5697b3fb c27b 438f 94f8 f4062e211ad2

ヒナま。

(*>∇<)ノ 大学生

(*>∇<)ノ 大学生

20

コメントした本

カササギ殺人事件〈下〉

上巻の最後の一文を読んで、すぐに下巻に手を伸ばしました 下巻最初の一文を見て、作中の人と一緒に呆然、犯人が知りたかったので、そのまま一気に読み切りました なかなか"カササギ殺人事件"の犯人を教えてくれないのでまだか、まだかと作中の人と同じようにやきもきしました マトリョーシカ人形のような入れ子式(?)になっていて、こんな作品は初めてだったので本当に楽しめました。 また、語訳がすごい 日本語とどう辻褄を合わせたのかかなり興味深いです

5か月前

6de3a1b2 e698 490d bed3 66146ca442475e563d19 5dbd 4f64 92e0 b4fde87f27eb8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd0204810Ed5a3e4d 8ad4 4e51 8175 6a945d76e24aBb45dc8a 9f14 44d7 8234 a9f64ec199d60f2bbbed e24f 4d08 bfce 2339b22f4115 26
新装版 殺戮にいたる病

叙述トリックというものを知って、初めて読んだ本です。ミステリー、?ではないのかな? 初めから犯人分かってますしね。 この手の作品て人によっては、で?だからなに?ってなる気がしました。 がしかし、 私は驚愕しました。読んでいる時に、へ?え?と間抜けな声を出して、読了した後も、ん?どういうこと??となってました。 3つの視点から進む物語、そこに落とし穴(読者の)があったって感じですね。 性的な描写やグロテスクな表現がかなりリアルなので(リアルは知りませんが)、かなり注意です。

10か月前

5944564c 0cdc 4683 a72e 4de2441ae1a02ad7e2e2 cade 4e64 90be fee468ab48ee932fd6c3 af0f 4b98 a4ca c55c38fec0bcC795f1b7 f7a2 4c3a 83e6 05067137976f58f8df79 70bc 4b19 93ee 1eba875e79b41458ffc6 aedd 4d9d 9a34 33440b21a92b71abaace c584 498d 84e5 e132c188cdec 21
Nのために

湊かなえさんの ある出来事が発生→複数人の登場人物の各々の視点でその出来事が語られる という流れがとても好きです。湊かなえさんの作品をすべてを読んだ訳では無いので、言いきれませんが… 登場人物全員にNが付いていたことを最初気づいたので、おそらく示唆されまくるだろうとは思っていましたが、それ以上に考えるものがありましたね。

10か月前

49448683 e6cb 4bea 841b 0883d9480cf974f6ebfc f4ae 4cfe b507 f62c505c8d20Ee29613b 0434 4882 bfe9 3fbc1b4e62382af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb908ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba2cb5b581 20be 4158 85d4 1f1a29ad5c587ab70a39 2f5a 4d40 8541 11948f180893 144
十角館の殺人 <新装改訂版>

今村昌弘さんの屍人荘の殺人を読んでいた時に、館シリーズというものがあると知って、購入しました。 本初心者、推理小説初心者ですが、大変面白くて、直ぐに読み終えてしまいました。 余計なこと書くとネタバレしそうなのでやめておきます。 あの1行でうんぬんは本当でした。 え〜!?は?え〜〜!!!!!となりました。 アガサ・クリスティやエラリー・クイーンなどの名前を知れたのも地味にありがたいです。

11か月前

C2576e0a 6dbd 4e3a 9c19 a6d33fa33a0384ac3516 681a 499d 89fe 28aa9c318c10Icon user placeholderE8319e75 d2bd 4c56 994c c52b8e12988aCc6fcec3 d1dd 4fb7 97dc 155aaca949c14e1499ca 9700 4bbc 85c7 07c4ab6cbd4fIcon user placeholder 171
かがみの孤城

当初リアリティのある少々ドロドロかと思っていたが、かがみに吸い込まれると同時に、ん?となってしまいました。 ファンタジー?!とも思いましたが、内容はしっかりとした青春?の物語でした。 登場人物が一気に登場したので覚えられるか不安でしたが、それぞれに特徴があって、すぐ覚えられました。 とあるトリックがかなりいいカラクリになっていました。 時代背景にあった話、歴史を感じる、でもそれらを直接表現しない、そんな表現の数数が大変素晴らしかったです。 心情描写がとても繊細でドキドキしました。

11か月前

47a9b565 0d7b 4aa8 9e9a 3545b17ade0c200b526f 0c51 4923 9a31 572a92a0466243817637 4803 4a4d 988f 18075934cfa88ab211a1 14f9 490e b954 34710a4b15ba75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e98817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18feIcon user placeholder 543
十二人の死にたい子どもたち

