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気まぐれで小説ばっかりよみます

気まぐれで小説ばっかりよみます

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コメントした本

トリツカレ男

優しさが詰まってます。 ありふれた温かさと、わくわくするようなファンタジックな感じと、どっちもあって、なによりもとにかく愛。 心から人を想う、ハートウォーミングな物語です。

約2年前

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図書館戦争シリーズ 文庫 全6巻完結セット

今まで出会った物語で一番大切になりそうです。( ; ; )

2年前

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夜のピクニック

この物語の頭から終わりまでの時間を埋め尽くしている歩行祭というものが、それぞれの青春、人生そのものを表しているようでした。 人生、時間という容れ物の中でそれぞれの時間を詰めて生きていく、容器の大きさも中身も人それぞれで、ただそこにあり続ける時間の中を生きていく、そんなようなことを感じ取りました。 にしても高校生っていいな〜〜

2年前

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流星ワゴン

話題になって何年もしてドラマもとっくに終わって、今?みたいなときにやっと読みました。笑 父と息子の物語で、娘としては誰と重なったということはないかもしれません。 ここに描き出された子を想う親の気持ち、親子の関係を感じながら本編を読み終えて、重松清さんのあとがきを読んだところで今までの親の姿がぽろぽろと浮かんできて涙が出ました。

3年前

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うつくしい子ども

最初詰まり詰まりな感じで読んでいたら、真ん中辺りからは一気に止まらなくなりました。 メディアとか少年法とか、シンプルで難しい意見がたくさん挙がりそうな言葉が出てくる題材だし、ハッピーエンドかと言われると頷けないのかもしれないけど、読み終わって残る優しい爽やかさで温かい後味。

3年前

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アヒルと鴨のコインロッカー

この本、この物語がまるごと愛おしいです。 早く先を知りたくてでも終わってほしくない!って気持ちは久しぶりでした。 映画もみよう。

3年前

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恋する日本語

日本語ってよいなあ、と思えること自体が幸せだなと思いました。美しい。

3年前

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メリーゴーランド

ラストシーンでほろりしました。

3年前

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ナイフ

それぞれの人の毎日、家族とか、生き方とか、在り方とか、ちよっと胸が痛くなるけど向き合える本かなと思います。

3年前

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4TEEN

中学生男子のやんちゃさと、4人の間柄と、爽やかで愛おしいなと思いました。

3年前

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レインツリーの国

小牧と毬江がこの本を共有したことを思い浮かべて読まずにはいられないです。。。 有川浩さんの書く人物は、作品に描き出されないところまで想像してしまう・できてしまうほど、どんな人間なのかよく見つめられているなと思います。 伸とひとみ、それぞれの魅力的なところと不完全なところが溢れかえるほど伝わってきました。 手を取り合って、思い出や時間や未来を共有しようとする二人を見つめる傍観者としての幸せを感じました。

2年前

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ボトルネック

東尋坊、実際に行ったことはないですが、凄まじい魔物感! 私はこの主人公と自分に結構重なる部分を感じたのですが 終わりがまあ後味の悪い方向を連想させるのでなんだか落ち込んでしまって、 この物語を胸にがんばっていこうという心のお守り的な本にはなりませんでした。笑 でも、誰しもが心当たりがあるはず。 生きる中で少しずつ積み重ねた怠惰や、至らない自分の存在と否応無しに向き合わされるお話。

2年前

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オレンジが歯にしみたから

伝わってくる雰囲気が、味わいが、よいです。

3年前

ピンクとグレー

NEWSは好きで、 「シゲの書いた本」という色目抜きで読もうというのではなくあえて一言一言に彼を意識するのを無視せずに読もうと思ったのですが 描写がただの文ではなくとっても小説然としていたことにまず驚き、結局普通に楽しみました。 どうしても、りばちゃんはシゲで脳内再生されます。この本がシゲの本じゃなかったとしてもシゲを思い出すんじゃないかというくらい。笑

3年前

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さがしもの

ずっと前、古本屋さんで買った小説に、前の持ち主がしおりにしていたらしい旅券が挟まっていたことを思い出しました。 「ミツザワ書店」と「初バレンタイン」が特におきにいり。

3年前

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世界から猫が消えたなら

「人間は何かを失うことに際してやっと大切なことに気づく」 というテーマは往々にしてありますが こういう風に文言にするとどうしても薄っぺらい感があるなと思って。 と言っても実際そうだから、これが一番ジャストサイズの表現なんでしょうね。 「あとで必要以上に後悔しないようにこれを読んであなたの大切なものやこと、その大切さに気付きましょう、今から手を打ちましょう」というよりは、 来たるその日に向けて毎日を着実に生きるしかないのかなと思いました。 でも、 この本に書かれたこと、この本に出会って泣きながら読んだこと、そっくり全部、絶対に忘れたくないと感じました。

3年前

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すべて真夜中の恋人たち

主人公が堕ちていくところになんだか共感しました。

3年前

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乳と卵

ひとつひとつの描写が、目の前で起きてるのがありありと想像できるリアルさでした。本の命題みたいなものが、いい意味ではっきりしない形かつストレートにどんと残る印象。

3年前

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つくもがみ貸します

神様たちの可愛らしさたるや。

3年前

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八日目の蝉

なんでこんなにダメなんだろう、って思う人がたくさん出てくる本。ハッピーエンド感は強くないけど希望があるような、人生の節々でふと思い出しそうな再生の物語。

3年前

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