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朱林きつね

朱林きつねといいます

朱林きつねといいます。 文豪から現代小説からラノベから漫画まで幅広く読みます。好きな作者(敬称略)は太宰治、江戸川乱歩、東野圭吾、朝霧カフカ、成田良悟、J.K.ローリング…etc.

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コメントした本

海辺のカフカ (上)

村上春樹さんの作品を初めて読みました。 村上ワールドと呼ばれる独特の世界観に慣れるのが難しいところがありましたが、すごく面白かったです。2人がどうなっていくのか、この後何が起こるのか。それが全く読めないところがこの世界観の良いところの一つなのかなと思いました。

4か月前

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探偵倶楽部

色んな目線から書いているところが飽きが来ない! どの話も人間ドラマがよく描かれていて、どんでん返しが来るよく仕組まれたトリックも文句無しでした。文も読みやすく、すごく面白かったです。

4か月前

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眼球綺譚

昨日初めて買って読みました。綾辻先生の本は以前から気になっていて、今回やっと手を出せたのですが、引き込まれる引き込まれる…。とにかく半端なく世界観の虜になる…。 怪奇小説で今まで読んだのは江戸川乱歩の人間椅子や芋虫、孤島の鬼などですが、また違った不気味さと凄さがありました。不気味と綺麗をごっちゃ混ぜにした感じ? 読み終わって出てくるのは、綾辻先生の頭の中どうなってんだろうって思いでした。もちろん褒め言葉です。また別の作品も読んでみようと思いました。

4か月前

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きれいな黒髪の高階さんと付き合うことになった

ほのぼのとしたラブストーリーでした。 最近活字から少し離れていたため、リハビリも兼ねて読みやすいものをと思い手に取りましたが、話のテンポも良く、また主人公とヒロインの会話には思わずふっと笑えるような楽しさがあります。 ほのぼのとした と文頭に書いたとおり、話自体にそこまで大きな山はありません。が、読んでいてしんどくならない、疲れないというのは大きな利点だと感じました。 全体的に読みやすく、また綺麗で可愛いイラストも必見です。2巻が出るのであれば、また読んでみたいなと思いました。

6か月前

最後の記憶 (角川文庫)

さすがとしか言いようがない。バッタの音の謎、母の恐怖の記憶の謎、そして主人公の苦悩…最後で「ああぁ〜!!そういうことね⁈⁈」とすっきり。 ホラーというよりかは幻想的な推理小説というような感じがします。面白かったです、良い読み物でした。

4か月前

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きのうの影踏み

ホラーだと知らずに買って読みました(笑) 辻村先生の作品に興味があって、何か一冊ないだろうかと探していたら、唯一一冊だけ題名を知ってるものがあり、それがこれだったわけですが。 感想としては、「怖い」この一言に尽きます。もともとホラー耐性はあまり無いのですが、どの話もぞくりとさせる。きっとその感覚が好きな人にとっては最高の一冊であると思います。 個人的に特に怖かったのは、作家の話とナマハゲの話ですかね。展開がある程度予想できたとしても、読者に怖いと感じさせることが出来る素晴らしい文章力も圧巻でした。他の作品も是非読みたいです。

4か月前

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文豪ストレイドッグス DEAD APPLE

映画の方を2回観た後、分からなかった細かい部分について拾っておきたいと思い購入して読みました。 結論を言うと、文スト好きにはたまらない一冊です。 本編(アニメ)ではまだ少ない鏡花ちゃんと芥川さんの会話や、中也さんと太宰さんの信頼関係、敦くんが自分の過去と向き合っていく姿等々、各キャラ(主に表紙の7人)が非常によく描かれていて、また文章としても描写が細かく良かったと思います。 個人的には先に映画を見て、その映像を頭の中で反芻しながら読むのがお勧めです。

6か月前

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