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無名

音楽かけてぬくぬくしながら本を読む

音楽かけてぬくぬくしながら本を読む。 そんな休日のゆったりした時間がとても好き。 2019から

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コメントした本

檸檬

純文学を読みたくなって、購入。 繊細な心理描写が短編の中に、ぎゅっと詰まってます。 想像力を揺さぶってくるので、じっくりどっぷり読めました。 憂鬱だけど、美しく色鮮やかに、眼前に迫ってくるような作品でした。

3か月前

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名のないシシャ

山田悠介っぽいホラー感、暗い感じが、あまりストレートに書かれていなくて、読み終えた感情はせつないだった。 でも、死までの時間が見えるという設定自体が、よくよく考えると凄く残酷で、決まっている運命を辿るしかない非情さを感じた。 考え過ぎかもしれませんが…

4か月前

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クジラの彼

有川浩らしい、ひたすらに真っ直ぐな恋愛の数々に心洗われた。 登場人物の臨場感からなのか、恋路の続きが気になる様な余韻が残りました。

4か月前

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君の膵臓をたべたい

弱くて強い君に勇気をもらった。儚いからこそ、その輝きは強い、心に刺さる。 タイトルの本当の意味を知った時、泣かない訳がない。 その辺のラブコメと一緒だと括らないで、ぜひ手にとってほしい一作。

4か月前

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オール

読書って面白いんだなって、まだ小学生だった自分に知らしめ、漫画と雑誌ばかり読んでいた自分を変えた1冊です。 当時は、山田悠介ばかり読んでいたなぁ… 面白い設定でインパクトのある内容を、読みやすく書いていて、読書初心者にもオススメの作品です。

4か月前

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変身

SFなのかミステリーなのか…何ともジャンル付の難しい話だった。 自分って何だろう。自分を自分と特徴付け、断定しうる確固たるものって何なのか。考えさせられた。 科学がかなり発展して、新たな事に挑戦する際、可能だがやっても良い事なのかと、倫理的な問題が色濃くなってきた現代。 近い未来に脳移植があり得るかもしれない。 他人の脳が入った自分の体。果たしてそれは自分なのかそれとも… 小気味悪いけど、とても面白い話でした。

6か月前

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読まずに死ねない哲学名著50冊

歴史に沿って浅く広く哲学を読める本。 この本を読んで気になった哲学者を調べて見ると面白いんじゃないかなぁ。

4か月前

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レインツリーの国

良い意味でドラマチック過ぎ無くて、心にじわじわホカホカと来るものがあって、ずっと心に響き続ける、そんな作品。 一見、自分からは遠いもので触れにくい、と感じてしまう様な聴覚障害について、自然と考えさせてられるのは、2人の等身大の真っ直ぐな恋愛によってだろう。 図書館戦争シリーズのおまけと思ってたら、大間違い。自分の中では、こちらの方が心に残りました。

4か月前

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吾輩も猫である

猫という1つの括りに沿って、名だたる作家陣が作品を持ち寄った名作。 個人的には、赤川次郎の話が好みだった。世界観が好きだし、後味スッキリ。 それぞれ色の違う短編だったので、ある意味読み応えがあるが、毎話新鮮ですぐに読み切ってしまった。

4か月前

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うつくしい子ども

親が読んでいたのこの作品を、まだ小学生だった時に読みました。 話に緊迫感があって凄くリアルで、中心人物と近い世代の自分の世界からは余りにもかけ離れていて…混乱しました。 殺人犯がただの悪ではないので、その言葉や倫理観にも不思議と共感出来るところがあるし、親の存在の重大さを突きつけられた。 ラストがどうなるかを考えながらではなく、登場人物たちの心情を感じながら読む事に、面白さを感じた作品でした。

4か月前

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あと少し、もう少し

部活動ってこういうこと。友情ってこういうこと。青春ってこういうこと。 こんなにも清々しくごちゃごちゃした感情が、自分にもあった。でも、今となっては眩しい。そんなお話。 “風が強く吹いている” も好きだけど、この作品の駅伝は、登場人物たちの感情の起伏が激しく、若さ溢れる感じが心に響いた。 襷で思いを繋ぐって事の重さ、実感。

4か月前

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凍りのくじら

主人公の理帆子…少し前の自分に似てるなぁ 周りを俯瞰的に見ることで一線を引いてる感じとか、周囲の求めてる事を感じ取って不自由になるところとか、人を決めつけで見てしまう所とか、ちょっとやっかいな生活環境とか… こうやって本を通して見てみると、理帆子すごく冷めてるなぁ笑 でも、自分もこういう時期があったなぁって凄く感情移入できた。 辻村深月の話はゆっくりどっぷりと入り込めて、好きだなぁ。 少し不思議で心温まる物語。是非たくさんの人に読んでほしい。

6か月前

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