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ちきとん

最近は歴史もの、ミステリーがメインかも。

最近は歴史もの、ミステリーがメインかも。

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コメントした本

クランIV - 警視庁機動分析課・上郷奈津実の執心

シリーズ4作目。続きが気になっていた一冊だったので一気に読み終えてしまった。前作までの警察小説という趣きから少し印象が変わり、謎解きの趣向となった感じ。見えない敵を追う、メンバーたちの緊迫感は、現実かと錯覚しそうになる。5作目が待ち遠しい。

約1年前

さよならドビュッシー 前奏曲~要介護探偵の事件簿

「さよならドビュッシー」より先に読みたかったかも。『豪快なお爺さん』が活躍する短編ミステリー。

約1年前

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カツオが磯野家を片づける日 後悔しない「親の家」片づけ入門

いずれ自分も老いて.....と思うと、子供たちに面倒かけないように今から片付けと物減らしを進めなくては。(>_<)

約1年前

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アップルソング

「私の手のひらの中に」一冊の本がある。・・・私たちはしばしば絶望に直面することがある。しかしそれは希望の始まりなのかも知れない。

約1年前

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幕末 維新の暗号(下) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか

「歴史など、支配者たちの見解が一致した寓話に他ならない。」でも、そこに多様な解釈がなされるので、歴史はミステリアスなのかもしれない。

1年前

クランIII - 警視庁公安部・区界浩の深謀

核心に迫っているのか、迷宮入りか、ドキドキしながらページをめくりました。警察の光と闇の攻防、シリーズ3作目。

1年前

さよならドビュッシー

ストーリーとピアノの演奏描写のコントラストが絶妙。さて「アラベスク」聴こうかな?

約2年前

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愚者の連鎖 アナザーフェイス 7

シリーズ作品は読んでいないが、主人公を取り巻く人間関係と心の動きが、緩急もありスリリングでもあり・・・。

約2年前

私が弁護士になるまで

強くなるには挫折も失敗も必要、成功なんて一時の通過点に過ぎない。受験勉強時期の心境を綴る文章からは菊間さんの不安と葛藤、それでも揺るぎない強い決意が伝わってきます。

約2年前

日本史はこんなに面白い

歴史の解釈は様々だけど、ちょっとした裏話、個人的には発見でした。

2年前

火花

受賞時に文藝春秋に掲載されたもので読みました。(単品購入じゃなくてごめんなさい、又吉さん。) 疾走感がある一方で「あ、この文章いいな」と感じる部分がたくさんありました。芥川賞作品って、その作家の文章スタイルがストレートに表れていていつも新鮮な気持ちになりますね。

約1年前

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究

個々の作戦・事例については難解な部分もあり。後半の『日本的組織』論は正に現代の企業組織や社会的組織にも当てはまる。ポイントは日本人は自ら考え創造し、革新してゆくこと。 例えば、『あ、今自分は居心地のいいポジションにいる」と感じたら、それは転換のタイミングだとういうことかな?

約1年前

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従軍日誌―イラク戦争・兵士と過ごした36日

『「戦争がよかったなんてことは、古今東西、一度もないよ」と兵士が言う。』戦争を伝えるために従軍した女性記者の苦難と葛藤。「戦争は悲惨なものである」

約1年前

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

読み終えた後、少し気持ちが軽くなった気がした。自分の人生を歩むこと、シンプルな考え方と行動が勇気につながるのだろう。

1年前

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幕末 維新の暗号(上) 群像写真はなぜ撮られ、そして抹殺されたのか

小説として読むか、歴史研究として読むか、ミステリー好きのかたにもオススメです。(全巻のコメントは下巻読了後)

1年前

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緋色の研究

「シャーロック・ホームズの思考術」を読み始めたところで、また読みたくなり、こちらを先に読了。(15年ぶりくらい?)ワトソンとの出会いから事件の解決までと、ホームズが生き生きと描かれている。

約2年前

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キアズマ

自転車というシンプルな機械と、その競技に挑む選手たちの複雑な心の動き、このシリーズ作品には....はまりますね!

2年前

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おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)

クラシック聴きたくなってきた。

約2年前

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エデン

主人公がヨーロッパを舞台にロードレースに挑む。現地の空気感まで伝わってきて心地いいですね。

約2年前

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サヴァイヴ

「サクリファイス」、「エデン」続いて即読了。アスリートの心理を痛いほど素敵に捉えてます。

2年前

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