Abeb4ab9 db16 413c b42e 9a0d46ebfb1b

chiroecchi

図書室に居ります。

図書室に居ります。

19

コメントした本

クロストーク

読みやすくてとても楽しめた。丁寧に描かれるブリデイとCBとのやり取りに何度もキュンとした。楽しいとは言いつつもこの分厚いSFラノベ大作を読むにはなかなか根気が必要ではあった。けれどもけれども、 ここまで読んだ甲斐があったーー!! と感激する最高の終わりに大満足。久々に素晴らしい読書体験が出来ました。 メイヴのこれから先の物語も書いてほしいなぁぁ

29日前

F59ad2c2 2e65 4ea7 85a6 42fbee102bdcA9dd7ea1 c3af 4fef 936c 930350c4b51aD1cd8f9e 706f 4f28 9e0d 97137f8f558c6c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c900a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f92099354e61 4d30 4c31 a1b8 7e53f20a42ad3ca631b6 29c4 4c2a 8d49 e54470e2c991 48
殺人出産

語彙を、失う。 読後に漏れた言葉は 「マジか」 でもそれしか言えない。 短編集。全て現代社会では存在しない、有り得ない(とされている)ことばかりなのに、起きても不思議は無いような説得力がある。 忘れられない一冊になりそう、。

約1年前

1b4c8ba8 537e 4680 86ee 941fcb7cfafa95bc1911 7a9d 4e78 8442 2b865fe73c50F143c58e da2c 4359 afbe 6c6c341531126dec539d 71d4 41f5 ac1b aa6f2b69326eC105ee70 a234 47f8 8934 00cd5c9238b4Icon user placeholderCb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843b 59
1989 世界を変えた年

面白い…! ベルリンの壁がどうして崩れたかなんて、考えたことも無かった。 分断された国、共産主義民主主義、冷戦…ドイツだけに留まらず、ハンガリーやポーランドでもこんなに改革がなされていたなんて恥ずかしながら知りませんでした。 自分がいま住んでいる世界はずっと昔から継続されているわけではないのね。 読了には時間がかかりそうだけど読み進めたいな

約2年前

Icon user placeholder5793a552 0e68 4f55 8a2d fe98850bb321
犬とハモニカ

久々に江國作品読んだ。やっぱり好きだなぁ。短編だけどどれも良い。 なつのひかりのときも思ったけど、江國さんの描く季節、特に夏はみずみずしくて冬でもあの感覚を思い起こさせてくれる。そういう意味ではおそ夏のゆうぐれは最高でした。

2年前

Eee012af 17a1 4e72 aafb bf45bd195ec9B0a667f6 1b79 43a9 8ca8 a6872aa208a5151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc2412b76cc50 6a3e 4320 a72d 2218f6d4d53f18d2694b a8cc 4091 a62d 30453f59d20b0d306957 5b49 4253 b7b2 0007a4a8d687
扉のむこうの物語

小6の読書女王にお勧めされた本。大作でしたが、たいへん面白く読みました。 「ピエロ」 つぶやいたとたんに、行也のほおを熱い涙が流れた。 ってとこでジワリと。 私もこの子たちと一緒に、扉のむこうに行っていたんだな。

3年前

Icon user placeholderAd2b6c8f 7108 4631 870d f9efca90cf078cca28e7 3536 41a1 a9f0 8621131a7ae6Icon user placeholder6efad6cb 86c5 4b1e 8745 172c90f5837632c25c04 6874 44c6 b646 8d917d1c4f668f4d391f 24ce 46f0 a579 cb89f81d8205 10
母と娘はなぜこじれるのか

母娘関係について研究や発信をしている様々な分野の人たちが実体験や現状を話してくれている。 特に社会学者水無田さんの母性神話や女性への重責の話は読んでて そうそうそうなんだよ!! と首たてに振りまくり。

