの、僕らが生きている世界では遭遇しない過酷な場面だった。 彼らの世界を知り、考えるだけでもこの本を読んだ価値があると思う。

3か月前

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知らないと損する 池上彰のお金の学校

社会人になった際に、特に「保険」と「税金」に関しては復習する価値があると思う。今現在では実感がわかない。 ヒマな大学生には「機会費用」の話はインパクト大。笑

4か月前

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料理の四面体

単純にエッセイとして面白かった。 読み終えると料理とは至極単純なものに思えるけど、結局僕が家で食べる飯のレパートリーはほとんど変わらず。笑 ただ、どんなものでも調理法は空気、水、油に加えて加熱を考えればいいと思い、購入する食材は多種になった。 アルジェリア式シチュー作ったけど美味。

4か月前

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おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

堅苦しくなりがちな「教養」を、分かりやすく楽しく教えてくれる一冊。 非常に読みやすく、ほかの池上彰本も読んでみようと思った。

6か月前

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外道クライマー

冒頭のYahoo!ニュースに取り上げられるエピソードから、常人には考えられない体験の数々。 いわゆる「俗世」とはかけ離れた思考にさせるほど、沢には人を惹きつける魅力があるのだろう。

6日前

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罪の声

普段ハードカバーを読まないので、購入したのに手をつけず、いつか読まなきゃという思いがあり、GWを機に手に取った。 すぐにその重厚なストーリーに飲み込まれ、一気に読了。笑 「グリ森事件」を経験した世代ではないので所々でわからない、調べる必要がある部分はあり立ち止まることもあったが、二人の視点から少しずつ明らかになっていく事件の全容に、ページをめくる手が止まらなかった。 どうしてもある事件に対しては「その時誰が何をしたのか」を軸に考えてしまうが、「その後彼らはどんな生活を送っているのか」と言う部分が”現在”においては重要。

22日前

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ロング・グッドバイ

本の分厚さに初めは躊躇があったが、後半には物語の世界観にどっぷり浸かっていた。 推理小説としてもさることながら、登場人物達のキャラクターであったり、台詞回しは他にはないものでとても面白かった。

約1か月前

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表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

2度目の読了。 ただのキューバ旅行記には収まらない、社会について考えさせられる内容。 「井の中の蛙」ではないけれど、構造の異なる国を歩くことで、自国の在り方を再認識する。 「家族」の存在を当たり前だと思っていたけど、たまには実家帰ろう。

約2か月前

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社会人大学人見知り学部 卒業見込

二度目の読了。 正直過ぎるが故の視点・考え方が理解できた。 若林はとても繊細で、とても優しい人だと思う。それほど自分を客観視し、相手の考えを可能な限り知ろうとする努力をしている。

2か月前

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たった一人の熱狂

見城徹の生き様が綴られている。 全てに同意できるわけではないが、その人生の熱量には圧倒させられた。 特に 「小さなことこそ真心こめろ」 「騙されても騙すな」 は今から意識・実践でき、印象深い回だった。

2か月前

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イスラム飲酒紀行

著者はアル中ではないと断固否定しているが、周りの目など気にしないその執念は完全にアル中。笑 「酒」を通して、現地の人々の人柄や文化を感じることができる。

3か月前

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チルドレン

中学生の時に伊坂作品にハマり、この作品おそらく3度目の読了。 デタラメなことを言っていながら、一本芯が通ってる陣内。カッコいい。 どの話も綺麗にまとまっていてほっこりする。 誰かが「人生は何をしたかではなく、誰に何を残せたかが重要だ」って言ってたのを思い出した

4か月前

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新版 悪者見参: ユーゴスラビアサッカー戦記

サッカーとユーゴ紛争の話。 そもそもユーゴ紛争について詳しい知識を持っていなかったので、随時確認しながら読了。 メディアの報道に中立という立場は存在し得ないこと、いわゆる「悪者」は生まれるのでなく作られることを覚えておかなければいけない。 追章2の「鷲のポーズ」はタイムリーな出来事で、興味深かった。

5か月前

アヘン王国潜入記

どこに行っても高野さんは面白い。 ソマリランドでのカートといい、現地の嗜好物(アヘン)を通しての描写、現地の人とのコミュニケーションが今回もみられた。 外側からは「アヘン栽培を行う犯罪地域」でも、内側ではただの「農業」の一つであり、生活に必要な価値あるもの。 一つの視点ではわからないことが多い。

6か月前

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