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くろねこ

お勧めの本あれば教えて下さい!

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コメントした本

図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

映画を見て、読む決心がつきました。 じつに面白い。 続編でしばらくは、小説選びに苦労しなくてすみます!

2年前

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ちょっと今から仕事やめてくる

以外に良かった。

2年前

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深海のYrr 〈上〉

面白い! はまりました。 こんな作品とまた出会いたいです。

2年前

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絶歌

非常に考えさせられる本です。 まず読み手の偏見に大きく左右されると思います。読み手の質を問われる本ではないかと感じました。 確かに彼は許されない罪を犯しました。被害者や遺族達の想いをこれから一生背負い続け生きていかなければなりません。 また、ここでもあるように彼に対する社会的批判も背負わなければなりません。 その意味で彼は許される事はないでしょうが、しかしこの、許しの権利は誰にあるのでしょうか?更生したとか、罪を償っていないと誰がヂャッジする権利をもっているのでしょうか? 少なくとも我々も大なり小なり、何らかの罪を犯してきたでしょう。それは償われたのでしょうか?ただ、時間とともに忘れ去られただけではないでしょうか? 罪を忘れ省みることもしない愚かな聖人君子気取りの我々にこれから一生大罪を背負う彼を評価することに正義はあるのでしょうか? 権利があるとしたら、それは彼と被害者と遺族達の間にうまれるもののような気がします。 おそらく今、我々の隣人が彼だったとしても気付かずに朝のあいさつを交わしているかも知れない。それはある意味『許し』ではないだろうか?そして隣人が彼であると気付くと、その隣人を許せずに排斥することは『偏見』なのではないだろうか? 私はこの本について、文章の脚色からして決して彼の真実が語られているとは思わないし、被害者と遺族達の事を考えるといたたまれない想いがあるが、そこは我々が簡単に足を踏み入れる領域ではないような気がしました。 だから被害者の冥福を祈りつつも、彼がこれから罪を背負い生きる姿を静かに見守ってあげるべきではないかと感じた。 この本が彼の本心であるならば、これを認めず彼を非難し続ける無関係な我々はいかに心が汚れた存在か。と読み手も問われる本ではないでしょうか。

約3年前

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暴力の解剖学: 神経犯罪学への招待

素晴らしい書物。 神経犯罪学 これからの、日本犯罪捜査を担えるか。

約3年前

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被服と身体装飾の社会心理学―装いのこころを科学する

ひとが『装飾』する背景にこれだけの心理が渦巻いているとは驚きです。

約3年前

エティカ

私たちが何気に捉えている『神』についての概念を覆される。デカルトの二元論を批判して一元論を説かれている。

約3年前

無意識の脳 自己意識の脳

我々、人間の根底をなす生物学的な視点や物理学的視点、あらゆる面から脳について探求している。

約3年前

君にさよならを言わない

前作が良かっただけに、ちょっと残念かな。 でもそれなりに楽しく読ませていただきました。

2年前

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ナミヤ雑貨店の奇蹟

面白かったです 期待以上でした。 さすが東野圭吾ですね!

2年前

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パラドックス13

ことばでこれだけの世界を表現できることが、ただただ素晴らしいにつきます。

約3年前

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紙葉の家

この本を理解できたとき、 そうきたか!?と感じました。 著者からの挑戦状のような『遊び』に感服しました!

約3年前

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禁断の魔術

今回は湯川学らしさが無かったかな。 新たな一面をみたような。。。

約3年前

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科学と人間行動

有名なパブロフの犬、レスポンデント条件付けについて、詳細に書かれています。

約3年前

人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ

マズローといえば、欲求階層説ですよね。しかし、ここではこの階層説だけにとどまらず、マズローの『科学』することの熱い想いが伝わってきます。

約3年前

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エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学

情動についての脳部位の働きがわかりやすく示されている。

約3年前

感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ

哲学者 スピノザ 『エチカ』から身体と脳との関連の重要性について展開。

約3年前