面白かったです。 ずっと気になっていましたが、文庫本になったということで購入しました。 本を読みなれてないので、冒頭、登場人物が順番に次々と登場し、一人一人の動向を見せられた時は混乱しました。 しかし、話が進むにつれて、それぞれの性格の特徴、過去が見え隠れし、個人でも様々な予想ができて楽しかったです。 複雑な部分がありましたが、見取り図のおかげで比較的簡単に理解、納得することが出来ました。 実写映画化するという事なので、見た目や言動がどのように表現されるのか見たいなと思います。

11か月前

Icon user placeholderBb20e4a0 8faf 443d 8485 eef2799a37419056a1ae eb11 4125 954c 15481ae9ec10Icon user placeholderA209443d 9caa 4ef1 a492 e750cfcdc65661339161 d968 4a33 a7e6 371674e795304c011148 94a2 48c5 8d69 c51e6eaf977a 59
カササギ殺人事件〈上〉

本屋で目に付いたのでそのまま購入 登場人物が原稿を読んで、その原稿を実際に読み進めていくというものは初めての部類でした。 登場人物の名前はみんなカタカナで、なかなか覚えられず何十回も冒頭の登場人物見に行きました。そして、名前を覚えて、みんなの動向を理解して、ストーリーもかなり終盤、推理が始まる!!!!! という所で前半は終わり 急に終わりました。そして、あ、そういえばこれはあくまで原稿を一緒に読み進めていただけだと思い出しました。

5か月前

Icon user placeholder6de3a1b2 e698 490d bed3 66146ca442475e563d19 5dbd 4f64 92e0 b4fde87f27eb8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd020481089f691a9 f020 41fa b05f 5e39ad0486e82f7d9080 c35b 4b8e a300 64c7f2c54b90 47
未来

すごいゾワゾワしながらというか、ソワソワ?モヤモヤ?とにかく色々な感情を持ちながら一気に読みました。 湊かなえさんの作品といった印象です とんでもなく細かいリアルな精神描写、各々の視点で語られるが、少しずつ関わりが見えてくる…!といった感じです

10か月前

Icon user placeholder1d430cf5 ade2 48a8 9e8b 13e5d271f9d3376d857b 263a 4712 987d e1db28f8adbaCb292262 5d04 49b0 a83b 2c35d1bc843bEd856ebd 4e42 4af7 9a44 23fa2f1fbc05Icon user placeholder75387237 dc06 478a a656 714beb47e594 98
水車館の殺人 <新装改訂版>

過去(1年前)と現在を往復するので、読書がまだまだ苦手な自分には内容、状況の把握が大変でした。 なんども戻ったので時間かかっちゃいました。 ただ、十角館の殺人の次ということで読むワクワクがあり、かなり楽しかったです。

10か月前

4e1499ca 9700 4bbc 85c7 07c4ab6cbd4f8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919147b636e f7bc 4dcd b95b 758ad1e4092e06f114b5 763e 46b9 a504 a5a7e1ab64abEb19add3 a3c5 4df6 a3c0 8b9c80daf78a71abaace c584 498d 84e5 e132c188cdec6c381bd5 9159 4827 952a 6a4284adbc7b 30
屍人荘の殺人

おそらく生まれて初めて読んだ推理小説です。 つまり、読みやすいです。 別荘の平面図と登場人物の紹介ページがあったおかげでかなり読みやすく、人同士の関係性も理解しやすかったです。 序盤にも関わらず〇〇〇が大量に出てきて、いきなり人がわんさかしんだのにはかなり驚きましたが、それと同時に後半のある展開の予想が出来ました。 クローズドサークルのことについてもっと深くまで知りたかったです。 用いられるトリックはすべて簡単(力が必要なのもある)でやってみたい気持ちになってしまいました。

11か月前

5f14cdd5 64d7 4d4e 9861 4bf89921793f200b526f 0c51 4923 9a31 572a92a04662Icon user placeholder8d37bb1d 3fb9 43b5 af5e 014415ac1919200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a031d60434 e18e 413e 8474 354e8ed72e050d0a9844 b717 4e59 a9d7 bbd0cb57162e 142
叙述トリック短編集

短編集はあまり好きではないのですが、"全てに叙述トリックが含まれます"という帯の言葉に引かれて購入しました。 ヒントはそれだけではなく、最初に怪しげなヒントもたくさん教えてくれます。 なので注意深く読みました が、いくつか騙されました。 ヒントを頂けているので、ノート等にメモを残して考えれば見抜けるものもありました。 叙述トリックを自分で推理して、見抜くということが無かったので、とても楽しかったです。 トリック初心者の方にも勧められると思います。

11か月前

8c67a483 0183 48fa 9c92 c171619f8812359f49d4 c3a3 4dbf 8349 d1a93fcfac74Cbf5359e 4a74 476c 92ff 8fd73b3a9988Af6207e9 11a9 4c10 abe6 a9f3f9c0e351Cfbe46a2 0546 4a1d aea0 0888e9efbbcbEd9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fcD08c46be f694 44a1 8011 94d357c409b0 23