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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

兵庫の山の中で暮らしています。本の集まる場所に行くのが趣味です。読む本は面白そうだなと思ったノンフィクション、冒険探検旅の本、小説や絵本なども。椎名誠さん、川原泉さんの作品が好きです。

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コメントした本

蟹に誘われて

「狐につままれる」という言葉がありますが、この短編マンガ集を読んでいると狐につままれた気分になります。かなり。発電所で椰子の実を割るバイトをする話、電車で寝過ごし知らない街で降り商店街で迷子になる話など、話の展開が全く読めない話ばかり。一回目に読んだときは起承転結などを考える余裕はなく、この話どうなるんだろ…と探り探りで読む感じ。話に慣れてくると著者のこだわりなどが少しずつ見えてくる(はず)。僕が好きな話は土曜に日曜の準備を全力でする話。くだらない話だな…と思いながら読み進めると笑いあり恐怖あり、予想外の展開がありで。読み終わったあとで何か著者が仕掛けたドッキリにおもいっきり引っ掛かってしまったような気分になりました。

2日前

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しょぼい起業で生きていく

読んでいて心地よい起業指南の本。無理をせず、できるだけリスクや負担が少ない状況を設定して起業する、お店を運営していくテクニックが書いてあります。著者の方は色々考え実践されているので本のタイトルにある「しょぼい起業」に重みを感じる。お店や起業をスタートするハードルは低くてもできると。お金を借りる、信用を作る、お客を集めるのも既存のやり方だけではなく今ならではのやり方もあることも色々と書いてある。著者の方はお金や名誉にそんなには執着していない感じ。しかし場を作る、まわすことには頭を相当使っている感じがする。そのあたりが僕がこの本に心地よさを感じた理由かも知れない。

16日前

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先生が本なんだね

タイトルの「本」には「おはなし」とルビが付けられています。この本は子どもたちに本や絵本などの読み聞かせを長年行ってきた方が書かれた本です。子どもに読み聞かせるお話の選び方や読み手のお話の読み方についてや、読み聞かせの場所では子どもが鼻血を出す、地震が起きるなど読み手にとって予想外のアクシデントが発生する可能性があることなど読み聞かせについての色々なことが書かれています。語り手は何をすれば良いのか。子どもたちにお話をすることの模索、提案。読み聞かせの活動を行っていない方でも本を読む方であれば、著者の伊藤さんの文章から滲み出る情報や気持ちに何かしら反応できるのではと思います。

約2か月前

ハチワンダイバー 1

将棋のマンガ。今まで触れる機会がなかったのですが、最近読んでみたら無茶苦茶面白い! このマンガは執念と欲望のマンガだと思います。奨励会三段まで行きながら将棋の棋士になれなかった主人公が、将棋がめちゃくちゃ強い女の人に振り回されながら将棋を指していくという内容。このマンガは将棋を指す人たちの思考、感情、内部に抱えているものをマンガの中で豪快に爆発させているなと。勝負に勝つための執念、色々なものを手に入れたい欲望…。読んでみて出てきた感想は「痛快」。駒の動かし方が分かれば読める、強烈な将棋マンガ。

2か月前

メタモルフォーゼの縁側(1)

高校生の女の子とおばあさんがマンガをきっかけに喫茶店に行ったりマンガを貸し借りしたり、マンガの作者が参加する同人誌即売会に行ったりする、というマンガ。何のジャンルのマンガか? と聞かれても即答は僕は無理なマンガ。しかし高校生とおばあさんの人生の風景、二人が交流をはじめるきっかけがボーイズラブマンガという点、登場人物たちが予想外のささいなきっかけで人生に刺激が出てくる点など色々見所がある。人間は人生の軸からは簡単には離れられないが、何かしら行動してみると日々の中で何かが変わるということが静かに丁寧に描かれたマンガです。

