Cc0efd91 bbeb 4d55 86a5 5e767b1ce83b

くろねこ

お勧めの本あれば教えて下さい!

お勧めの本あれば教えて下さい!

23

コメントした本

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

映画を見て、読む決心がつきました。 じつに面白い。 続編でしばらくは、小説選びに苦労しなくてすみます!

約3年前

677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd6Icon user placeholderIcon user placeholder30eff455 4b8d 46ea a6a1 17a6640c54cd9c19fa1b 8fc8 4081 9b4c 1548b52facaaIcon user placeholderFc3d5934 9c3d 44e1 9415 ffe44b1ad953 158
深海のYrr 〈上〉

面白い! はまりました。 こんな作品とまた出会いたいです。

約3年前

Cd863559 7d55 4c99 a158 053c1751ff927efe10d1 ef37 4139 85e9 77157da24d43F278bd7d d688 4054 8301 14d6a8fe87d8Ea17ea14 9ba2 44ae 9d91 018ccac374e5
絶歌

非常に考えさせられる本です。 まず読み手の偏見に大きく左右されると思います。読み手の質を問われる本ではないかと感じました。 確かに彼は許されない罪を犯しました。被害者や遺族達の想いをこれから一生背負い続け生きていかなければなりません。 また、ここでもあるように彼に対する社会的批判も背負わなければなりません。 その意味で彼は許される事はないでしょうが、しかしこの、許しの権利は誰にあるのでしょうか?更生したとか、罪を償っていないと誰がヂャッジする権利をもっているのでしょうか? 少なくとも我々も大なり小なり、何らかの罪を犯してきたでしょう。それは償われたのでしょうか?ただ、時間とともに忘れ去られただけではないでしょうか? 罪を忘れ省みることもしない愚かな聖人君子気取りの我々にこれから一生大罪を背負う彼を評価することに正義はあるのでしょうか? 権利があるとしたら、それは彼と被害者と遺族達の間にうまれるもののような気がします。 おそらく今、我々の隣人が彼だったとしても気付かずに朝のあいさつを交わしているかも知れない。それはある意味『許し』ではないだろうか?そして隣人が彼であると気付くと、その隣人を許せずに排斥することは『偏見』なのではないだろうか? 私はこの本について、文章の脚色からして決して彼の真実が語られているとは思わないし、被害者と遺族達の事を考えるといたたまれない想いがあるが、そこは我々が簡単に足を踏み入れる領域ではないような気がしました。 だから被害者の冥福を祈りつつも、彼がこれから罪を背負い生きる姿を静かに見守ってあげるべきではないかと感じた。 この本が彼の本心であるならば、これを認めず彼を非難し続ける無関係な我々はいかに心が汚れた存在か。と読み手も問われる本ではないでしょうか。

約3年前

Icon user placeholderF323259c f50a 4e7a b901 7ff05ad808cdIcon user placeholder93dcd10e afa2 42c7 ac27 82fb3d702f474ecb002b fa43 4e8f bc84 b0b84323bfb86aed883f bd64 485d 86ba c0b50412f8868b153b9d 912f 460b 87ff cf2ab8fc2ad0 20
暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待

素晴らしい書物。 神経犯罪学 これからの、日本犯罪捜査を担えるか。

約3年前

1c1c2eed ad80 4d0d a6a6 88f25caa11a0Cd2d28ae 0e91 4b6d a6cb da82ed2a97d6E1a519cf 2da6 4bdf 8c17 ecdd5949414757734ed1 13ea 4622 8a5d 2f367f9af95a
被服と身体装飾の社会心理学―装いのこころを科学する

ひとが『装飾』する背景にこれだけの心理が渦巻いているとは驚きです。

3年前

エティカ

私たちが何気に捉えている『神』についての概念を覆される。デカルトの二元論を批判して一元論を説かれている。

3年前

無意識の脳 自己意識の脳

我々、人間の根底をなす生物学的な視点や物理学的視点、あらゆる面から脳について探求している。

3年前

君にさよならを言わない

前作が良かっただけに、ちょっと残念かな。 でもそれなりに楽しく読ませていただきました。

約3年前

E510cdd8 d2c6 42c0 bed2 067a725e7287297d5d6e ac85 4426 8940 b307e022ec65183ef138 2e26 409d b21e 97ffef78e28fAe60016c b04a 4c08 80b5 35396ca2741227bff5de 1d46 4392 8a62 c6a6943543f9Icon user placeholderIcon user placeholder 42
ナミヤ雑貨店の奇蹟

面白かったです 期待以上でした。 さすが東野圭吾ですね!

約3年前

E344ca04 c576 4479 85dc 7c3c83597ed47b56da43 53e4 4dc4 8453 a83ea5833c0fF7a1302b ab9e 4c05 82ee 2e133855b37e80c53aa4 34ca 4e28 addc 8b268be3bda43e1121ed 700a 416a 811f 0058fc6c88be09c068ab 3b99 4ce4 888a ae56f6359bacE13f100d c27e 46a2 9fa4 7b305a8b82af 180
パラドックス13

ことばでこれだけの世界を表現できることが、ただただ素晴らしいにつきます。

約3年前

Icon user placeholder03fd4326 7c50 4f97 bbe0 96f71f83b99dE3861a8c 223e 4241 b623 a8d3adf05d2453f91522 9875 41c9 bd49 3ca3d7d358323efd0b9c 28ad 41da 860c 70d565f0cc078eda5f18 e89d 470c 9d22 c230d4201be73e1121ed 700a 416a 811f 0058fc6c88be 44
紙葉の家

この本を理解できたとき、 そうきたか!?と感じました。 著者からの挑戦状のような『遊び』に感服しました!

約3年前

5cc7980a 4cef 4104 80ca 8c4ee643fcc27d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bf0e354e79 7832 447e b044 0e0ea7c3cd55C17e5ddf fd7c 4655 a028 d401a2587f88
禁断の魔術

今回は湯川学らしさが無かったかな。 新たな一面をみたような。。。

約3年前

8eda5f18 e89d 470c 9d22 c230d4201be76c196f0d b107 480e 8ccc 043dc6e00bf8C04d44c5 6380 4772 95f6 3f450d7c6c9a0d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4b4a5770dc f434 408b b687 c0f9f2ee75f449dff1b6 4b02 4925 bda0 8cd014519c60Bd8068de 7d23 4c66 bfa4 ba57767db09b 44
科学と人間行動

有名なパブロフの犬、レスポンデント条件付けについて、詳細に書かれています。

3年前

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

マズローといえば、欲求階層説ですよね。しかし、ここではこの階層説だけにとどまらず、マズローの『科学』することの熱い想いが伝わってきます。

3年前

Icon user placeholderAdb68917 43d5 4a73 aea5 607ea09a9041Icon user placeholder0d592dc3 6214 4622 9240 1d0659903e9b
エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学

情動についての脳部位の働きがわかりやすく示されている。

3年前

感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ

哲学者 スピノザ 『エチカ』から身体と脳との関連の重要性について展開。

3年前