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Katsuya Shiratori

こんにちは!

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コメントした本

英語のこころ

日本語、英語問わず言語の背後に「こころの細やかな動き」、「伝えたいニュアンス」がある。 こういったことはなかなか学校では学べず、経験を通して学ぶことが多い。 本書には、「なるほど、そんな表現あったのか」と感じるところが多い。もっと英語、日本語について知りたいと改めて思った。 以下はメモ 語学学習は本人の自発的努力 variety: 選択肢の幅広さを強調 diversity: 各種それぞれの相違点を強調 放射能: radioactivity 脱原発: nuclear power phase-out problem: 解決を求める、こまったこと issue: 課されている話題、解決を求めるものとは限らない loverは不倫っぽい語感が強い、性的関係であることをわざわざ強調している印象を与えてしまう アメリカでは一般的なthird placesはfarmers' marketsとcoffee shopsとbookstores mouth-watering よだれの出そうな、極めてうまそうな finger-lickin' 油っこい、うまい heart: 感情や気持ちを表す mind: 論理的な思考に基づく Baby boomers: 1946〜1964年の間に生まれたアメリカ人 Generation X: 1980年代に成人した世代 疑問文で確認を求めるときには、 "She can attend?"のように倒置しない。 人が亡くなったことについて英語で述べるなら、 pass awayかpass on

8か月前

知的文章術~誰も教えてくれない心をつかむ書き方

最近、文章を書くのが相当難しく感じられる。 誰かに読んでもらうわけだが、理解してもらえず、また面白いと思ってもらえず心苦しいというのがある。 こうなったら先人に倣う他ないと思い、手に取った一冊。 読了後、すこぶる励まされる。 ことばってすごいと思う。 文章を書いてみようと思う。 そして上手くなりたいと思う。 以下はメモ とりあえず書いてみる 声に出して読み返せ 思い切って早く、大胆に書いてみる 繰り返しを避ける 意味のはっきりしない「が」は、なるべく使わない 手紙には段落をつけない 書きたいことを箇条書きにして、そのひとつひとつを一つの段落で言えるか考える なるべく名詞を前に出すようにすると、表現がなめらかに 本当に書きたいことがはっきりきてくるのには、時間がかかるということ 短い文章を書くときは「転」を添えることを忘れずに 書き上げたら、意地悪な読み手になったつもりで読み返す 考えるのはことばである

8か月前

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古代エジプトうんちく図鑑

死ぬまでにエジプト行きたい!! エジプトにいた死ぬほど昔の人間たちが何してたのか。現代にどう語り継がれて、誰が何をして、何が残ってるのか。 そういったことが分かります。 写真じゃなくて、イラストだからこそ、逆に想像力を掻き立てられた気がする。 もっと知りたいと思える。 知的好奇心だけで読める。 そんな本です。 歴史にツッコミを入れていくスタイルのイラスト、好きですね〜 本書の内容とは直接関係ないけど、覚えておきたいこと。 人間がもともと持っている7つの大罪 -性欲、大食い、怒り、嫉妬、怠惰、貪欲、傲慢 この中の「怠惰」は、単にだらだらして怠けてることを意味するのではなく、「自分が最も欲してること、やりたいこと、目標とすることへの努力を追求しない罪」と定義されてること。

9か月前

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続ける力 人の価値は、努力の量によって決まる

若田さんが努力の末になるべくして宇宙飛行士になられたということが分かる。 「王道」というものがあるなら、それを地で行く形で、目標を定め、自分が納得がゆくまで努力し、時に大胆に挑戦し、時に軌道修正し、そして最後には結果を残すのだ。 その人生哲学に本当に敬服する。 少しでも真似していきたいと思う。 以下は心に留めておきたいこと。 自分自身にできるのは、前に進むか、留まるか、後退するかの三つだけだ。 徹底的に準備して本番に臨む。 自分の行動や発言には責任を持つ。説明責任を果たす。 良いことも悪いことも、周りの自分への評価として真摯に受け止め、参考にしなければならない。 自分に"いまできること"を確実かつ直ちにやるようにしている。「やる」と決めたら、なんとしてもやり抜く。 何より大事なことは、自分が情熱を注げる対象を見つけることだ。そしてそれが、自分の「できること」からかけ離れていないことも重要だ 「これは無理だな」と思ったら、嘘をついたり、ごまかしたりはしない。きちんと理由を言ってギブアップする。 語学習得はとにかく、聞いて、話して、読んで、書いて、使いこなす。これの繰り返ししかないのだ。

10か月前

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読んでも読んでも忘れてしまう人のための読書術

忘れても次の本を読み続ける動機を確かめられた。 読書をしているという事実が知識をインプットする以上に、なんらかのかたちで自分自身の精神的余裕につながっている。 僕はむしろその余裕のために読んでるかもしれないと気付かされた。 忘れることを受け入れて、そのために極力忘れないための対策を探り、意識しながら読書する。その積み重ねが自分なりのベストな読書スタイルの確立につながる。 場所変えたり、時間変えたり、読む本の趣向を変えたり、アウトプットの仕方を試してみたり。。。 以下は自分メモ 「自動筆記」の考え方: 意識が朦朧とした状態で、内容や意味を意識しないまま高速で文章を書いていくというもの。先入観や美意識、プライドを排除し、本質的な部分を浮き立たせる。 「Write drunk, edit sober」に近い考え方かも。 「覚えられない」というのは「少しでも覚える可能性がある」という考え方。 絶望してる暇あったら、一歩でも先に進むことを僕も考えたいです。