3か月前

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ものするひと 2

画も話も盛り上がる場面がずっと来ないのではと思ってしまうぐらい静かな雰囲気のマンガ。このままの調子で行くのかなと思いながら読んでいくとその静かさの中に登場人物たちの思考、欲望、気持ちが潜んでいることがわかる。そしてじわじわと来る話のリアリティ。2週間小説を書いてない小説家の主人公が窓を拭きながら「目の前にいつでも「すること」はある」と思ったりとか、その主人公を知っていて自分で小説を書いている大学生の男が自分は何者でもなくて、あの人(小説家の主人公)は作家だと言い、あの人の前では極力ミーハーに見えないように振る舞ってしまう…と語る場面とか。地味なマンガ。しかしその地味の中に色々なものが入っていて、読みごたえがあります。

4か月前

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SAVVY2018年12月号

特集が最高ですね。この号の特集では大阪、神戸、京都とその近くの街の本屋さん、古本屋さんの紹介が。最近できたお店から有名なお店まで色々なお店が載っていてパラパラめくるだけでも楽しい。特集内の企画も力が入っている。大阪・堂島にある「本は人生のおやつです!」の店主さんと神戸・元町の「1003」の店主さんとの対談とか。お二人が自分のお店で開いたイベントについてとか、今後やりたい企画などを読めてしまうという。特集内では京都のレティシア書店さん、大阪の一色文庫さん、長谷川書店さんなど色々な本屋さん、古本屋さんが紹介されていて、関西の本のお店が揃って登場している、まるでプロ野球のオールスターみたいな感じがします。関西以外にお住まいで特集に興味がある方も、とにかく手に入れて読んでおいた方が良いと思いますよ。読んで大満足です。

4か月前

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旅する温泉漫画 かけ湯くん

かけ湯くんという猫(たぶん著者の分身)が色んなところの温泉に入りに行くという漫画。温泉に行く道中、入っているときの出来事、温泉がある街の光景など色んなことの描写、説明がまあ細かい。温泉や宿、食べものやアルコールなど、色んなものへの執着心が著者の松本さん強いなあーと思ってしまうぐらい細かいです。お風呂に入って絶景見たりいい気分になったなどの良いことも、浴場内でのいざこざに巻き込まれてしまうなど良くないことも両方描いてあるのが特徴的です。でもやはりいい湯、いい光景のページ。見ているとここに行きたいなー、温泉浸かりたいなーという気分になりますね。

5か月前

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大阪うまいもんのうた

お好み焼きやたこ焼きなど大阪の名物の食べ物はこういうものがあるということが載っている絵本。この絵本、よく見てみると大阪絡みの細かいコネタが描いてある。最初のページで、鉄道の高架下の壁に「京橋はええとこだっせ」と書いてある紙が貼ってあったり、餃子のページではお店の厨房の中に「たまごいちにち60コブタニクいちにち12キロ」と書いてある貼り紙が(王将のパロディ)。お好み焼き屋さんののれんには「おバマこハマ」と書いてあり、厨房ではアメリカの前大統領らしき人物がいる…。そういう大阪のコネタを楽しめる方なら楽しめる絵本ではないかと。キダタローさんっぽい人も出てきます。

5か月前

放課後カグラヴァイブス (1)

主人公の高校生が広島の高校に転校し、部活、神楽部に入っていきなり神楽の舞台を踏むことになるというところまでが描かれた第一巻。神楽とは何か、舞台上で何をやっているのかという説明が分かりやすい。神楽について何となく程度の知識、興味があれば読めるのではないかと。神楽は実際に広島県の北部で盛んだそうで、主人公が入った神楽部がイベントで組まれた舞台で踊ることになるなど話のリアリティ、題材への誘導もいい感じです。しかし主人公は神楽未体験なのに神楽部に入って踊ることになるので、なかなか大変そうです。でも逃げずに続けるそうで。神楽のマンガです。

