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扉と書

本、言葉、手紙。扉と書

本、言葉、手紙。扉と書。 時々ラジオ /時々物書き 私とムスコの読書ノート

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コメントした本

ココアどこ わたしはゴマだれ

高山なおみさんと、夫 スイセイさんによる、対話のエッセイ。夫婦という関係を超えて交わされる言葉の数々。高山なおみさんの作り出すお料理の感覚的な素晴らしさの根源を見たよう。

2年前

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リーチ先生

これまで 図録や写真でしか 触れてこなかった バーナード・リーチや 濱田庄司、柳宗悦、河井寛次郎 といった芸術家たちが 息を吹き返し、今の時代に 戻ってきたかのような 心地よい錯覚。 . あらためて彼らの作品を 見つめると これまで見えてこなかった 彼らの日常や 土に触れる手が 見えてくるよう。 . 土と、火と、 そして人の手により 作られた 美しい生活のかたち . 本に登場する ひとりひとりの足跡を もう少し辿ってみたく なりました。 . .

約3年前

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永い言い訳

終始胸が締め付けられるように痛くて辛くて悲しいんだけど、サチオが微かな光を見出したり、健気な子どもたちに向き合ったり、なにより大嫌いな自分を曝け出し向き合っていくことが救いで、懺悔のような告白のような手紙(言い訳)に涙が止まらなかった。

約3年前

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真夜中のヒットスタジオ

だれもが経験する音楽と記憶の物語。フィクションとノンフィクションを行ったり来たりしてる感じが心地よい。音楽ライターの視点でヒット曲を解説しているようで、私たち読者も思い出を一緒に追体験していつの間に感動している感覚。

約3年前

物物

ずっと手元においておきたい一冊。妙なる会話。

3年前

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往復書簡 悲しみが言葉をつむぐとき

言葉にならないコトバを自分の体からだすこと。空気に触れさせること。誰かに伝えること。

3年前

いとしいたべもの

どのたべものも、食べたことある身近なものなのに、今まで自分が感じていたのに、気になってただけで、ちゃんと五感で味わえてなかった、その隅から隅までを丁寧で絶妙な表現で抽出してくれた。 憧れの一冊です。

3年前

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菊池亜希子ムック マッシュ vol.9

いつも眩しいなぁ、と憧れながらみる、マッシュ。なじみの店が載る、よりみちも。

3年前

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アミ小さな宇宙人

きれいごとや理想論ではなく、まっすぐに、ピュアに綴られていることに、自分の心もひらいてゆくことができる。

3年前

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とけいのあおくん

時計ブームの息子と毎日毎日読んでいたら、じわじわと好きになった。 . 色づかい 言葉づかい おはなし 全てが柔らかく優しい。 . 英語版も読みたいな。

約3年前

本日は、お日柄もよく

言葉を操る、スピーチライター。言葉の持つチカラ、可能性、あたたかさ、、、目には見えない、かたちのないもののチカラを感じて、心が熱くなる一冊。

約3年前

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逢沢りく 上

なんだろう、不思議と惹かれる名前。 人と向き合えず、逃げて、走って、逃げる姿が14歳リアル。こちらもダッシュで下巻へと進む。

約3年前

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がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

安西水丸さんのイラストは、ジワジワとますます好きになる。親子でファン。

3年前

森の絵本

ムスコにはまだ早かったけれど、私のお気に入りに。 詩を読んでるように、すっと心に静寂がやってくる。 ページをめくるたびに、気持ちが落ち着いてゆく。

3年前

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ツバキ文具店

代筆屋の、手紙を書く姿勢、文房具や道具に対する姿勢が素晴らしい。鎌倉という街も魅力的に描写されていて、温かい一冊。 素描家、しゅんしゅんさんによる描写も目を惹かれます。

3年前

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かなわない

とにかく読みたくて読みたくて、育児の合間にいっきに読了。こんなにも赤裸々に、淡々と綴られる日記にこわさを感じつつも、共感できる自分も、重なる部分も多く、自分を見つめなおすきっかけをくれる一冊。 夫婦、子ども、恋愛、家族、親、、これはきっと、すべての人の心に宿る、物語。 それをこんな風に、言葉で、カタチで世の中に吐き出したって、やっぱりすごい。

3年前

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暮しの手帖 4世紀81号

新しい編集長さん、好きです。

3年前

しあわせな二人 若いころより楽しくて素敵な日々

写真にうつる洋服のスタイリングや部屋のインテリアにも無中になりながら。

3年前

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日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ

自分のこれからの、指南書になってくれそうな一冊でした。

3年前

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