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ナオテン

伊坂幸太郎から読書にハマる

伊坂幸太郎から読書にハマる

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コメントした本

お前らの墓につばを吐いてやる

タイトルと帯に惹かれて購入した本。 著者の生き様があとがきに書いてあり、それが分かると、より物語の力強さを感じてしまった。 半世紀以上前の舞台背景なので、想像しづらかったが、読み終える事は出来た。 この様な物語が半世紀以上前にあった事を知ることが出来たのは良かったが、読む人を選びそうな作品だとも思う。

4日前

ルビンの壺が割れた

最初は普通のネット上のやりとりから始まる。読み進める内に何か違和感を感じ、それが気になりどんどんに読み進めてしまう。最期の展開は驚きと恐怖。最期の一行で見事 ルビンの壺が割れた。

18日前

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フーガはユーガ

悲しい物語なんだけど、暖かく幸せな気持ちにもなる。最後まで先が読めないし、伏線も流石の回収。その伏線が心にふっと安心と感動を与えてくれる。 伊坂さんぽさがとてもある作品。伊坂好きには、おススメの本。 伊坂さん初見の人は他の作品の方が良いかもしれない。

24日前

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知的生活習慣

生活を編集するという考えや勉強や知識のために生活があるのではなく、そのどちらからも矢印が行くような生き方をする等、著者の本を読む度に自身の考えの浅さに気付くかせて頂く。 でも、それが知識信仰であり、まだ、自分にはその信仰から昇華するのに時間がかかる。 数年後に読んでも、新たな考えに出会える名著。

約1か月前

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フェルマーの最終定理

この本は数学を舞台にした人間の物語。

約1か月前

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羊と鋼の森

ピアノの調律師という普段、想像もしない仕事を日常に感じさせてくれた本。 調律師という仕事を通して、苦悩しながら人間成長していく過程も共感出来る。 優しい雰囲気が物語全体を通して流れていると思う。それが読み手としては心地よい。

約2か月前

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コンビニ人間

普段、利用するコンビニが少し変わって見えるようになった。 コンビニを文章化するとこんな感じなのかと感心してしまう。小説は著者の人生のようなものが出るなぁと改めて感じた。 何より主人公と寄生する男のやりとりが奇妙で、でも、何処かいる2人の会話なんだろうと思いページをめくる手が止まらない。 最後はどういう事になるのか?と思いながらも、やはりコンビニ人間なんだと思った。

約2か月前

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AX アックス

殺し屋の話なんだけど、何故か心があったまる話。主人公のやってきた事は取り返しがつかないし、最期も仕方がないものだと思ってしまうが、それでも想いを馳せてしまう。悪の裏方の最期も哀れで後始末までもが見事だと思う。そして、なんといっても主人公と妻のやりとりが、夫になったからだろうか共感せずにはいられなかった。 伊坂幸太郎さんは、作品を書いたら妻に読んでもらうらしいが、大丈夫だったのかな?と思ってしまった。 最期の数ページは何度読んでも、話全体を包んでくれる。 友達が夫になって数年経ったらプレゼントしたくなる物語。

約2か月前

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熱帯

前半は物語のスピードに圧倒され、謎が謎を呼び、読む事を止めるのが難しいかった。そのぐらい面白かった。 後半は時折、頭にハテナを浮かび上がらせながら、熱帯を旅していた。 前半の登場人物の様に、熱帯に魅力された読書時間だった。 再び、時を経てまた読みたい。

6日前

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四色問題

どのように4色問題が証明されたのか興味があり購入した。前半はある程度理解が出来たもの後半は理解できないなったが、だいたいの流れは分かったつもりになる事は出来た。 友人に「要はね…コンピュータを使ってね…」と言えるぐらいにね。 最後の章「…けれどもそれは証明なのか?」は数学者達の思いが伝わってきたし、色んな意味で4色問題はロマンがあるなぁと思った。 本書は難しい内容も多々あるが、その部分を受け流して、さらっと読むことも出来る本だとも思う。

19日前

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1%の成功をつかむ、99%の「準備力」

Jリーグレノファ山口の監督が書いた本。熱い想いがもらえる内容。 長いことレノファ山口の監督をしてもらいたいと改めて思いました。

約1か月前

夢をかなえるゾウ

ガネェーシャの話すの事は凄く啓発的なんだけど、そのキャラクター性が啓発本ぽくなくて楽しみながら、読めた。 もう、1つも覚えていないけど、巻末には大切な言葉がまとめられていて、再読しやすくしてくれている。出会えて良かった本。

約1か月前

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劇場

この物語出会って良かったと思う。演劇がなぜここまで人を魅了するのかは分からないが、演劇に取り憑かれた人は抜け出せないと聞いたことがある。 主人公の男性に共感出来る点は少なかったけど、どこかで主人公の様に生きたいと思う自分もいる事に気がついた。 不器用だけど優しく弱い男女の会話が染みるように心に響いた。 大切なものを大切だったと知る時はいつも失ってからなんだろうか。 最後の会話はこれまでの2人の過ごした時間が滲み出でいて、切なかった。時々小説を読んだ後に、自分が経験することの出来ない人生を少し見せてくれてありがとう。という気持ちになる。 この作品も2人にエールを送りながら、ありがとう。という優しい気持ちになれた。 文豪達がウイレイのチームで戦うなど、著者が又吉さんという事が頭から離れないまま読んだが、それが良かったという場面が多々あった。又吉さんの妄想などを読んでいる気がして、楽しかった。

約2か月前

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また、同じ夢を見ていた

先が読めてしまってからは、勢いがないまま読んだかなと思う。 でも、ある人のコメントで、住野よるさんは、「当たり前(普通)の事を文章で伝える作家」とあったが、この本はその通りだと思った。当たり前の大切さ、今まで生きてきた事を大切に思える本。

約2か月前

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言葉が鍛えられる場所

分からない言葉が沢山出てきて、その都度調べて読んでいました。 一文が難解なものもあり、何度か読み返して自分の中で理解してたものも多々あります。それが自分の理解の範疇と分かっているけど、なかなか飛び越えれないのは、経験値から来るものや自分の尺度の狭さにあるのだろうと思いながら読んでいました。 誰しもが使う言葉だけど、使い方や思い方は多様で差が大きいものだと感じました。 言葉が鍛えられるだけでなく、考え方も変容したように思います。 帯にも書いてあるように読み終わった後、時間を空けて再読したくなる本です。

約2か月前

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