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マグカップ

本とは、作家さんの人生を少し分けてもらえ…

本とは、作家さんの人生を少し分けてもらえるもの。素敵な本に出会える事を期待して。 読書メーターもやっています。

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コメントした本

何もかも憂鬱な夜に

ただただ絶望。 見たくなかったところを見てしまった そんな気持ちになる。 「世界に何の意味もなかったとしても、人間はその意味を、自分で作りだすことができる」 あの人の存在が、この物語に光を与える。

4年前

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レインツリーの国

うわーやられた! ワクワクして、切なくなって、腹が立って、涙を流しながら読みました。 こんなに感情を揺さぶられる本はなかなかない。 誰もが心の中にある醜さと温かさを、どうしてこんな風に書けるのだろう。 素晴らしいの一言です。

4年前

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死神の精度

一話を読んで、他の話も「不可」にしていくのだろうなと思っていたら、違った。 ほぉ そうきたか と思わずにいられない。 「同じものを食べた後で同じ感想を持ったり、好きな映画が一緒であったり、同じことで不愉快さを感じたり、そういうのって単純に、幸せですよね」 人の気持ちを丁寧に書く伊坂さんは本当に素敵。

4年前

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終末のフール

「生きられる限り、みっともなくていいから生き続けるのが、我が家の方針だ」 産まれた以上、誰しもに訪れる死。 その中から、見えてくる醜さ、脆さ、そして優しさ。

4年前

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Nのために

その一言が支えとなる。 その存在が支えとなる。 そんな関係が羨ましく、切ない。

4年前

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夜の国のクーパー

なるほど。そういう事だったのか。 ファンタジーの中にあるリアル。 見事です。

4年前

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永遠の0

映画もドラマも原作も、どれもそれぞれの良さがあった。 どれも泣いた。泣かずにはいられなかった。 戦争時代に生きた全ての人を尊敬します。

4年前

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キッチン

ばななさんの描く主人公はとても心地がよい。 私もそんな風に生きられたらなと思う。

4年前

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永遠の仔〈下〉

胸が苦しくなる、とても衝撃を受けた本。 読むのが辛い。救われない時代だけれど少しの希望はあるのだと必死に伝えている気がする。 昨今、目を覆いたくなる事件が多く、救われない人が増えている。 また、天童さんの本を読み私なりの希望を見いだしたい。

4年前

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窓の魚

普通って何だろう。 歪んだ愛情。 きっと、誰もが孤独で寂しいのだろう。 しかし、すっきりしない。 うーん、考えさせられる。

4年前

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つむじ風食堂の夜

うーん、思った以上にふんわりしてたなぁ。 私には少し合わないかなと思った。

4年前

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重力ピエロ

「おまえは俺に似て、嘘が下手だ」 遺伝子を、血の繋がりを、超える愛。

4年前

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哀しい予感

ゆきのさんの哀しみは、とても美しい。

4年前

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凍りのくじら

「少し、不在」の気持ちがよく分かる。 どこにいても違うような気がする。 誰かに話したいけれど、ぴったりくる誰かがいない。 自分とぴったりくる人と出会えたら幸せなんだろうな。

4年前

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きょうの猫村さん コミック 1-7巻セット

人間よりも人間らしい猫。 なんて温かいんだろう。

4年前

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スヌスムムリクの恋人

性同一性障害のお話。 心と身体が一致しないというのは、想像する以上に辛い事なんだろうな。 自分を偽って生きていくのも、自分の心のままに生きていくのも、どちらを選んでも平坦な道ではないだろう。 でも、心のままに生きていける人が増える社会になっていけたらいいなと、そう思う。

4年前

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涙 下巻 新潮文庫 の 9-16

涙 というタイトルがしっくりくるくらい、涙なしでは読めない。 ほんのちょっとした事で、人生は大きく変わってしまう。 あの時こうしてればと思ってももう遅い。 ラストの沖縄でのシーンは、読み応えたっぷりで、切なくて胸が締めつけられる。 映画化して欲しい本ナンバーワン。

4年前

人との「距離感」がわかる人、わかっていない人: “つかず離れず”が人間関係の極意

この本を読んで、無理に人との距離を縮めなくていいんだなと楽になりました。 何でも話せる友達がいる人が羨ましいって思ったり、うまくグループに入れてないんじゃないかって悩んだりした時もあったけれど、それでいいのだなと。 距離感というのは時に踏み込みすぎたり、踏み込まれすぎたりして思いもよらない方向へと進んでしまう事もある。 距離感。本当に大切な事だなと思いました。 親しき仲にも礼儀あり。まさにそれです。

4年前

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