F88b9f16 68d1 43a5 a3b6 0e19c4c813d3

ねこ

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面…

主婦になって本屋に行く機会も減ったので面白い本見つけられたら嬉しいです。

113

コメントした本

流

あまり好きな分野ではないと思ったけれど止まらなくなってそのまま読了。 この時代の日本の青春小説ならよくありそうですが、台湾のものはとても新鮮でした。 近くの国なのにほとんど内情を知らなかっただけになおさら。 祖父から続く歴史の流れ、家族関係、恋愛、ちょっと激しい?友情と主人公の全てが詰まった話に復讐が絡まってきてなんかもうすごい。

27日前

5a455112 21e8 45b5 b48b 6f853b4c27452d874e80 aba5 4ea2 a3bb df5c21ff43081a4c5338 9ae7 4aff 9faa ae2cb299b1c05efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f535ddb64 59c5 48a4 9632 94496d8206cb5543d474 6380 4c2f b69a f805309767770b0fe38f 579a 4952 bd4f 5d5737d9c1ae 34
未来

章ごとに別の視点から描かれているのでとても分かりやすいしすんなり読めるけれど相変わらず淡々と重く恐ろしい内容です。

約2か月前

4d74a7f0 199c 4194 8bed c8ab2165c3e3Icon user placeholder7488fce7 afb7 46f0 9f41 1aee0af84bfbE4487a42 3382 4fef b9f4 5eeb5eb2d9c27f543922 3de6 47a3 977c 40b24f18176f5f2cc981 6491 4f27 9a38 0469c789c8b88f8ceaab 39ae 420d a59b f3baac91817f 73
わたしを離さないで

ドラマで少し内容把握した上での読了。 予備知識がないほど良い作品と書かれていましたが、予備知識なかったら少しずつあかされる衝撃的な世界にどれほど驚いただろうと思います。 人と変わらず考え悩み傷つき、でも当然のように運命を受け入れている登場人物たちの在り方がとても切ない。 書き方次第では大泣きするような話内容なのに淡々と進むためか哀しい余韻を残したまま静かに読み終わりました。 でも忘れられない作品になりそうです。

2か月前

42d19b64 15d7 43d8 9e63 49edecfd6673406f1245 066b 423b 87eb 22a797955e971c8f501d d91a 4a77 88e0 aa7f67d5c2b769f4ad08 dc71 43d4 9f7b 95a6b6fcfa832e93f14f 5e55 42e7 87aa 5cc2e4ca66b99b55a4b9 37db 41d2 92fa 8508e79469f7A0677693 ae61 43e1 8f8c 917134e55f5a 230
コンビニ人間

前半は必死になって社会に適合できてると思い込んでいる主人公で、こんな感じ方もあるんだなと思ってたいましたが、後半は「全然、適合なんてできてないよ!」って悪意が怒涛のように襲ってくるイメージ。 後半になって登場人物たちがみんなリアリティに欠ける気がして、そのせいか深く考えさせられることもなく終わりに向かいました。

11か月前

1b38acfd 687f 4fdc bca0 813ca0dde30aIcon user placeholder238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d69901c3430c9 ee42 4990 9771 bda97041f9ac3575c357 f03c 4e6b 91ad 79f4dd0a84d37d63272d 4edb 4f5c b64c f54f6b57d0c4173308de 63b0 4acc b635 f7ccc62ee28b 486
鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

征服した者と征服された者。 混ざり合う民族同士。 それぞれの立場や平和を守るため動くことで生まれる軋轢。 その中で淘汰されてしまう者たちの悲しい足掻きが起こした事件。 ひとつの病から始まった物語は2人の主人公の出会いで少しずつ明るみにされていき、あまりに壮大なストーリーに引き込まれます。 ヴァンのその後は最後まで書かれてはいませんでしたが、彼の未来が単なる「才あるためにみなを守り犠牲になる哀れな''鹿の王''」では終わらないものであってほしい。

約1年前

25c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc2a7b10e5 10ef 4150 b84e c37652fb59ddIcon user placeholderD7abed11 56d6 4ea2 a846 f2c2afc481f4B79d79f4 fc8a 4a44 8cf3 6d6ee513559dD7f1f6a3 6e9f 4467 a349 c42e75626615F250091f b5d9 4c3f b90b 13b80b81d2a9 55
蜜蜂と遠雷

難しい内容がとても爽やかに読みやすくなっていてさすがだなぁと感じました。 私に音楽の知識がもっとあれば良かった。 色々なジャンルを書かれている作者さんですが好きなジャンルの作品がまた一冊増えました。

