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武重謙

小説書いてます

小説書いてます。『池内祥三文学奨励賞』受賞。2013年6月より世界一周の旅に出る。しばらくアメリカに滞在し、働きつつ執筆活動。サイト▶︎ http://t.co/ITU7yY6w2N

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コメントした本 ページ 2

入門 犯罪心理学

親や教師といった指導の立場にある人に、ぜひ読んでほしい。犯罪はなぜ起こるのか、そのヒントがここにある。

4年前

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久生十蘭短篇選

独特な空気感が漂う、上質な短編集!

4年前

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チベット旅行記

日本史上最高の旅行記だと思う。日本人で初めてチベット入りした男の話。

4年前

バラク・オバマ大統領 Kindleシングル・インタビュー

オバマ大統領がシンプルな言葉で語ります。個人主義が重要視されるが、コミュニティーもたいせつだよね、とのこと。

4年前

インタビューの教科書

インタビューのテクニックはもちろん、インタビューを読む楽しさも学べる本。

4年前

資本主義の終焉と歴史の危機

今ある資本主義が危機的延命状態にあることを、歴史から学ぼうとする。この本に明確な将来の展望は書かれていない。しかし成長病に落ちている現状を危惧し、そこにブレーキをかけることでソフトランディングできるという。後半、止まらない勢いで読めた良書。

4年前

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ハーフが美人なんて妄想ですから! ! - 困った「純ジャパ」との闘いの日々

ハーフの自分からすると当たり前すぎるくらい当たり前のことばかりが書いてあるけど、純粋な日本人に話すと「そんなことないでしょ」と返される内容。それをちゃんと書いてくれている。日本人が国際結婚するとき、ぜひ読んで覚悟を決めてほしい。

4年前

骨仏

怖くも、哀しくも、寂しくもある。短いが引きずる作品。

4年前

釣師・釣場

ちょいと古風な文章で楽しみ釣りエッセイ。釣りの前夜にでもサッとひと読みしたいところ。

4年前

しんがり 山一證券 最後の12人

サラリーマンってつまらんよね。って思ったら読んだほうがいい。

4年前

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新聞が面白くない理由 (講談社文庫)

日本の「新聞」が海外のジャーナリストから官報と呼ばれ、馬鹿にされるのはなぜか?面白い新聞が増えることを切に祈ってます。

4年前

「知的野蛮人」になるための本棚

各テーマに対して何冊も読んでいく姿勢を学べる。

4年前

男のリズム

劇場、食べ物、散歩など、テーマを決めて池波正太郎が面面と言葉を重ねるエッセイ集だ。昔気質の池波正太郎らしく、生き方へのこだわりは相変わらずなのだが、ほかの彼のエッセイに比べてずいぶん落ち着いている。べらんめい調の「男ってのは、女ってのは、こうでなくちゃいけねェ」という決めつけが、彼にしては少ない。個人的には彼のそういうところが好きで手に取った本だから、ちょっとだけ残念だとも思ったけど、それにしたって池波正太郎らしい、示唆に富んだエッセイだと思う。

4年前

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