81ca1b53 736e 43a7 b353 075e2b6342c8

mana

喜怒哀楽の怒がない世界

喜怒哀楽の怒がない世界

102

コメントした本

敏感な人や内向的な人が楽に生きるヒント

敏感な人。五感や、自他の心の動きを過度に察知する人。 内向的な人。興味関心が他人より自己に向きやすいひと。 こういうタイプの人間に対して呼びかけるようにして、学術的な内容がものすごく平易に書かれた本。 自分がこういう人に該当するのか探る心理テストつき。 あー内向的でいいんだあ。 あー敏感でいいんだあ。 しゃあないねんなあ。 って思えて、 生きるつらさをほんのちょっとだけ、自分発見の歓びに変えることができました。

4日前

15fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c145fb074 1820 441c 8251 2bf6a9d8bfa1A777fc35 3997 4bb2 8179 63a62e4d22ee
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

安心感を得た。 仲間がいるのね、と。 自分は比較的平穏に日々を過ごしていると自認していますが、 それでも、どうしようもないしんどさに苛まれる時はある。 毎日毎日、元気じゃなくたっていい。 人知れぬ心の波がどんだけあったっていい。 同じ悩みを共有する人がどこかにいる。 あなたにも、幸せの光はいつか差す。 そんなメッセージに励まされました。

12日前

F143c58e da2c 4359 afbe 6c6c34153112F4203be0 41e6 49bd 8c12 dc29baeda02eIcon user placeholderIcon user placeholderFb6d0db5 86e7 4310 9443 85e613d3a816Beb46f76 ce83 4efd 9e3c e8b474502eed0bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd17561 90
饗宴

こんなにしっかりした解説を付けてくれた訳者の中澤さんに大感謝。 紀元前の哲学を垣間見る入門本としてしっくりきました。 なにも難しくない。でもいくらでも考え続けられる、何度でも読める、次に読むべき本が見つかる。 買って正解。また読みます。

25日前

9ad259c3 7e0e 43d0 929d cccf5ace9f32413cefa5 905d 4d2a 8e91 e3897d5f7b8c253143cf 34a1 4879 856d 81378d299d2dE71fc862 0e5e 4dee a1f5 472fa573b4048cd725ca 2539 4ad5 8cf7 3b1985decebe1c6ac9b1 37e0 4fdc 963d 5ddfe001cd530906b403 a7cf 4775 bdd5 8082f181150a 10
思わず考えちゃう

『りんごかもしれない』 の絵本作家、ヨシタケさんのイラストエッセイ。 ニンマリ笑いあり、ほっこりあり、悩みの深みありと、 「めっちゃヨシタケさんやんんん」ってなる一冊でした。 こういう瞬間を表現して、人に伝えられる人でいたいなあと思いました。

約1か月前

E3c043af 0967 40ca 942c 718b3d97c8f48faed6e7 d0b6 4eec 8253 f593fa0f3fbdC3c5948a 46dc 4471 abfc 816b7a7cfc1368a62a88 6d98 4a56 b86a d2f2ed7c2e38F572e17d c01a 4843 b3ff 89d745f50b26E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6Icon user placeholder 25
TUGUMI

小学生時代に大好きな子と夕方通学路を歩いてる時に似てる。 世界は希望で満ちているっていうのが当たり前な時間。 この期待感を、現実の中に希釈していく。 過程が切なくてきれいな作品でした。 悲しい。美しい。

約2か月前

A4001862 ae56 411d 90d5 27f6f54822b215c05a4e 8805 40d5 a9b4 2481c644f2faEe29613b 0434 4882 bfe9 3fbc1b4e6238C86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c790a75e30 a2dc 40fc b779 5ebad57b901dC0d39821 ba4e 4cc3 8d5e 580329cfb296F4203be0 41e6 49bd 8c12 dc29baeda02e 147
モモちゃんとアカネちゃん

生まれたばかりのアカネちゃんと、小学校にあがるモモちゃん。 二人を包む温かい愛情を、ちょっとだけファンタジーな日常として描いた作品。 靴下の双子タッタとタアタ、弱くて強いシングルマザーのママ、勝ち気で優しいモモちゃん、狼になったパパ、お粥が上手なくまさん。 そんなみんなに囲まれて、ぐずったり、とろとろ眠ったり、おひさまみたいに笑ったり、忙しいアカネちゃん。 子育てって大変なんだろうけど、きっとありったけの愛情で満たしたら、こんなにも豊かな気持ちになれるんでしょうね。 あー子供育てたい。

約2か月前

茶の博物誌―茶樹と喫茶についての考察

お茶、とは。 煮だしたら緑色になった!! 銅でも入ってんちゃうか… なんか手震えてる…!! やっぱ毒なんじゃ…!!! みたいな七転八倒を繰り広げた当時のヨーロッパ。 美味しく飲めばいいのに、、 今の当たり前は当たり前じゃないんだなあ、っていう当たり前のことに感心させられました。

2か月前

沈黙入門

人波に揉まれて生きていると、いつのまにか胸の底に溜まる鬱憤、哀しみ、寂しさ。 そういうのって、どこから来てるの? どうしたら解放されるの? そんな悲鳴にお坊さんが答えてくれる本。 「沈黙」することが、自分が日々を生きるためにこれほど大切なことだったのかと震えた。 なかなか上手には実践できないけどよいのである。 もっと早く小池さんの本に出会いたかったヨー。

3か月前

A0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304aF70eca95 2013 4a38 aa88 170ef7168a41E43f002e 1241 4977 aa1b cdbc58e2c6ad0d8ff7f9 1966 440b b157 87f3cd64119363e704aa a2e2 4d00 804a 2d2fc08e83c9
うっとり、チョコレート