約1年前

36dfb5e0 462e 4a23 bbfd be7d893c8f607ce25014 d8a1 4bb4 a34f 9e110e8518b2Icon user placeholder9bd23011 edff 4ad8 9cc4 3b0a522a713425c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc1c8f501d d91a 4a77 88e0 aa7f67d5c2b752b7fc0d 3899 440d 9d78 8219f2996844 475
珈琲屋の人々

珈琲屋に来る人は、浮気だったり不倫だったり売春だったり誰か殺そうとしていたり……。 文字にするととんでもないけれど、それぞれの葛藤を優しく見守る店主と周りの人たち。 なぜかギスギスしないで話が進んで行くので読みやすかったです。

2年前

D50f2539 ebd5 4e29 9864 d294f89a05e9E510cdd8 d2c6 42c0 bed2 067a725e7287Ddf01909 15e6 4b9a 97a7 21e23fc58f1eD664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3cD7b9abe6 fd27 4031 a507 7e3ef172a8ddDdf758a1 22d1 47e7 8e05 75c17bd826be
有頂天家族

久しぶりに一気読み。 楽しければ良し!とあほうなことへのあっけらかんとした肯定姿勢が気持ち良い。 それがたぬきと思うと可愛らしい!

2年前

Icon user placeholder00951b95 1591 4009 b362 e29c67a25e8329f2ab18 b680 48fc 87ef a43573605a2bF456dd6c 5985 4bb4 9305 d2c780a3b4b0Icon user placeholderF57c5d1b 755d 4c91 8749 7757e808795c66eb491d 010c 4c24 85c4 ef8eb2d41b3e 89
旅行者の朝食

ひとつの食べ物への探求心が素晴らしい。 知ってる食材には関心し、知らない食材は試してみたくなる。 読み進めると食欲出てしまって真夜中に読んではいけない本でした。

約3年前

B41b33b8 28c9 4946 b469 67104d6f5bf4F50aa496 67c5 4734 a8f8 a5c2d5f9c8fb03063eb4 0433 46e1 a85a 554b52f22349D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd02048102c0e8e23 d08e 4c6c a8d8 d7064a045267Ec5bc46e 63a2 487d a975 aa75c57096345e87a601 4240 4088 b72a 05f2b06a121f 16
海賊とよばれた男(上)

今、利益のためにではなく国のためにと仕事をしている人はどれほどいるのだろうと考えずにはいられませんでした。 昔と比べてほとんど見かけなくなってしまった出光のGS見るたびに考えてしまう。

約3年前

802370bf 36ec 47c8 9ae1 351b440ad83294ecfa9b 97b8 42a1 b1c9 a562d901bbb2Bec4bcab 3707 4a22 9b1c 5c52d306b32a1c8f501d d91a 4a77 88e0 aa7f67d5c2b72e93f14f 5e55 42e7 87aa 5cc2e4ca66b9Icon user placeholderIcon user placeholder 117
ののはな通信

学生の頃の手紙のやり取りの文面に懐かしいものを感じました。 同性愛なことは抜きにしても、仲の良い者同士は何年間が空いても昔のように語り合えるものです。 そして文字にするとその頃のままでも確実に経験を重ねて大人になっている2人。 学生の頃は気づかなかった才能が花開いてる子っているなぁと女子な世界を感じます。

27日前

53aeda8b 256f 4a32 8dd7 8e9f659b34f200a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f92056a03690 63b8 4975 853f fac13092849b52bd9325 ad4e 4e79 bb55 f580f1d324aeDe9cca0b eb32 4e48 9808 419d63bf4f6bB202f626 0795 4027 99ca 47cba8606095F11603e6 7980 4853 ba71 c021c99f74ca 23
騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編

苦手意識があって20年ぶりくらいに読んだ村上作品。 相変わらず言い回しとかくどくて苦手だと思う部分はあるけれど思っていたより読みやすかったです。 内容的にはファンタジーで不思議な感性の登場人物たちは現実的ではなくこれがこの方の描く世界かと再認識しました。

約2か月前

22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1B202f626 0795 4027 99ca 47cba8606095427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302bIcon user placeholder39066682 b36d 4b57 b86d dfb07ffc2ec1Icon user placeholder677b77aa 303b 48de b84f edfc5840fbd6 114
かがみの孤城

小学生の頃学校に来れなくなったあの子は決してイジメにはあってなかったと思う。 なのになぜ?なにが無理なんだろう?と当時不思議に思ったものでした。 私自身は経験ないので知ったようなことは言えませんが何かと戦ってたのは確かなのだと思う。 さまざまな戦い方をこの本で覗いたからかあの子はどうだったのかなと今になってまた思い出しました。 そして今、母になってこの本を読み、中学生の心だけでなく親の気持ちにも共鳴してしまう。 子供のことが分からなくて少しイラついてしまったり、それがまた子どもを萎縮させてしまってこれじゃダメだと自己嫌悪したり。 「大丈夫だから、大人になって。」 これが全てなのですが、それをちゃんと伝えてあげられるのかと大きな課題に思えた本です。

3か月前

4c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b531d60434 e18e 413e 8474 354e8ed72e054d74a7f0 199c 4194 8bed c8ab2165c3e3Icon user placeholder05f6ed33 cee3 4891 b8f1 6985aab150f4Icon user placeholderIcon user placeholder 417
火星に住むつもりかい?

