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読書好きの友達に影響されて、読書好きにな…

読書好きの友達に影響されて、読書好きになりました。

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コメントした本

残像に口紅を

音が消えていく世界は果たしてどのようなものか。音がなくても意外と小説は成り立つんだなと思った。物語自体は正直あまり面白くないが、ワクワクしながら読み進めた。小説の最後には、本書を分析した卒業論文が載っていて、その分析も独特で興味深かったが、少し興醒めな感もあった。

29日前

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勝間式超コントロール思考

コントロールできないことはそうと認識して距離を置く。ただコントロールできることに対しては徹底的にコントロールする。 ただそれだけを実践を交えながら淡々と語る著者。非常に読みやすいテンポの文章。 「道聞かれ顔」というワードが印象的だった。

約2か月前

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

ただでさえ一般的な生活から程遠く理解しがたいと思ってしまう「お茶」の真の意味をここまで分かりやすく、優しく文章に仕立て上げている本書はまさに一読の価値あり。大きな展開などないけど、全てを読んで初めてしっとりと腹に落ちる。 前書きは音読した。

約2か月前

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『迷路の外には何がある?』 ――『チーズはどこへ消えた?』その後の物語

そもそも「チーズはどこへ消えた」を知らなかったが、書店で手に取り一気に読了。ビジネスにおいて、人生において重要な姿勢を簡単なおとぎ話で訴えかける。1時間も掛からず読了可能。

約1か月前

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熱帯

読了に時間がかかった。別にじっくり読んだわけではなくて、読まない期間が長くてなかなか読み切れなかっただけだ。前に読んだところまでのストーリーを思い出しながら読むことになる。この小説において、時間をあけて読むことは有効な楽しみ方かもしれない。その面白さを倍増させるかもしれない。 夢の中の夢の中の夢の中、醒めない夢なんて題の物語はこれまで何度か触れてきたが、本のストーリーもまたたしかに同じである。本という媒体でこそ可能な表現を存分に活かしていて、四畳半神話大系から通ずる著者の手法を感じた。 と、ストーリーに全く触れてないが、読み返さねばと思っている。これは期間を空けて読んだからこう思うのではなくて、この小説のカラクリなのである。

約2か月前

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