Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

かけだし書店員。 面白きことは、良きことなり! 本と人の橋渡しがしたいです。 http://twitter.com/roomleader

380

コメントした本

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

なんとなく不安に思う毎日から抜け出して人生を上機嫌に過ごすには、 「没頭」する技術が必要だ! 読んでみると、 自分が「楽しいな」「幸せ」だなと感じていた時は、 没頭している状態だったんだなぁと気づきました。 没頭には適度なストレスが必要、とあって、 電車の中やカフェとかのほうが読書がはかどるのは、 外だという緊張感が没頭させやすくするんだと知って、 なるほどなぁと思いました。 今まで無意識にしていた没頭を意識的にできたら、 もっと毎日を楽しく過ごせそうな気がします!

約2か月前

733c0a70 4679 4d4a 8459 60bc02f60bbe97259210 cf10 4020 aad4 db953acfb79f15fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21cBd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b23b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d59320f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a520Icon user placeholder 19
任天堂 “驚き”を生む方程式

井上前社長の岩田聡さんが、 DSやWiiで任天堂を立て直していた頃の快進撃を記した一冊。 岩田さん、宮本茂さんへのインタビューの他、 当時すでに社長を退き相談役になっていた山内溥氏にも話を聞いているのが貴重です。 もちろん任天堂の躍進に欠かせない横井軍平さんの話も。 花札を作り始めたころの歴史も知ることができる、 数少ない任天堂に関する書籍だと思います。 惜しむらくは、いま名前を挙げたなかで、 ご存命の方が1人しかいないこと。 岩田さんが率いる任天堂の未来を、 ゲームの未来をもっともっと見たかったです。

3か月前

Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b6b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81cccD418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda40Bf80402e 2475 41c6 a54a f979444ee1c01966e68f ad7e 466a 9446 d6d080493945Icon user placeholder80846a32 3ebc 4a51 ae54 7adae11298f3 10
勇者たちへの伝言 いつの日か来た道

あの頃の野球の物語でもあり、 父と子の物語でもあり、 愛の物語でもあり、 時代や国の物語でもある。 すべては「勇気」という言葉で繋がり合う。 たくさんの人達のいつの日か来た道を辿り、 「人と人」の結びつきを実感する一冊です。

3か月前

922c15e0 ca3b 4523 a34b edecb041985d1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4238a1df9 4598 4d0c a08a 2054358af7ce
任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代

牧野横井さんの伝記とも言える 『ゲームの父・横井軍平伝 任天堂のDNAを創造した男』を 加筆修正、新書化した一冊。 この前に読んだ『ものづくりの〜』は、 仕事の上での哲学を、 平易な言葉で語られているイメージが強かったのだけど、 この本では実際にインタビューをした著者が取材時に感じ取った横井さんの人柄のようなものまで文章に表れていて、 本当に良い人だったのだなぁと思いました。 ファミコンブーム前の任天堂、 花札やトランプを主力にしていた頃の任天堂の歴史も垣間見れて、 ますます任天堂という会社が好きになりました。

4か月前

79df9c18 76dd 478e a126 ed55bfac4ba78c8005ce c3bc 4d7f 8b23 4ff3bc9a1e96
漫画 君たちはどう生きるか

80年前に出版された児童小説の、 はじめてのマンガ化。 主人公コペル君が、日常の生活の中から見つける色々な気づきを、 叔父さんがやさしく、わかりやすい言葉で知識として教えてくれる。 マンガになったことで、 ビジュアルとして感情に訴えやすくもなっているし、 叔父さんのノートの部分は活字として残っているので、 読んでいる人自身がコペル君になった気持ちで読み進めることができるのが素晴らしい。 書店員をしていながら、 今の今まで存在を知らなかったのは恥ずかしいけれど、 今この時に出会うべくして出会ったのかなぁとも思いました。

