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YA

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コメントした本

英語ネイティブ脳みそのつくりかた

これはすごい!自分の学生時代の英語勉強法は間違っていなかったと自信を持てた(笑)今は英語とは全く無関係の仕事をしているが、この方法でまた勉強しようと思った(もうしている!)。英語勉強法にとどまらず、その先で何をするか、さらには英語を使う・使わないに関わらず、どのように自分の人生を生きるか、というところにまで通じているのがこの本のいいところだと思う。

3か月前

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店長がバカすぎて

陳腐な表現だが、笑いあり、涙ありの一冊。私は2、3か所うるっと来て、ところどころ笑いが止まらなくなる場面があった。主人公の日々の仕事への姿勢や思っていることに共感しきりなのはもちろん、書店や出版業界のあり方に関して、面白くわかりやすく問題提起してくれてありがとうございますという感じ。ただ「リアル」とは思えない部分も多々ある。大団円は面白すぎて一気に現実味がなくなるし、小説家と横浜でデートとか…田舎の書店員にはありえませんよ…

3か月前

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ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻

ジーヴズのシリーズ、ずっと読みたいと思いつつも単行本は高いし長いしで手が出なかったのだが、この度文庫でも読めることを知り早速入手。こんなに笑える小説は久しぶりに読んだ。電車の中で読みながら顔がにやけるので危ない!英国好き、貴族好き、執事好き、英語好きの人におすすめ。

約1年前

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仕事と心の流儀

努力を続ける姿勢や仕事への情熱など、著者の生き方は尊敬するし学べるところは学びたいが、「仕事は人生そのもの」という考え方は古臭く感じてしまう。

3か月前

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ロゴスの市

面白かった、という一言で片付かない、しかしその後の言葉が続かない興奮を読後に覚えた(単に私の語彙が貧困なだけか)。言葉に塗れ、言葉を糧とし、言葉で遊び、言葉に遊ばれる。そんな悦楽と懊悩の一端を見た気がする。本でしか味わえない至福の時間を堪能できる。

12か月前

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