10か月前

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知的生活習慣

自分について、世界について知らなかったことを知ることができたという喜びを日々感じられる人生を送りたいと思う。 ただ、本書は知識のために生きることに警鐘を鳴らす。 生活の重要性を説いて、知と生活を融合させるための習慣を提案する一冊。 以下はメモ 「習慣は第二の天性である」(イギリスのことわざ) 日記は夜中、予定は早朝 日記は記録ではなく、忘れて頭を整理するために書く 忘れるには運動 善玉忘却、悪玉忘却 知識の不足は、かえって発想を自由に個性的にする 知識を得たらすぐ使わず、時間をおいて変化するのを待つ なんの役に立つか考えないで、ただ知識を知識として蓄積することが文化的に意義を持つように誤解するところから学問の堕落がはじまる 「朝は考え、昼は働き、夕べに食し、夜は寝るべし」(イギリスの詩人ウィリアム・ブレイク) 人間は知識のために生きるのではなく、生活のために生きる 手紙は良い

8か月前

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おとなの教養―私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

今、自分が生きている世界の面白さに改めて気づいてワクワクした。 程度の差はあれ、誰だって「自分」について知りたいと思う。 自分は宇宙の中の地球に存在する人間であるし、日本人でもある。なりに神を信じ、物を売買し、病気を恐れもする。 こう考えると、教養とは自分を知ることなのだと納得がいった。 以下はメモ ユダヤ教とキリスト教の違い: 民族宗教と世界宗教 旧約と新約: イエス以前以後の神とのお約束 悟りを開くとは輪廻の輪の外に出るということ。 つまり、二度とこの世に生を受けることがないのが理想の姿 進化とは決して劣ったものから優れたものへと進歩することではない。 歴史は常に勝者によって描かれてきた勝者の物語 学んだ歴史は氷山の一角で、実はそれ以外にも知られざる歴史がたくさんある。 多様な歴史観を理解 日本の呼び方: 日常的=ニホン、公的=ニッポン 過去を見直すことによって、学問は発展し成長する

8か月前

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サバイバル英会話―「話せるアタマ」を最速でつくる

英会話には座学では身につかない特有の「ノリ」がある。 単語が分かって、文法も理解でき、長文も読める。しかし、話せない。そこに大きな溝がある。 本書はその溝を埋める。 心に留めておきたい言葉、表現 雑談は英会話のファースト・ステージ 英語を勉強しているときには常にスピーキングを意識する。 "Where are you from?"は極端に言えば「あなたは部外者ですよね?」くらいのプレッシャーを与えかねない。 "What's your name"は直接すぎるからいきなり聞かない。 "foreigner"は排他的に聞こえる可能性 話せる言語の数を尋ねるのは避ける 久しぶりに会った相手に対して How have you been? What are you up to these days? ニュアンスをしっかり理解しておく、その上で普段自分が使う言葉に落とし込んでおけば、身につきやすく、パッと出てきやすい。 Come to think of it, /Speaking of which, 「そういえば、」 相手の名前を入れる。相手に振る意識。

9か月前

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理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント

人生もそうだと思うけど、「自分」というものがないと、この時代、本当に生きづらい。 読者も一緒だ。 自分に合った読者の方法。 これをすれば自分はすごい読めるという方法。 本書はその選択肢を与えてくれる。 以下には勝手ながら自分が覚えておきたいと思ったことをメモする。(※ネタバレ注意) 棚上げ法: 分からない、うまくいかないことを棚上げし、とりあえず先へ進む方法 枠組み法: 仕事全体のどこが不足していて何を埋めれば完成に近づくかを直感的に判断し、枠組みを先に作ってしまう方法 何をどう読むかではなく、どうしたら読まずに済むのか。 速読は目的があって成立するもの 「知的消費」と「知的生産」を分ける クロスリファレンスは最初から用語が決まってるわけではなく、たくさんの用語や概念の間で関連性を見つけていくときに力を発揮する。 以下の事は読書のことだけじゃなく、生き方にも通ずるところありそうだなと思った。 ストックとフロー: 必要以上に物を抱え込む生活様式と余分な物は持たずに必要最低限で済ませる生活様式 ブリゴラージュ(日曜大工): 足りないものに目を向けるだけじゃなく、今あるものでなんとかやってみるという発想 「今、ここで」を生きる: 現代社会でないものねだりをせず、現実をありのままに受け入れ、ポジティブに諦める

10か月前

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イーロン・マスクの言葉

前例にない形で大胆に「世界を救う」ことに本当につながってる仕事ができるというのはそれこそ何かの物語のようで本当にワクワクするだろうなと思う。 その背後には読書、ハードワーク、覚悟、そして規格外のビジョンと実行力、、、 そしてなによりアメリカの「やる気さえあれば何でもできる」という精神には僕も惹かれます! また生き方、考え方に一貫性があって、やっぱりカッコイイなと思うわけです。

10か月前