4か月前

D9297e0c 3bb3 4800 8622 daacb23965810dcb5aaa d20c 4720 836d 17f4b59812cc6b31f307 af95 4f03 bb36 9a3dc3d81ccc94ac9095 b4e0 41e9 9e11 e1618df0b23c76a1bd81 cf0d 4f15 ac25 a03af1c0a3ee0629c3ec bdba 462b b371 01bd30463422Icon user placeholder 110
二度のお別れ

著者の作家デビュー作。 大阪府警捜査一課で勤務する「黒さん」こと黒田憲造と、 「マメちゃん」こと亀田淳也の黒マメコンビシリーズ第1弾。 話す内容も雰囲気も、 日常で聴くのと遜色ない 自然で軽妙な大阪弁のセリフと精緻な地理描写で、 読む人を一緒に捜査する刑事にしてくれる。 地名は半分フィクションだが、 職場や新居近辺が舞台として登場し、 個人的には没入感高く読むことができた。

7か月前

あるかしら書店

紀伊國屋書店新宿本店で購入、 その日のうちに一気読み。 ページをめくるたび「その発想はなかったなぁ」と笑い、 トンデモな本から、 もしかしたら実現可能かも?な本まで、 ヨシタケさんのかわいいイラストで紹介してくれる。 はじめは笑って読んでいるのに、 最後に近づくにつれてじんわりしてくる。 本を、本屋さんを好きでいてくれてありがとう。 僕も本が好きでよかったです。

11か月前

65b3fbe1 6eb5 4656 823b 2de30465540d2c22dbfb 2c56 489e b642 4a226951eb17978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2F1b968dd cc5a 433a 8632 090204ea5fa3Dd9d9983 7e58 4c31 acd6 08a034476b3656a03690 63b8 4975 853f fac13092849b11310b4e 3dbc 4131 9297 8cf1a8e7eccf 39
うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

話題書を読む。 これも書店員の仕事なり。 と言いつつも、 四天王寺の古本祭で見かけたから手をのばしたのだけれども(笑) 僕は一昨年の冬、 あわやうつになるかというギリギリまで行ったことがありまして。 この本に登場している方々とは全くレベルの違う、 傍から見たら「どこがやねん」って思われるモノだったと思うのですが。 病気になる引き金というかキッカケが、 まぁ当時の自分に当てはまるものばかりだなと(汗) あのまま我慢し続けていたらどうなっていたのかと怖くなりました。 最近はずいぶんとマシになりましたが、 今でも時々当時の状況がフラッシュバックして、 強烈な不安感に苛まれる時があり、 「またあの毎日を送るのか」とネガティブになります。 何も物事が前に進まない、 映画や読書を心から楽しめている感覚がない、 みんなの前では明るくできるけど、1人になるとヤバい。 それを全部「自分がダメなやつだから」というせいにする。 今はそれがダメなことだってわかってるから、 なんとか抜け出そう、 わざと他人のことだと考えよう、 深刻に考えすぎるのやめよう、 と心がけています。 なので、僕が楽天的に見える方はたくさんいると思いますが、 あえてそうしているということをご理解ください(笑) でも、このほうが案外楽しいですよ? 「ありのままの自分を受け入れる」 「毎日をおもしろがる」、 これ大事です。

約1年前

76a1bd81 cf0d 4f15 ac25 a03af1c0a3ee6ce246ea 6801 44c3 bc07 1153d7dd25680afc5c62 11c6 40c9 9ca9 cbcb848a43c05ab95e8b 7771 43d1 aaef 02b5193523b1D9297e0c 3bb3 4800 8622 daacb23965813541e3c1 5be5 4209 a6da 469862481d50Bf298046 4536 4519 868c 4f944ce9e00a 73
本屋、はじめました―新刊書店Title開業の記録