3年前

母がしんどい<母がしんどい>

一気に読んで熱出そうになりました。

約4年前

マップス: 新・世界図絵

書店で見てジャケ買い…する値段ではないかもですが。味のあるイラストを見てるだけでも楽しい。4歳の長女はイギリスのページがお気に入り。

約4年前

1ef961b3 81f0 49f8 9519 151b6992948a1bb5671b 96b7 4375 9a8d a6ee1cf19387Icon user placeholderEb99d8be 08bd 483a a0cf b724a1456ac9F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113F4bda52a a5e3 4a22 ae91 98b3a07b99c573e2c18d 3d83 4164 8769 4eed88bde3fb 35
こぼれ落ちて季節は

様々な主人公の主観から描かれる1つの世界。1人ひとり違っていて愛おしかったり痛々しかったりしながら、すいすい読めてしまった。 この人のことがすごく、すごくすごく、好きだった。 からの一連の文章がなんかすっごく切なくて、何度も読み返して泣きそうになってしまった。

約1年前

5e6a7c73 6b65 4d42 b07b a73eb7fc2f410074039a 6087 4388 9a14 20afd3704b37B3e3d963 edd8 4b63 a500 a5a966c347c4
正義の声は消えない―反ナチス・白バラ抵抗運動の学生たち

初めは自主的にヒトラーユーゲントに入るほどナチスに心酔していた兄妹がその行動に疑問を持って、反ナチスとしての活動を活発化していく… 知らなかった。ナチス時代の子どもたちはもっともっとヒトラーを純粋に信じてしまっていたのだと思っていたけど違っていた。勇気としか言いようがない行動や態度、それを貫き通した最期を読んで涙が止まらない

約1年前

Icon user placeholder6efad6cb 86c5 4b1e 8745 172c90f5837676a1bd81 cf0d 4f15 ac25 a03af1c0a3eeEc9d141a dc97 41df 812e 9427c9e8c25fEcc9c7f3 65a4 449d 977a 76162a9b4794
しろいろの街の、その骨の体温の

身体と心が変わっていく戸惑いに、学校という狭い世界が混乱を混ぜ加える感じ。あの時はそういうもんだって割り切って乗り切ろうとしてたけど、この主人公は違う。自己嫌悪しながらも自己を見つめて心を打ち砕いて。自分の言葉を見つけた、と言った瞬間がとんでもなく羨ましかった。私もそんな体験がしたかったな。

約2年前

30e01f34 de10 4a91 8f03 7a329d9104a35a363edb 969c 47fb 90f3 26abe3ff712b9c6435ba 52fe 4ab8 9fc2 783604ec314c5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Ef51d276 3015 4737 8abf 61f1f41be7e9D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88 31
顔のない男

小6ぐらいの時に読んで途中で挫折したのだけど、20年ぶりに再読した。あの頃は分かってなかったけど、今読んだら けっこうどえらい内容やないか!と動揺しました。 でもすごく惹き込まれた。ひねくれ者のチャールズがなぜジャスティンには心を開いたのか、納得させられる丁寧な筆致だった。チャールズの気持ちを受け止めることで、ジャスティンの過去の傷もまた癒されていたことが、自分も大人と呼ばれる年齢になったからこそよく分かる。チャールズが金色の繭の時間と例えた日々の描写は読んでいるこちらもとても幸せだった。 ラストは「コレは、どっちなの!?チャールズはジャスティンと…!!」と色んな意味でドキドキした。

約3年前

おじいちゃんがおばけになったわけ

大好きなおじいちゃんが、死んでしまった。と、思ったらおばけになってあらわれた。 可愛らしいおじいちゃんと孫のやり取りが楽しいのに、最後はびっくりするぐらい泣かされた。

3年前

Icon user placeholder8f4d391f 24ce 46f0 a579 cb89f81d82053a54a5ce 6490 4a67 9561 6cb5bc450f43078140ac 3dc7 41f9 a497 3422e719a306