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maimai

週に1冊は読みたい24歳女子

週に1冊は読みたい24歳女子

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コメントした本

モダンタイムス(下)

本が好きになったきっかけの作品。「個人vs国家」という大きいテーマを扱っていると感じたが、社会のしくみについて考えさせられる。知的な登場人物が多く、緊張した場面でもユーモアのある会話でくすっと笑わせてくれるところが多々ある。何回読んでも勉強になるし興味の幅を広げてくれる。名言が多い。個人的には「人生は要約できねぇんだよ」ってセリフが1番響く。人生の中で大切な事は大きい出来事ではなく、日々の会話だったり何気ない日常。その積み重ねがその人の個性を表し、大事な部分らしい。昔読んだ時よりもこのセリフが心に響くようになった。

7か月前

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学びを結果に変えるアウトプット大全

人に説明するのが苦手で 今まで読んだ本の内容とか観た映画の内容を要約することが苦手な私。 苦手だからアウトプットから逃げていたがこれは成長のチャンスを捨てていたみたい。 自己成長=インプット➕アウトプット➕フィードバック!!!! そしてアウトプットこそがKEYらしい!! これからインプットとアウトプットの割合を3対7にするように意識を変えよう!!っと。

8か月前

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首折り男のための協奏曲

いろんな話が複雑に混ざり込んでいて、一気に読まないと話を忘れてしまう。だけど、各々の作品がなんとなく繋がっている気がする。神様は私たちのことを常にではないが、見ている時には必ず救いの手を出してくれるって事に納得した。救ってくれないときはたまたま神が見てないときか。 個人的に僕の舟がとっても好き。泣ける。短編なのに、、、。

8か月前

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「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済

私たちは学校、就職、老後、、、将来の不安を払拭するために毎日身を粉にして生きている。明日のために今日を犠牲にしている。だがこれは特殊な時間的世界の産物に過ぎず、それとは別の世界がある。アマゾン奥地の狩猟民ピダハンは「いま」にしか関心を示さない。過去未来を表す時制をほぼ持たず直線的な時間軸はない。ピダハンは貯蓄せず、その日暮らしという1日完結型の生き方をしている。私たちとは異なる豊かさに気づける作品。学術論文みたいな文章でスーッと理解できなかったところが多々あったけど著者のフィールド調査が濃くて740円はお得に感じた。

8か月前

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