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Ayaka.S ☀︎

♦︎ 忘備録、オンライン本棚

♦︎ 忘備録、オンライン本棚。部屋をこれ以上狭くしないために。詩と映画、哲学思想、フランス文学、とか ♦︎

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コメントした本

パンセ

キリスト教擁護論。 でも 訴えていることは 神様の愛 ストーリーではなく いろんな思考の葉を重ね合わせたもの

4日前

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小説の技法

クンデラ作品を読んで意味がわかりたいと思う人は、これと『カーテン』を読んだらいいと思う

4日前

不滅

キッチュに変えられて残されていく自分の人生。自分の実人生がもし美的な嘘で飾り立てられても、死人に口はない。 存在と忘却の乗り換え駅であるキッチュのl'immoetalité は、確かに恐ろしいかもしれない。

4日前

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はじめて学ぶフランス文学史

少し古いのと、絵画やその他美術分野との関連がうすらぼんやり。でも、大枠で歴史の流れを追うにはやっぱり読んでおきたい。大事な部分をさらっと流すことも多いので、予備知識も多少あれば読みやすい。

5か月前

夜間飛行

澄んだ空気の 夜明け前独特の あの冷たさが、文章で感じられる 決して明るいお話じゃないんだけど 人間と、飛行機と。 もう一回、読みたいな

7か月前

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スティル・ライフ

好きだった。心地よくて。長さも短めで。社会から透明な人間を見て、なんだか自分も少し新しくなった気がする

1年前

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なぜ、これがアートなの?

どこからが『芸術』でどこからならアートなのか。というかなぜそれはアートなのか。レプリカは芸術か? デュシャン以降の芸術概念

1年前

明るい部屋―写真についての覚書

第三の意味を大事にして本も読みたいし、写真も見たいし、映画も観たい。

1年前

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表象 03 特集のメタモルフォーゼ

“文学”なんてもうなくなっちゃうんじゃないか…と思ってたまさにその部分をぶった切り。現代において何かを書くという行為自体、既存の価値観を見直す必要アリ。

1年前

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

英語調の日本語が顕著な春樹の文章。長編は好きじゃなくとも、短編は好きって人は多い。 ねじまき鳥クロニクルや他の短編集なんかの破片が散らばっているし、長すぎなくて丁度いい。 春や秋の丁度いい時間と季節に、さらっと読みたい短編集。

約2年前

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生は彼方に

卒論のために寝ぼけながら。 ある詩人が生まれてから、死ぬまでのこと。 もう一回読もう

4日前

冗談

抒情的な青春時代。 小さな1つの冗談によって大学から追放されてしまったルドヴィグは、復習のために生きていく。 全ての冗談が真面目に受け取られる世界、共産主義体制下のチェコで、クンデラと主人公の青春時代が重ねられる。 青春はクンデラにとって 自分のことしか見えなくて、それでもそれが愛だと思う、初々しく未熟な時期らしい。 青春と愛、憎しみと赦し、復讐。 復讐の虚しさ、盲目的な人生の空虚さ クンデラ作品でも結構好きだな

4日前

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おおきな木

読む年齢によって、 全く感想が変わることが面白いですよね。 人生経験と重ね合わせて、樹木の年輪のように深みが変わる、面白い絵本です。 22歳の感想は 木は、本当に幸福だったのかな。 でした。

5か月前

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真昼のプリニウス

生きる、という感覚と他者 生の実感を持てないものは 持つものに憧れる それを愛だ恋だと錯覚する 物語ることへの疑問 消費社会への根本的な嫌悪感と 人間の生のように熱い火山たち そして恋人 欠けていたピースが徐々に揃う 結末は書いてないけれど。

5か月前

五十嵐大介: 世界の姿を感じるままに

この人の作品は、この人の書く生き物は、とにかく生きている。アニメの語源であるアニマが命を吹き込むって意味だったのをそのまま、本当にそのままやっている。とにかく大好きだ。

1年前

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失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI

マドレーヌ効果と無意志的記憶

1年前

シネマ 1*運動イメージ

ものすんごくわからない。モンタージュが重要な事くらい。ショットの積み重ねでようやっとあるがままの運動会イメージが取り出せる、くらい? 現代でもまだまだ教科書的解説のない、だからこそより読む価値のあるもの。読んでも分からないのが難点。

1年前

視覚文化「超」講義

めちゃめちゃ面白い。これだけの内容を読みやすい文章で書いてることがすごい。フィルムアート社の本ってなんでも面白いよなぁ

1年前

フラニーとゾーイー

未熟であることを愛せる。こんな愛に溢れた本読んだことない。 等身大でグズだけど、本当に素敵なお兄さん。フラニーのような思春期だったからこそ、お兄ちゃんの愛がわかる。 サリンジャーの作品が、本当の意味で好きになった。

約2年前

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世界は一冊の本

この人の言葉はどうしてこんなに高潔なんだろうなあ。 小賢しい文句も、もったいぶった表現もなに一つないのに。生粋の言の葉達が並んでる。 “世界”に対して迷ったとき、この本が一つの答えを教えてくれる。有限の言葉で無限の世界が見える。

約2年前

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