東京・荻窪に開店した新刊書店Titleさんの、 オープンまでの道のり、 そして1年たってみてのお話。 僕も昨年行かせていただいて、 その時に買ったトートバッグを今も使っています。 とてもわかりやすい言葉で、 だけどもしっかりとした信念をもって始められたのだなということがよくわかりました。 本屋さん。 僕もいつか、やりたいなぁ。

約1年前

1c6950e8 8284 45d8 b3ff 1bb6b48ae277E5025a54 612f 48e1 ba68 8e8327da4aea6e601ea2 de6f 4c16 b856 ebddb66ba840Aa6356d5 940f 4432 8ab8 208b758f3b041c81c53e fffc 4e52 a0ac aad944d8e01dIcon user placeholderFb356ba6 9a6c 41fb 8343 c02b8dc864f5 40
海賊とよばれた男(下)

いやぁ熱かったなぁ。 入口は映画からだったけど、 正直感動は原作のほうが百倍上だった。 映画では「ある曲」がキーになってるんだけど、 原作では全く歌ってないし(笑) てか作中で2回くらいしか歌ってない(しかもその曲じゃない)。 どちらも魅せ方が違ってどちらもいい。 原作は現実に忠実な感じで、 映画は現実を元にした青春映画といった感じ。 『永遠の0』も地上波でドラマになったし、 『海賊とよばれた男』も原作寄りでぜひドラマ化を!!

1年前

2c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6fFda1654d 0aa4 4d17 bd09 f081ad43a7c4Icon user placeholderIcon user placeholder642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df7447a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cfDbe11d5f 0396 4926 bacd df75432591e2 71
おしえて出口さん! ―出口が見えるお悩み相談

出口最近ちょっと気持ちがしんどい時が続いていて、 そんな時に同僚に「出口さんはこんなこと言ってたよ」という風に教えられて、 あんなに成功をして教養もたくさんある出口さんが言っているのなら、 と納得した自分がいて、 その言葉が載っていたこの本を手に取りました。 自分が悩んで不安に思っていることは、 世の中の大多数の人が悩むことだし、 嫌なことがあったら、 仲の良い友達に愚痴を言っておいしいもの食べてお風呂入って寝たらいい。 「それでいいんだ」と安心できる考え方に、 少し元気をもらえました。

約2か月前

新装版「エンタメ」の夜明け ディズニーランドが日本に来た日

馬場ホイチョイ関連で以前から気になっていたのだけど、 Twitterで田中泰延さんがオススメしているのを見て、 「いま読まなきゃ!」とすぐ購入した一冊。 日本にディズニーランドを招致した2人の日本人と、 ウォルト・ディズニーについての熱いエンターテイメントの物語。 「そんなドラマみたいなことが本当にあったの?」と思うほどのやりとりに、 そしてとてつもない功績を残しているのに、 生涯裏方を貫いた2人に、尊敬の念しかない。 たくさんの人たちの努力と熱意のおかげで、 僕たちは最高のエンターテイメントを体験することができているのだ。

3か月前

思えば、孤独は美しい。

『小さいことば』シリーズ11冊目。 毎年1冊のお楽しみ。 すぐに読み終わるのがもったいなくて、 寝る前や空いた時間に数ページずつ読みました。 大学生のころ、 僕の考え方の指針になってくれた糸井さん。 それは今でも変わらずに、 心は糸井さんのようでありたいと思い続けています。 引っ越してからも、 『小さいことば』シリーズは机の上に並べています。

3か月前

Aeed2958 1787 4ea1 af34 d3d9f5deea4fIcon user placeholder80d5593d 19b1 49a9 8089 776340a0d15aE6b27e3d cb2b 46e7 95a6 dc648abca4c847447c07 c188 4a46 a700 79a4bc3d1a5513e8a36a b366 4e90 a742 98a5d45101baIcon user placeholder 20
決定版・ゲームの神様 横井軍平のことば

横井先日の『Nintendo Labo』発表で、 横井さんの「枯れた技術の水平思考」という言葉が改めて話題になっていたので、 以前購入した積読本に手をつけました。 僕が任天堂という会社が好きな理由、 ゲームというものに対する考え方、 ぜんぶ横井さんが言ってたし、考えていたんだなぁ。 任天堂は横井さんの哲学を、 少なからずリスペクトして現在まで来ている気がするし、 これからもスタンスを変えずにいてほしいです。 もし横井さんが今もいらしたら、 日本のゲームはどんな形になっていたんだろう?