5か月前

グヤバノ・ホリデー

不思議なマンガの短編集。他人の行動や妄想を日記に書く話、学校にコタツが導入される話、フィリピンのセブ島にグヤバノという果物を探しに行く話など、説明が難しい、ややこしい話ばかり載っている。最初はややこしさにてこずり、そのややこしさに慣れてマンガをじっくり見てみるとマンガの中に著者の探求心があるのではないかと。色々な物、著者が作ったマンガの設定の行方などを著者は描きながら探求しているのではないかと。あと、このマンガの短編は赤瀬川原平さんの書いた本っぽい感じがする。過剰に淡々と物事を追いかけている感じ。赤瀬川原平さんの本が好きな方ならスッとマンガに入っていけるかも知れない。

11日前

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逆流主婦ワイフ 1

主婦のポジションにいる女性(男性もいますが)たちの仕事や出来事が描いてある短編集。主婦のポジションに収まっているというより、そこからはみ出してしまいそうなポジションにいる人ばかりなのがこのマンガの面白いところ。旦那らしき人に料理を作る主婦っぽい人の話は読み進めてみるとああこれ、不倫しているんだなとか、犬が欲しいと旦那に喋る奥さんの話では言い出してから3年以上経っても飼えず、それでも犬が欲しいと旦那にごねる奥さんを旦那さんがやさしく冷静に見守る…など、話が少し複雑で、かつ深い。そしてはみ出てしまいそうな立場にいることに理由があることも。「そのポジションでよかったね」以外のゴールがたいてい待っているという、手強いマンガです。

約2か月前

ぼくの沖縄<復帰後>史プラス

沖縄が日本に復帰する直前から現在までの出来事、街の光景や著者がその時その時で見たこと、経験したものが書いてある本。音楽、映画、ボクシング、戦争、米軍基地、政治など沖縄の色々なことについて書いてあり、著者の柔らかめの文章のおかげでそれらのことをじっくり見ることができる。それでも本に書いてある沖縄のシビアな過去の出来事を読むと頭が真っ白になり、キツい気持ちになるのですが。この本の信頼できる部分は著者の新城さんが冷静に自分の立ち位置を確かめながら沖縄の出来事を語っているところです。暑すぎす、遠すぎす。沖縄の色々な出来事に過去の新城さんと今の新城さんが触れたり考えたりしている。沖縄に暮らす方の話を読んで沖縄を知りたい方に僕は新城さんの本をおすすめします。

2か月前

メタモルフォーゼの縁側(2)

高校生とおばあちゃんがマンガがきっかけで交流するマンガ。2巻目でもマンガを買った、読んだと二人が盛りあがる光景がある。その場面は楽しそうですが、高校生にもおばあちゃんにもやって来る未来をどうするか、という問題もマンガの中に出てきます。高校生はマンガを読むだけではなく描くことが、おばあちゃんは住んでいる家にこれからも住み続けるのかという現実が。こうすれば幸せという明確なゴールが見えない中、二人はどうするのか。その部分は僕自身も現実で避けて通れないので色々考えてしまう。あと高校生が幼なじみとこのままの関係で行くのかも気になる。どうでも良さげなのは表面だけなのかと。ふわっとしているようでなかなか気が抜けないマンガです。

2か月前

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ワシとゆきさん 埼玉死闘篇

予想していた以上に面白かったです。ヤクザの組長が可愛い柴犬に生まれかわり、組長が転生した柴犬の言葉がわかる二歳児のゆきさんの世話を焼いたり、任侠ものが好きなゆきさんと任侠トークを繰り広げたりするマンガ。ゆきさんが「ドスが欲しい」と言い出したり、公園で仁義なき戦いごっこをはじめたゆきさんに「ハートの強さはピカイチやな」と元組長の柴犬が心の中で行動に突っ込みながら感心したり、色々なところでギャップを感じてかなり笑える内容。ゆきさんのお父さんお母さんには元組長の柴犬とゆきさんの喋っている言葉は聴こえていない設定だそうで(聴こえていたら大変でしょうねえ)。僕はヤクザものは苦手ですけどこのマンガはフィクションとして楽しみながら読みました。

