7f719b47 b7be 4d2d aac2 b8a8ed90a83b

何でも読む大学生

何でも読む大学生

56

コメントした本

マチネの終わりに

読み終えた一言目は、なんてロマンティックなんだろうと思った。シチュエーション、街、背景そしてクラシックギタリストとグローバルに活動をするジャーナリストの出会いと恋。二人が実際に会っている間は話がどんどん進み、それぞれの心の中の描写では知的で大人の人間性だと思った。この本の中に描かれる世界に憧れ、恋をした。こんな風に思った本は初めてであったし、読み終えた後は深いためいきと形容し難い余韻で包まれた。

2か月前

75427b58 3ff0 4cf6 bf64 ff9bbfba28e91ff469e5 e07e 4a1e 93b1 ff88382adc5fF9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a043d1a1cb 7eaa 4359 92af 3c5685e8879f71a68cb3 bba8 496f abb6 6091cf42dc03Ac1d5f94 b6a9 40e6 b076 dbc4248fdcf3Icon user placeholder 35
蜜蜂と遠雷

文章から音が聞こえたのも、自分もこの本の登場人物かと錯覚するほどの感情移入も初めてだった。読み終わり、ああなんて疲れる本なんだ。

4か月前

5edb87fe 02f7 4498 bb7f ea3df10806d1Cdd2dc49 ec0b 472a bbcb 8a386805552f391ed77c 25f0 4a3e 84f7 0637becdf0bc5cd558ef 0244 4de3 a51a 6bca5de4fd16A39570b6 c8fb 4875 9eed 16b5e178090738aecb1e ab6d 44a9 8407 9f126a093a213db63db3 4b72 4ff6 806c 5511e1b13550 610