906e5296 5179 4ddd aba7 2d1452f63cdf

Ayaka Sato

大学生 スペイン語専攻 →

大学生 スペイン語専攻 → 旅行代理店 読書はジャンルを問わず。

43

コメントした本

女生徒 (角川文庫)

女って怖いね。 脆くて、哀しくて、気の毒にすら思う。 けど、可愛くて、一途で、美しくて、 やっぱり嫌いになれない。

4年前

Be2705bb 9ad5 4b79 9412 de0079a04aa30f53d279 d4b4 47d2 9df8 063ec0430794Icon user placeholder0c0a9e37 6a00 44f9 af19 b6d64c2eedaeC9416021 ddcd 4549 a615 2e95cc0f62acD9d26882 6156 474a bcbb ddb560c9d41074f6ebfc f4ae 4cfe b507 f62c505c8d20 13
ヨーロッパ退屈日記

留学時に持っていって読んだ。何を隠そう、ページをめくる毎に「ニヤっと笑った」読者の一人です。

4年前

3918954a 0ea2 4c1a bed3 5136cde20b2bIcon user placeholderBa0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f3Be95d78f 8108 4eff 8194 cfddaac041cb15c05a4e 8805 40d5 a9b4 2481c644f2fa1c6ac9b1 37e0 4fdc 963d 5ddfe001cd53Icon user placeholder 39
遊戯の終わり

お気に入りは『山椒魚』。 主人公の意識が体を離れていく様が恐ろしくもあり、まるで自分自身のそれが離れてしまうようにさえ思われる。 訳者解説にも惹き込まれる。

4年前

72f605aa 3795 433e b9f7 23c398e6dd7b0c53408a c7f3 4a99 98b9 25df17f3965a38b84919 0ca4 4048 aed3 351cb7be2a3a
外套・鼻 (岩波文庫)

ドストエフスキーに、〈われわれは皆、ゴーゴリの『外套』の中から生まれたのだ!〉と言わしめた作品

4年前

Fdc3df73 6ecc 4500 ae67 df733823d09fDe9c0578 cca2 4bb1 a42f 6a40bbefdaf52c1bd439 53dd 48d4 8db7 73e6a4501f867cf89040 903d 4577 9f5d 18ed1a8c7fa5
百年の孤独

描かれる出来事はどれも非現実的だが、実に写実的。驚くべきことが起こっているのに、あくまでも昔話の語り口のような描写。 読み終わったあと、しばらく呆然としてしまった。物語のその終わり方が素晴らしい。最後10ページのために読む価値があると思う。

4年前

590fa097 671e 4e31 a14c 406731ceda49B357c5d4 925d 41dd 87d5 a56b70265399Icon user placeholderD1dbfcef 42c7 43ee 82f6 a0a6e5a0e946494ebd0f ba2c 4ef0 89df d2e0b5e9ecef9b55a4b9 37db 41d2 92fa 8508e79469f7Icon user placeholder 52
言語が違えば、世界も違って見えるわけ

色彩感覚、社会構造、思考など、ことばは一概に分類・研究できないものだ。 誰が述べたか忘れたが、ことばがあるから人は世界を認識できるのだそうだ。 言語学は、社会学であり、宗教学であり、哲学でもある。 身近な世界を言語学というレンズを通して見る機会に。

4年前

D6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe0F1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113Icon user placeholder7fc1ca47 5865 4dca 80ca d1a147049c3467ffe58e 988a 4dfb 8868 164b5ae65129
悪魔の涎・追い求める男 他八篇―コルタサル短篇集 (岩波文庫)

『追い求める男』 『占拠された屋敷』 『すべて火は火』など。 コルタサルの短編を読み進むと、対をなすもの、普通交わらないものが結びつく様を感じる。 これまた訳者解説が面白い。

4年前

Cee9898e 9704 47ce 97e2 a3a55b47bfd760bb40b6 5d60 4200 849b 2155a2fc652f
伝奇集

『バベルの図書館』 『円環の廃墟』『八岐の園』 『トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス』など。 ボルヘスの作品は、永遠性、無限性、不死という、人が決して得ることができないものを映し出す。 私のボルヘス作品のイメージは、完全な球体。

4年前

04917766 8fce 4394 8236 d2766d77836cIcon user placeholderF51e8a3c db1f 4b15 ad1f b2f3f60e21d4D5d2be79 d41c 4204 b8b1 9fec9189847f1852c7f9 c8a3 4c55 bfe9 81a2fc5cd664Icon user placeholder3d0cbb03 5b5c 496a b535 1b5c8fb71190 15
月と六ペンス (新潮文庫)

この題名がすべて。

4年前

71f22d9c d011 4388 a625 6db6f03053770c5f0435 8852 4ed7 be9a 27f721c6fad7Ed541ad3 2249 4ed9 83cf e28c1d2c0c6b
海辺のカフカ (上)

読む度に新たな感覚を与えてくれる、様々な世界が絡み合う、私にとって唯一無二の作品。

4年前

Ac1d5f94 b6a9 40e6 b076 dbc4248fdcf3E61a6ec7 575a 4a95 890f de3e259be4f0A9abbf8f 4ed6 443c 8672 c542ce9bd6964d32d8bd 8834 49c7 baa2 ade3fb8458fbA8e8874a 488a 4dc3 b8cc 892a116e533fD390ebd1 4828 493b 88b7 254a21b7170aBf3dec70 ca43 4c6b 9ea5 06be2abfeeb8 172