4か月前

Icon user placeholderAd0b0ef9 7756 4a11 a5ad f5eede4c9571D866a629 e8f6 49d0 9bad 3b797cbc0a86D3c7bd10 4648 4a03 999d f52a4fc3766b0323be6f ebcd 4a91 9b7f 9c19f7687877
太陽と乙女

森見氏の、デビューから現在に至るまで、 新聞や雑誌、舞台パンフなどなどあらゆる媒体で書かれた文章をほぼ網羅したエッセイ集。 ひねくれつつも、どこか愛のある、 人間味を感じる森見氏の文体が好きだ。 もっと言うと、 大学生の頃のノリを延長したかのような空気感が大好きだ。 その時の思い出がなければ、 数々の名作はこの世に生まれ出なかったのであろう。 氏と同じライフル射撃部だったという明石氏やダークスコルピオン氏にぜひお会いしてみたい。 願わくば、 一番森見汁の濃い『太陽の塔』の早期映像化を! もちろん同じ大学ノリを感じるヨーロッパ企画上田氏脚本で!

5か月前

C9584f8f 2258 4507 a920 cb169b4ce715Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311Icon user placeholderIcon user placeholder9886eb0d 0656 4452 84b3 c8168afdb00cIcon user placeholder5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f 15
パーマネント神喜劇

これぞマキメ・エンターテイメント! 最近の万城目さんの本は、時代モノや古典など、 ちょっと固めな題材が多かったように思うけど、 僕はやっぱりこういうファンタジーが大好き! とある神社でお勤めをしている縁結びの神様のお話。 優しく笑えて、最後に泣ける。 最近涙もろくなっていかんと思うのだけど、 昔はわからなかったようなたくさんの知識や経験をしたから、 感受性が良くなったのだなぁとポジティブにとらえるようにしました✨ 「?」なタイトルのネタバラシの仕方がGOOD!

11か月前

C9584f8f 2258 4507 a920 cb169b4ce715Bdda8cb0 e275 4b1a 8897 f91ed8e5e311B524559e 279a 42aa 8b57 2271a5f3dd54D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef316a732c0a a460 4f5d 9189 99c2559dd83468b548f4 59ef 4922 ac62 b25cc4725ea9E1cfc9bc dd9b 4678 8e4c 69bdd0749a6a 11
来てけつかるべき新世界

高校生の時に当たった、 映画『サマータイムマシン・ブルース』の試写会。 これが僕と劇団ヨーロッパ企画の出会いでした。 09年『曲がれ!スプーン』の映画化がキッカケで、 本公演を毎年観に行くようになりました。 すでに10年以上応援し続けているヨーロッパ企画。 先日、昨年の本公演作である今作(作・演出 上田誠)が、 「演劇界の芥川賞」とも言われる「岸田國士戯曲賞」を受賞し、 戯曲がめでたく書籍化されました。 過去には三谷さんが『オケピ!』で同賞を受賞しており、 わが家に2冊並べられるのは幸福と言う他ありません。(ちなみに『オケピ!』の戯曲は希少本です) タイミングよく現在は、 上田さんが脚本を手掛けた、 映画『夜は短し歩けよ乙女』の公開中。 そして僕は書店員(新刊に異動したて)。 この好機逃してなるものか! 本日またもや文字びっしりのPOPを作成いたしました(笑) 物語の舞台は、近未来の大阪。 通天閣のたもと、新世界の一角。 ドローンや人工知能、 シンギュラリティなど、 最近話題のSF的要素をふんだんに盛り込んだ、 だけどもどこかノスタルジーを感じる、 ヨーロッパ企画初の関西弁コメディー! 09年より毎回一緒に観劇しているY氏が、 「はじめてDVDになったら欲しいと思った」と 大絶賛の今作。 活字になってもそのおもしろさは、 串カツのソースのように薄まりません! 爆笑必死のSF新喜劇、ぜひご覧ください!