チョコレートを切り口として、エッセイストや小説家、タレントの文章が一堂に会しました!という作品。 勉強になった。 そして、ああ人の感性ってばらばらで雑多でわけわかんなくて、 だから人と話すのは面白いんだなぁと思った。

3か月前

6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c9Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d2921848361a42b c96a 48a7 b536 1855e6c2d3d6D4139b3c 2ba4 4c30 901a 8a8f374739499c8fb263 ada0 460c ab02 e8ce70259afd20bdbde9 151e 4f80 baf3 01d3999b85462cfb38dd d698 4ead 8b37 a889ebec5c48 16
本日は、お日柄もよく

ほおおぉぉっていう、 にやけ混りのため息とともに読み終えた お仕事小説っていうけれど、 アナザースカイか情熱大陸でも観ているようなノンフィクション感溢れる物語でした。 フォーカスしているのは、スピーチライターのお仕事と、スピーチそれ自体の力強さ。 私も含む、人前で話すことが大好きな人たちにとって、自分の話し方の無責任さにハッとさせられたり、もっとうまく伝えられるかもと夢見させられたり、心動く作品だろうと思います。 原田マハさん。 美術家にフォーカスした作品も是非読みたい。

3か月前

C86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c7B2f1e469 610b 42a1 80fe 29b7bd539af5Cb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bA608b42a 6fe7 4e29 a2be fc86a1196bbc5201fae1 0a80 44ae 8636 ca6f24bcf2fc38406557 9ead 4de9 a7c3 b00a567d9e139bd23011 edff 4ad8 9cc4 3b0a522a7134 274
嘘つきアーニャの真っ赤な真実

米原さんはとても強い人だ。 共産主義者の父のもとに生まれ、プラハのソビエト学校で長く少女時代を過ごした著者による(たぶんほぼ)ノンフィクション。 ソビエト学校の友人たちとの懐かしき日々の記憶を丹念に描く。 そして彼らの居場所を執念で突き止めた先で、 酷くも愛らしい、非情な現実を知る。 悲しい。しんどい。 でも、この歴史を忘れちゃいけない。 歴史の下で生きざるを得なかった人たちの健気さを、なおざりにしてはいけない。

4日前

F2c86610 0a0a 40c8 8149 a56d8c94e8a61e53a8e2 b343 4765 b896 1fe6f18b49d538aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a21Icon user placeholder3e97ef25 84c6 4820 8570 8a4613d806188f363b4b ed46 40b5 abf7 b1c3dfa85573F5947a23 6256 4067 a3ee c849e7dad6e8 44
井上ひさしの読書眼鏡

知識人。 惜しまれながら亡くなったのが痛いほどにわかった。 学ばねばと奮起させられた。

約1か月前

Icon user placeholder21d4e0ce 7713 4310 a55c be98f03b2f86A5bf6e59 1442 45e5 b15e 8f780ca9a836
ぼくは勉強ができない

風が吹き去ったような読了感。 お前の価値観見直せば? 的な問いかけを始終投げかけられる。

約2か月前

Icon user placeholder1683d5b1 7d4d 4689 a7cc c83ec99cde490539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468ee0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c
精神分析入門・夢判断

まんがフロイト、ハンサムすぎないか、、、

2か月前

自省録

このシリーズおすすめ過ぎます。 正直ちょっと取っつきにくい哲学書、純文学、古典たちを、 マンガで軽やかにしかし大真面目に書き下ろす。 「自省録」は、3世紀のローマ帝国全盛期の末に皇帝となったマルクス・アウレリアスによるもの。 ストア哲学が深く根差した、実直で厳格で善き皇帝であろうとする姿がかっこいい。 ローマ帝国の姿も垣間見れて、イタリア旅行行きたくなった。

2か月前

わたくし率 イン 歯ー、または世界

この人の感性どないなってんねん、、 エッセイの時と違いすぎてびっくりした。違う人か思った。 それぞれ100ページもない短い小説二編なのに、 言葉が一枚ひとひら濃厚すぎてめっちゃ時間かかる。 そのひとひらに辿り着くまでに、どれほどの思考を積み重ねてるのかと感服… 随筆含めて他の作品も読みたい。

3か月前

085ff378 1f8e 4d55 a3b0 4b20de187126C1710e8a cc07 4173 af8d 397027d5c81c6b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81cccF2dd7778 9ca6 4e2a 9f1a 9ef140dfaa44E16ce4a9 9d8b 4d79 aac9 628a4699be4411dd7d62 59be 4500 ad10 689b0e73e15726e6a9ac 97ca 4a1b 972d 8dd5b57e9014 33
風の歌を聴け

まだ感想を書けない。 自分の読書力がこの本に追っつかない。 まだまだだわぁ、三回読もう。

3か月前

767a3a54 d4de 4250 88f6 5a965e8cf86fC86ffa11 bd1a 4657 baf6 1f2830f735c70970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aA248c613 2827 4f65 ac63 3e4543d5a74f43fba9de 306f 4619 a425 e02e6f1e91fcEf2bfba1 b495 4f87 845b 37ee3e8a3b01F1ea2c73 e179 442b b27d bcfe29183e51 63
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

社会人となった今だからもう一度読みたい

3か月前

Icon user placeholderFc228826 6ca1 4233 9415 219bd163bf95Icon user placeholderC120e3f0 b04f 45da b43d 3c92fa4c4ae46d982d29 81f1 4766 a35b 260c0fe7bfe0Icon user placeholderIcon user placeholder 121