SFとかファンタジーとかそんな類かと思ったら…。タイトルの意味を理解して衝撃。 追い込まれた人間の脆さと追い詰める人間の歯止めの効かなさ、簡単に染まってしまえる集団心理がとても怖いと感じます。 現状解決してすっきり!とはならない完結に考えさせられました。

12か月前

3e88720e d236 475d 8a78 812bc1db5fe3Bb13ac41 2d1e 49e0 a1d1 88fd96068d7c1c8f501d d91a 4a77 88e0 aa7f67d5c2b72e93f14f 5e55 42e7 87aa 5cc2e4ca66b9Da7ed40f 2e85 4d0f b348 238216b8aa9221617686 b69c 4920 ba25 bf1d3cab75ffIcon user placeholder 61
鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

生活の中で自然と神を崇め神の技を身近に感じ信仰を持って生活している世界で、現代にも通じる医療の技術の発展を目指す者たちもいて、医療とはそんな葛藤とともに進歩したのかと感じました。 病に罹った者と病を治すもの者、2つのストーリーがこの後どう繋がって行くのか下巻への期待が膨らみます。

約1年前

25c40ee0 4e85 45de aaa0 b5c50215b1dc2a7b10e5 10ef 4150 b84e c37652fb59ddIcon user placeholderD7abed11 56d6 4ea2 a846 f2c2afc481f44551a2dd b87d 45e2 9801 225b9433b4afB79d79f4 fc8a 4a44 8cf3 6d6ee513559dD7f1f6a3 6e9f 4467 a349 c42e75626615 82
まく子

撒いたものは全て落ちるから美しい。 ずっとおちなかったらこんなに美しいと思わない。 終わりがあるから人生は楽しい。 全ての変化が嬉しい。 大人になる変化を恐れる主人公が自分を受け入れ、そして他人も受け入れられるように成長していく。 子供から大人になるその課程を見守る大人たちがとても優しい。

約1年前

7dde3365 4643 40e3 9ed7 37d3eb2c568eC88fe124 d7b7 4918 9e5e b1b0e3b749cfAc175e93 27ca 4cda 822b e41d829b5f1eF7a1302b ab9e 4c05 82ee 2e133855b37e5b95716f 620f 4cd5 9824 e4394702c8fe297d5d6e ac85 4426 8940 b307e022ec65Icon user placeholder 59
夜は短し歩けよ乙女

真面目に不思議ちゃんな女の子とそれを追いかける主人公の必死さが病み付きになります。 別本の登場人物の違う顔も見えたり人気の理由が分かる本でした。

3年前

8fcaf0da 77c7 4afd 8ee6 f3672ed4fc153575c357 f03c 4e6b 91ad 79f4dd0a84d3C1737d6c 78a8 4535 967a 3fd927417b76C1169997 c71e 4fe5 9f5c 736f3acc810bF0b55a11 3650 4c0c ba49 9c53b8f32c87A11727a7 c5d5 45b7 954e 4f3ef679b646B07d5f9b 9d10 4fca 86b0 7d27ef416947 490
四畳半神話大系

初の森見作品。 言い回しまどろっこしいけどいい〜。

2年前

F2d341c8 ceaf 4d12 a916 0c561a19ef788fcaf0da 77c7 4afd 8ee6 f3672ed4fc15F25a4e7a 5827 46c2 9413 868734fb7490B790c7b1 b5c9 4348 a0db 1dacccb9f5d4A19b720c 71ee 49cb bb04 ed01b457efc32441d909 2217 40db 860a 438a4b7b78844c39dd78 33f5 447d b8f1 7031c02b83b5 239
ユゴーの不思議な発明

映画が良くて本も買ったのですが、こんな本は初めてです。 たくさんのイラストと少しの文章で成り立っており、文章を読み絵を読み進め…。 なぜそんな作りだったのかが最後に分かるという、映画とはまた違った感動がありました。

約3年前

オオカミ族の少年

表紙で購入したのですが、とてもはまって全巻読んでしまいました。 話自体はファンタジーですが、動物の行動、人の生活などかなり現実に近かったのではないかと思います。 昔、人は本当にこのように考え信仰し行動したのではないかと 感じながら読み進められる壮大な物語。

約3年前

E2d9752a fd2b 4564 9961 a95ce83a1ff66afd9e7b 40a8 4dc6 a6d8 b5e06bc37339