約1年前

C884075b 2545 45fd bfa7 4779d2f2e5f4A26e4845 1e26 4848 be07 0d7579fc67eb
いのちの車窓から

源さんの書く文章が好きだ。 本が出るたびに毎回言っているけど。 特に文体が独特なワケではなくて。 源さんの目から見て、 心で感じたであろう「日常」の切り取り方が好きだ。 メタルギアの話など、 自分とも共通する趣味の話や考え方があり、 勝手に親近感がわく。 僕は自分で何も生み出せないけれど、 源さんみたいに世の中を「スゴい」「おもしろい」と楽しむことはできる。 これからも源さんという列車の車窓からの風景を楽しみたい。

約1年前

E860fe77 0edc 43a3 bd14 077ec9fdf645428451f1 2605 4506 8bc7 9952ca7ab7c8640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4affF5acdf0a 9d26 4489 be07 ea75c418152f6115e2af 5260 4d5e 85f6 336c458d391f3fbabf60 7deb 4074 90ac 00441c40127aF3b71d96 12cc 400f 85cd 8bbe2a8db219 74
電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり

ホンマに電通の人こんなことやってんのん!? と、尊敬の念も抱きつつ引きます(笑) 確かにこれだけ尽くされたら 上の人は悪く思いようがないわなぁということばかり。 帯に「これこそ日本人に合うビジネスマナーだ!」 って書いてあるけど、マナーではない(笑) まぁ書いてるのがホイチョイさんなので、 半笑いくらいで読むのがちょうどいい感じだと思います(ほめてます)。 改題前の『戦略おべっか』の方がホイチョイさんぽかったなー。

1年前

F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b5714d36fc1 921d 45bf b89e ca3ad9d4e061F753ec1a 26bb 4036 a6ff 8b0a370c0cf27fc1ca47 5865 4dca 80ca d1a147049c3441c99d01 a47b 4885 bf48 5bcbf83debe2
抱きしめられたい。

やっと、読み終わった。 いや、もう読み終わってしまった、 というべきか。 ほぼ日やTwitterで、 糸井さんが投稿した1年分の言葉をまとめた1冊。 毎年楽しみにしていて、 気がつけば10冊目。 巻数を追うごとに分厚くなってきて、 今回も最厚の347ページ。 小説でも実用書でもないから、 好きな時好きなページだけ読める。 僕は寝る前に数ページ読む、 というのを続けました。 糸井さんの言葉が心に沁みこんでいくのが楽しくてうれしい。 去年の夏にわかっていたことだけれど、 今回の本には悲しくてさみしいページができるだろうなぁというのは覚悟してました。 任天堂元社長、岩田さんのこと。 大好きでした。 いえ、今も大好きです。 身内以外の不幸ではじめて泣きました。 糸井さんの大親友。 相当な悲しさがあっただろうに、 それを見せまいとする糸井さんの言葉。それだけで涙が出ます。 『小さいことば』シリーズ記念すべき巻にして、 忘れられない巻になりました。 机の上の本棚の、 いちばん良いところに収めます。

1年前

3e10e82a ae43 4aab 879f 7bf7e8378b2bE9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc207400Icon user placeholder1ffe5bc5 8734 4a50 b571 1fc1d241f3a934bc9a6c a785 44a4 9da7 a6511e30baef9c8c8cfe 3a93 40ed ba26 46e1ada3830634ae4be5 b1b6 4f64 83a1 30de4e71cb60 29