4か月前

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じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

高校生の頃に読んだことがあり、最近読み返してみました。著者は哲学者の鷲田清一さん。ご自身の思考や実際に起きたことを材料にしながら現代社会の人間が持っている「自分」という感覚、意識に迫る本。読むと自分の中に自分や他人への窮屈な意識を持っていることに気付いてしまう。そしてこの本には自分への意識をどうすれば良いのか、楽になるのかといった明解な答えが書いてないような感じがします。なんとなくこういう感じがいいのではという提案は出てくるのですが。明解な答えを出していないからダメな本ではないです。簡単に出せない答えに近づくために色々思考、アプローチをしなければならないんだという著者の姿勢が見える。

4か月前

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ビワイチ!―自転車で琵琶湖一周

小学生たちが自転車に乗って琵琶湖一周、ビワイチにチャレンジするという児童文学。主人公の少年がビワイチをやる理由は気になる子の気を引くため…とミーハーな感じで最初は大丈夫かと不安になりましたが、サイクルショップのびわ湖ロングライドに申し込み、他の小学生たちやコーチ、お店の人と一緒に自転車、バイクで琵琶湖を走っている光景を読むとこちらの気持ちが暑くなってくる。滋賀の小学生は自転車で琵琶湖一周に挑む子がいることや、ギアチェンジを行う理由、滋賀の各地の風景など読んでいて知らないことに色々触れていることに気付く。小学生たちのギリギリの挑戦と、走って得ることができる成長。あとは小学生たちと一緒に走るコーチがかなりいい人ですね。

4か月前

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大分県のしいたけ料理の本

大分県でしいたけを作っている農家の人たちの写真やしいたけ料理のレシピ、しいたけ関連のコラムが載っている本。写真が無茶苦茶いい。しいたけが生えるほだ木が並んで立っているほだ場や、しいたけを焼いたり揚げたり料理している光景、しいたけオムレツを食べた直後の人の顔など、写真が生々しくて、でもガツガツした感じがしない、いやらしくない(商売っ気がかなり薄い)感じがします。料理のレシピもすごい。「こうたろう」というしいたけの品種を使った「こうたろうの塩炒め」の材料は、こうたろうと塩と油のみ。油抜きの空炒りでも可。スーパーでしいたけを買いたくなる本。

5か月前

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編む人―ちいさな本から生まれたもの

編集者、南陀楼さんが雑誌を作っていた方たち、雑誌を作っている方たちへのインタビューが載っている本。新宿プレイマップ、プレイガイドジャーナルなどかつて雑誌を作っていた方や、新潟の雑誌ライフマグなど今雑誌を作っている方に雑誌を作るときに何をしている(していた)のかとか、雑誌へのこだわり、今後どうしたいのかなどを南陀楼さんが聴いています。インタビューを読むことでかつてあった雑誌の話から雑誌があった頃、時代の空気が頭のなかに浮かんだり、今ある雑誌では題材にしている地域のことが理解できたりなど。いい本だと思います。

5か月前

おとのさまのじてんしゃ

現代社会でお城に暮らしているお殿様がお城から自転車に乗った人を見て自転車に乗りたいと家来に言い出し、家来や自転車屋さんの力を借りて自転車に乗る練習をし、自転車に乗ってハンバーガー屋さんのドライブスルーに行き…という児童文学の本。教訓を得るというよりもお殿様が自転車に乗りたいと言い出したり、乗る練習をするという現実にはなかなかないシチュエーションを楽しみながら自転車に乗ることへの関心を引く本ではないかと。お殿様がいい味出していて、補助輪を外すときに補助輪が好きになったのにと言い出したりなど。自転車の本です。

6か月前